オタク同士がカップルになる最大のメリットとは

オタク同士がカップルになる最大のメリットとは結論からいいますと、それは自分の趣味を理解してくれて尊重してくれる、という一点につきます。え、それだけなの?それって別に普通じゃん。と一般の人は思うかもしれません。

一般の人が想像する自分の趣味なんてのはせいぜい「読書」であったり「映画鑑賞」であったり「スポーツ」といったところでしょう。そういった趣味は人から「やめて欲しい」と言われることはほぼありません。しかし、オタクな趣味というのは違うんです。恋人から嫌がられるものなんです。しまいには「趣味の◯◯と私、どっちが大事なの!?」なんて迫られてしまうものなんです。

これはオタクと非オタクのカップルが付き合った時に必ずと言ってもいいほど起こりえる悲しい事態です。なにも彼女や彼氏のことを大事にしていないわけではないんです。でも趣味は趣味として好きだし、恋人は恋人で好きだし、どっちがより大事とかそういう話ではないんですよね。

ですが、事実として趣味に時間をかければ恋人と過ごせる時間は減ります。それにたいして恋人が不満をもつのはごく自然なことですし、不満をもつなとはいえません。結果として趣味をなくなくやめるか縮小するかして、折り合いをつけていくわけですね。オタクからしたら自分の好きなことができなくなりますし、恋人からしても「好きな人の好きなことを奪ってしまった」という罪悪感を抱いてしまうかもしれません。これではお互いが不幸になってしまうだけです。

オタク同士のカップルは自分が自分らしくいられる

自分から好きな趣味のことを恋人にいえる関係はまだ健全といえるかもしれません。世の中には自分のオタク趣味を完全に隠して、恋人と付き合っている人だっています。

たとえば腐女子。言わずと知れた「男同士のカップルを妄想したり同人誌を読んだりして楽しむ」という趣味ですが、こういった概念をまったくしらない一般男性は多いです。そんなごく普通の男性に自分の趣味のことを打ち明けたらどうなるか?当たり前ですが、男性は引きます。それこそドン引きします。おまえはホモのセックス見て喜んだり興奮するような変態なの!?と罵声を浴びせられるかもしれません。

たとえばアニメオタク男子。部屋にはアニメのポスターやDVD・ブルーレイなどが散乱し、棚には美少女フィギュアがところ狭しと飾られている……。自分が1人で過ごすには最高の部屋かもしれませんが、ここにオタク趣味に理解のない一般女性を招いたらどうなるか? 考えるまでもなくドン引きされますよね。その場で別れを切り出されてもおかしくありません。

このように、オタク趣味に理解のある一般人は少ないのが実情です。だからこそ、彼女たち・彼たちは隠すのです。でも、それは大きなストレスになります。自分の好きなことをひた隠しにして付き合って、それで幸せになれるのだろうか?、と。

だからこそオタク同士のカップルが最適なんです。どう考えたって最適なんです。好きな趣味のジャンルは違うかもしれませんが、オタク文化に理解があるというだけでどれだけ心強いことか。決して相手の趣味を否定したりやめさせたりするようなことはありません。

自分が好きなことを好きなだけできるし、相手が好きなことを知るきっかけにもなります。そこから二人の共通の趣味がまた新たに生まれるかもしれませんしね。

オタクであることを隠さず、自分ことを理解してくれるし相手のことも理解できる。そんな当たり前でいて、とても貴重な空間と時間をもたらしてくれるのがオタク同士のカップルなわけです。

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