オタク同士だからこそ、スレ違いに注意しましょう

stand2_back05_manオタク同士の付き合いというのは、やはり素晴らしいです。どう考えてもメリットだらけです。自分の趣味を隠して、変な罪悪感や劣等感をもつこともありませんし、それどころか自分の趣味を理解して受け入れてくれる。

あるいは、もしかしたら一緒に同じことを楽しめるかもしれない。ゲームで遊んだり、一緒にイベントにいったり、買い物にいったり……まさにオタク同士のカップルや結婚というのはオタクにとっては理想的といえるでしょう。

しかし、当然ながらそんなメリットだけではありません。デメリットだって存在するんです。ここでは今からオタク同士の恋愛や結婚をしたい人にむけて、ちょっとしたアドバイスをしてみたいと思います。

趣味に没頭しすぎて相手と向き合わなくなる

オタク趣味というのはどうしても内向的な趣味になりますので、自分のことばかり考えてしまうひとが多いのが実情です。オタク同士であればたしかに相手の趣味にたいして理解もあるでしょうし、口出しをすることも少ないでしょう。しかし、それはあくまでも恋人や配偶者としての関係がきちんと成り立っている場合は、という前提になります。

自分の好きな趣味にばかり没頭してしまい、相手のことをみることもなく、それでいて「おまえもオタクなんだから、そっちはそっちで没頭してればいいだろ」と言わんばかりに放っておかれたとしたら、放置される側としてはたまったもんじゃないですよね。

オタク趣味は楽しみたいし、恋愛やセックスもしたい、でもそれに伴うめんどうなことからは目を背けたい。そんな自分勝手なオタクも多いんです。

たとえばギャルゲーやボーイズラブゲームでは、自分に都合のいいことばかりが起こります。そして、フラグの管理さえきちんとしておけば相手は無条件で自分に対してだけ愛を注いでくれます。さらに、実際の恋愛で面倒な部分というのは全面的にカットされています。

さすがに全面的にゲームと現実の恋愛を同じに考えている人は少ないでしょうが、ゲームで恋愛体験をして、リアルでもこんなことしてみたい……!と思う人はおおいことでしょう。というより、それはごくごく当たり前の感情ですからね。

しかし、そんなあこがれとは裏腹にゲームとリアルの恋愛というのは全く違いますからね。ゲームで楽しくない場面はスキップしたり適当に流せばいいですが、リアルの恋愛ではむしろそういう楽しくない場面こそまじめに向き合わないとダメだったりするものです。

たとえばセックスがしたいと思った時、ゲームならただイベントを進めて適切な選択肢を選べばいいだけですが、リアルでは相手の体調や感情というものも大事です。いくら自分に性欲があって今すぐしたい!と思っても相手が生理中だったり、あるいは体調がわるかったり、あるいは気分が乗らなかったり……そんな要因で出来ないということはザラにあります。いつでも自分の都合で出来るオナニーとは違いますからね。

それに、デートだって相手が普通のカップルみたいなデートがしたい!という欲求があるのであれば、それに付き合わなくてはいけません。自分はただオタクっぽいことを一緒に出来る異性を探していただけ……のつもりが、やれどこどこの遊園地にいきたいだの、やれあそこのパンケーキを食べてみたいだの、コスプレじゃなくてふつうの洋服を買いに行くのに付き合ってだの、長年オタクとして好き勝手に生きてきた人にとっては苦痛とも思える時間をすごさなければいけなくなるかもしれません。

長い目でみれば、パートナーは絶対にいたほうがいい!

そんな恋愛の面倒な部分だけを書いてしまうと、じゃあ一生ひとりでオタクしてるからいいよ……なんて思う人もいるかもしれません。しかし、今はそう思えるだけであって、これから5年、10年、20年さきも……ずっとひとりで生きていくというのは絶対にツラいですよ。

たとえば、もし人生をリセットできるボタンがあったとして、学生時代を部活に励んだり甘酸っぱい恋愛をしたりといったリア充コースでやり直せるのと、今と全く同じ人生をなぞるオタクコースがあったとしたら、どちらを選びたいですか?いまのオタク趣味に満足はしているけど、なんだかんだいって、リア充に憧れがあったりしませんか?

人間として生まれた以上、本能として異性と一緒にイチャイチャしたい、というものはもう刷り込まれているのです。いくら◯◯ちゃんは俺の嫁!なんて二次元キャラを愛したとしても、その二次元キャラがあなたを愛してくれることはありません。常に一方通行なんです。

しかし、人間同士の付き合いであれば、相手も自分を愛してくれます。この愛されるという感情は、実にうれしくあたたかいものなんです。そして、そういう気持ちで満たされているからこそ、負い目を感じることもなくオタク趣味に没頭できるという部分もありますからね。

男だけで集まってオタクトークをするのは楽しいです。わたしも大好きです。しかし、いくら強がっていてもやっぱり女の子とイチャイチャしたくないですか?それはそれ、といった感じで別腹になるんですよね、彼女というのは。

恋愛は確かに面倒な部分が多いです。ゲームとは違って楽しくない部分もあります。しかし、だからこそ今のうちに体験しておくべきなんです。一度体験して、こりゃ本当にめんどうくさい……これなら一人でいいや、という結論に至るのならそれはそれで立派な選択肢です。

しかし、一度も体験しないまま「なんか面倒くさそうだし、どうせ無理だからいいや」と諦めてしまうのは違うと思います。二次元キャラじゃなくて三次元の人間を愛するのがこんなに胸が満たされて、そして人間に愛されるというのはこんなにも温かいものなのか、という実感を一度でもいいから味わうべきなのです。

幸い、今はオタク同士の出会いが活発になっていますので真剣に出会いたい気持ちがあるのなら、必ずむくわれます。もう指を加えてリア充氏ね!爆発しろ!なんて妬むのはもうやめましょう。こんどはあなたが爆発する側になればいいのですから。

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