無料の出会い系サイトは絶対に利用してはいけません!

まず、こちらで紹介している出会い系サイトは、すべて有料となっています。無料の出会い系サイトは一切紹介していません。

「えー、なんでよ。無料で出会えるなら、そっちのほうがいいじゃん!」

と、思うかもしれません。でも、わたしは絶対に有料サイトしか使いません。なぜかといえば、無料の出会い系サイトは悪質なインチキばかりで絶対に会えないからです!

無料と有料、どっちがお好き? と言われたらそりゃ無料ですよね。でも、それは同じ品質のサービスが受けられるならば、という前提のもとです。

100円のコーヒーと、水で薄めまくった無料の不味いコーヒー。どちらを選ぶかと言われたら100円を支払って、まともなコーヒーを飲みたいと思いませんか?

無料サイトはほとんど出会えないようにできています。水で薄めたコーヒーどころか、ただの水でしかありません。何度も利用したわたしが言うのですから、間違いありません。誇張なしで、ただのひとりとも出会えませんでした!

ハッピーメールやワクワクメールなどでは、同じようなメールをして何十人と会っていますので、わたし自身に問題があるとは考えにくいです。結論としては、やっぱり無料サイトはやるだけ無駄と言わざるを得ません。

さらに、無料の出会い系サイトはさまざまなリスクがあります。登録したメールアドレスに迷惑メールがひっきりなしに届くようになるのは当たり前です。

登録した覚えのないサイトから「スペシャル会員のご登録をしていただき、誠にありがとうございます!5日以内に10万円をお支払ください!」といった詐欺まるだしのメールが届いたことも。

その点、有料の出会い系サイトは間違いなく安全です。有料サイトでポイントを買うのと同時に、安全を買うことができるのです。

無料で出会えるわけがない!

そもそもの話として、無料の出会い系サイトなんてのは法律的に存在しないはずなんです。

まず、2008年に出会い系サイト規制法が成立しました。少女売春の温床になっているから、という理由です。

「出会い系サイト規制法」について

「出会い系サイト規制法」(正式名称は「インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律」といいます。)は、平成15年に制定されました。 その後、出会い系サイトの利用に起因した犯罪が依然として多発していたことにかんがみ、平成20年に、出会い系サイト事業者に対する規制の強化等を図るため、同法の一部が改正され、 平成20年12月1日から施行されています。以下、そのポイントを解説します。

http://www.npa.go.jp/cyber/deai/law/

こうして、未成年者が出会い系を利用できないように、警察による出会い系サイトの管理がはじまりました。いま、出会い系サイトをきちんとした手続きで正規に立ち上げようと思った場合、警察への届け出が必須となっています。

さらに利用者が本当に成人であるかどうかの確認として身分証明書の提出や、もしくは基本的に未成年者が所持することのないクレジットカードの決済をその代わりとして採用しています。

ハッピーメールやワクワクメールなどの大手出会い系サイトはきちんと年齢認証の手続きを終えないと、サイトの利用に相当な制限がかかります。メッセージがあらかじめ用意された定型文しか選べなかったり、利用できるコンテンツもかなり少ないので、まともに出会うことができません。

「身分証の提出とか、カードでの決済とか、面倒だなあ……」

と思うかもしれませんが、これはきちんと法にのっとった安全で安心なサービスだという証でもあります。つまり、国家権力公認の出会い系サイトというわけですね。

しかし、無料の出会い系サイトではそんな仕組みを採用しているところはほとんどありません。身分証明書の提出なんかしなくても、クレジットカード決済なんかしなくても、普通に利用できてしまうんです。

「なんだ、それなら面倒がなくていいじゃん!」

と思うかもしれませんが、これってとても怖くないですか? 明らかに法律を無視していますし、法律を無視しても構わないと思っている人が運営しているサイトで、はたしてまともに出会うことが出来るでしょうか。

事実として、わたしはまったく出会えませんでした。お金こそかかっていませんが、結構な時間と手間を浪費させられ、あとに残ったのは大量の迷惑メールとワンクリック詐欺の請求メールばかり。まさに骨折り損のくたびれ儲けです。

ここでわたしが学んだことは、無料の出会い系サイトなんてのは「無料で出会える」という文言に釣られた男たちを集めるだけのサイトだということです。

それ以前に、まともな一般女性が無料の出会い系に登録するメリットがまったくないのですから、出会いの場として成立するはずがないのです。

無料の出会い系には一般女性がひとりも存在しません

あなたが女性だとして「たとえお金を払ってでも真面目に出会いを探している男性しかいない有料出会い系」と「無料で会えるならそっちのほうがいいじゃんという適当な男性しかいない無料出会い系」のどちらを利用したいと思いますか?

女性ならどっちも無料で利用できるのですから、それなら前者しか選ばないと思うんです。なんでわざわざケチで馬鹿な男ばかりが集まる無料出会い系に、ノコノコと出向かなければならないのでしょうか。

ハッピーメールやワクワクメールなどは、繁華街で大きな広告看板を設置したり、宣伝トラックを走らせたりしています。それだけでなく、女性が読むような週刊誌やファッション誌に広告を掲載しています。つまり、きちんと一般女性の目につくところにお金をかけて広告を出しています。

しかし、無料の出会い系は男性が見るようなところにしか宣伝していないんです。例えばエッチな動画がみれるサイトだったり、エロ本の最後のほうに広告を載せていたりと、女性ならまず見ないようなところにしか広告がありません。

すると、どうなるでしょう? 一般女性がそのサイトを知るきっかけがまったくないのです。まさにゼロなのです。

こんなことで一般女性と会えるわけがないんですよね。きちんと宣伝をしているハッピーメールやワクワクメールとは雲泥の差といいますか、比べるのも失礼な話です。

このように、無料の出会い系が出会えない理由はきちんとありますし、逆になぜ有料なのかもちゃんとした法的な根拠があることがおわかりいただけたかと思います。

それに、有料といえど初回登録であれば数千円相当の無料ポイントがもらえますし、1000円も支払えば20通分のメールが送れるわけですから、決して高いとは思えません。

昔の出会い系では送信に500円、メールを開封するだけで200円とかかかったそうですから、それを思えば涙がでるほど良心的といえますね。

無料の出会い系サイトの目的

無料出会い系の99パーセントはサクラを使った詐欺業者です。

目的は様々ですが、主な目的は顧客登録の際に記入するアドレスの入手です。要するにアドレスをひたすら集めるための手段なのです。

アドレスを搾取した後はそれを別の業者に売って利益にするのです。 個人のアドレスは数千数万単位で集めることができれば業者に買い取ってもらえます。

業者はそのアドレスに一斉送信で広告を飛ばすわけです。 その一斉送信した広告の中から1パーセント程度でも反応して広告効果が期待できれば充分黒字に持っていけるといわれています。

無料出会い系に登録すると永遠と女性からと思われるメールが届き続けると思います。アドレスはもう削除されたのになぜ?と思うでしょう。

同じアドレスでも完全に放置されてるアドレスでは広告を飛ばす意味が無いのです。こまめにサクラメールを送り続けて反応があるか確かめているのです。

反応があるアドレスはつまり、生きているアドレスという事になります。搾取した数万のアドレスの中でも、この生きているアドレスが価値のあるアドレスという事になります。

完全に反応のないアドレスでもサクラメールを送り続ければいつかは反応するかもしれない。

そのために出会い系の詐欺業者は日々サクラメールを送り続けるのです。

サクラのシステムは、数撃ちゃ当たるそのもの

大変な作業と思われるかもしれないですが、数十万件のアドレスに一括送信しているために人員は驚くほど少ないです。

数十万件の顧客に対してサクラメールを送るスタッフは10人程度で十分です。

誰でもできるようなアルバイトとしてサクラスタッフを雇って運営しています。

無料出会い系に登録してもその時のアドレスを搾取されて悪用されるだけだし、素敵な出会いは99パーセントあり得ません。

PCのアドレスならともかく携帯電話のアドレスだと、変更するのはいろいろと大変なのでとても困ると思います。

こういった出会い系詐欺業者からアドレスを買い付ける業者の中には架空請求を生業とする業者も多く存在します。

インターネットの知識が乏しい人にとっては思わず信じてしまうような内容で金銭の振り込みを請求してきますが、100パーセント詐欺ですので相手にしてはいけません。

一度こういった詐欺業者に登録してしまうと、半永久的に不審なメールが届き続けますが、無視しつづければ何の害も無いことは覚えておきましょう。

サクラ以外の無料出会い系のおそろしさ

無料出会い系の恐ろしさはサクラだけじゃありません。

これまでに、わたしが経験した無料出会い系での被害を順に見ていきましょう。

架空請求

まず最初に訪れた失敗は『架空請求』。

1つの出会い系サイトにしか登録していないのに色んなサイトから毎日請求のメールが届くようになりました。

メールに対して何も応じずにいたら次に電話がかかってくるようになりました。電話の内容は恫喝そのもので住所もわかっているから家に取り立てに行くからな!などの内容でした。

電話がかかってきてから内心びくびくしていましたがそれでも支払いに応じずにいると次は手紙が届きました。封書を開けると身に覚えのないわたし名義の請求書が届いています。支払わなければ訴えるとまで書いてありました。

怖くなってしまったわたしはその請求書に書いてある三万円の支払いに応じてしまいました。

退会できない

その次の失敗は『退会できない』。

三万円の支払いに応じてしまったわたしは支払いさえ終われば自然に退会が出来るものだと思っていました。

ところが翌月もまた鳴り響く電話。

さらには追い討ちをかけるように先月よりも上乗せされた請求書。

四万円。

サイトを見てもどこにも退会の文字はなく辞めることが出来ないのです。

また先月と同じようなことが起こるのかと精神的に参っていました。

そこで思いきって携帯電話を解約し引っ越すことでこの件は乗り切りました。

結局登録しただけで誰とも出会えず残ったのは嫌な思い出だけです。引越し代と無駄に支払ってしまった三万円。かなり痛い額でしたが勉強代だと思うことにします。

この件のことを思い出すと今でも動悸や目眩がします。自分の下心から軽い気持ちで利用した出会い系サイトでしたがこんなに痛い目に遭うとは思ってもみませんでした。

もう二度と無料の出会い系サイトを使うことはないでしょう。そして同じような被害に遭う人が一人でも減ることを祈っています。

悪質な出会い系の利用規約

その後、出会い系にだまされないように、いろいろな悪質出会い系サイトの利用規約を見るようにしているのですが、悪質なものが本当に多いですね。

出会い系サイトに限らず、何かに登録する際には利用規約に同意する必要があります。

利用規約には当たり前のことしか書かれていませんから、ほとんどの人がナナメ読みかサラッと目を通すか通さないか程度で「同意」ボタンを押してしまうことでしょう。大概は、これで問題はありません。

悪質な出会い系サイトでは、利用規約に大きな落とし穴があったりします。これは、不当な請求に対して利用者の反論があった場合「利用規約に書いてありますよ?同意して登録されたんですよね」という逃げ場を作るためのものでもあります。悪質な出会い系サイト業者の言い分や、システム上の問題はさておき、利用規約をしっかり読まなかった利用者に落ち度がまったくない!とは言い切れません。

以下、悪質な出会いサイトの利用規約に掲載されている代表的な手口を記載します。

登録時に200ポイント減算

「今なら無料ポイント進呈」と記載されているので入会してみると、登録と同時にポイントが減算され、結局は料金が発生するという規約。よくあるのが「100ポイント無料進呈→登録と同時に200ポイント減算→1セット300ポイントのセット制」。無料ポイント進呈どころか、登録と同時に300ポイント分の料金が発生するというわけです。

グループサイトに同時登録

利用規約に同意することで、その出会い系サイトのグループ会社が運営するすべてのサイトの会員規約に同意&登録されてしまう悪質な規約です。利用者側はひとつの出会い系サイトに登録したつもりでも、複数の有料出会い系サイトから利用した覚えがない高額な請求が届くようになります。

仮登録が自動的に本登録へ

仮登録のまま6時間が経過すると登録が取り消しになるのではなく、自動的に本登録扱いとなってしまう悪質な利用規約です。

事務手数料が50,000円

例えば、「期日までに入金が確認できない場合は50,000円の事務手数料を請求する」という悪質な利用規約。そもそも、延滞料金の上限は、消費者契約法第9条第2号で年利14.6%と規定されていますので、例えば9,000円の利用料が発生していたなら1年間延滞したとしても1,314円の延滞料となり、利用料とあわせて10,314円となります。50,000円などという法外な事務手数料を支払う必要はありません。

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