「童貞クサいと思われてしまわないか心配……」なあなたのために、ラブホやセックスに慣れていない人が、思わず慌ててしまうトラブル時の対処法をご紹介!

nayamu_boyわたしたちオタクは、セックスのときに「うまくできないんじゃないか……」という心配をしがちで、そのことで奥手になってしまうことがあります。

「しなくてもよい心配」をして、女性を積極的に口説けないのは本当にもったいない。

男がきちんとリードできなかったり、童貞クサいと思われることをセールスポイントにできればいいのですが、そこまで割り切れない人の場合は、事前に対処法を知っておくことで、よりいっそう女性にたいして積極的に振る舞うことができるはず。

そこで今回は、「童貞クサいと思われてしまわないか心配……」なあなたのために、ラブホやセックスに慣れていない人が、思わず慌ててしまうトラブル時の対処法をご紹介!

出会い系で知り合った女性となら、やり取りが少ない分当日の立ち振る舞いが重要です。

余裕のある男を演出して、心理的に優位に立ちましょう!

覚えておきたい下準備

コンドームを用意する

ラブホには備え付けのコンドームがありますが、サイズが合わなかったり、衛生面を気にして嫌がる女性もいるだけでなく、数が足りなくなるなんてことも考えられます。

色々なトラブルに備えて、自前でコンドームを用意するのが賢明です。

おおざっぱなホテル街を把握する

hotel_key店舗型性風俗特殊営業に該当するラブホテルの場合、学校の近くには新設できないなど決まりがあるため、下調べもせず待ち合わせをすると、見つからないこともあります。

満室の恐れもあるため、特定のラブホを決める必要はないですが、最低限、ホテル街の場所を把握してスムーズに移動できるようにしましょう。

身だしなみを整える

アクティブな女性の場合、お風呂の前に一発始まる可能性もあります。

また、部屋に入れば二人の距離もグッと近くなるので、いくらラブホでお風呂に入ると言っても、事前にシャワーを済ませるようにしましょう。

髪の毛や洋服、歯磨きといった身だしなみは、気合を入れる人も多いですが、爪の処理も忘れずに。女性が痛がりトーンダウンすれば、途中で終わる恐れもあるので注意です。

当日のラブホ選び

ホテルがたくさんありすぎて迷う

歌舞伎町・道玄坂・錦糸町……など、とりあえずホテル街に入ったものの、あまりの数の多さに迷ってしまってはダメ。

女性にとってはラブホ街をうろうろと徘徊するのはとっても嫌な行為。世間話をしながら、フリータイムや休憩時間、最低料金のチェックをして見極めていきましょう。

フロント前でビックリ! 料金が高すぎる

いざ、ラブホのロビーに入ったものの、ほぼ部屋が埋まって空いているのはVIPルームだけなんて事態におちいらないように、事前に調べておきましょう。

まるで宿泊のような休憩料金の場合は、「あまり選べないから、他も見てみよう」と退出するのがベター。

「値段が気になるわけじゃないんだけど」「また出るの恥ずかしいよね、ごめんね」と、ダラダラ言い訳をするのはNGです。

堂々と当たり前のように立ち振る舞うと、女性も「慣れた男はそんなものか」と勘違いしてくれます。

思っていた以上に安いラブホを発見

周りの相場と比べて段違いに安いラブホは、レンタルルームの恐れもあります。

中にはお風呂やシャワールームがない、本当に「ただの部屋」だったりすることだってあるんです。

付き合いの長い彼女や奥さんならまだしも、初対面の女性にはドン引きされるので、激安料金は避けた方が無難です。

ラブホ入室後

二人きりなのに、よそよそしい

あれだけメールやチャットで盛り上がり、ラブホまでついてきたのに、いざ二人きりになるとよそよそしくなる女性も少なくありません。

そんな女性の心情は、意外に私たち男性に対してではなく、自分自身が気になっていることも。

さり気なく部屋の設備をチェックしたり、トイレに行ったりして女性の一人の時間を作ってあげるのがおすすめです。

鏡で前髪や化粧直しをしたいという女心をつかむだけで、緊張感が抜けてフランクになるでしょう。

お風呂のタイミングが掴めない

ofuroいきなりお風呂のお湯を入れるのは、いかにもな気がするけれどかといってダラダラ話して時間がすぎるのは避けたいところ。

休憩時間が短い場合は、入室後それぞれの設備を確認するつもりでお風呂場も覗き「ついでにお湯を入れよう」という流れがスマートです。

逆に、フリータイムで余裕がある場合は、いったん二人でおしゃべりを楽しんでから、「お湯が溜まるのに時間がかかるから、今のうちに」と言えば
自然な切り替えになってくれるでしょう。

女性が一人になれる時間を作れるため、男性側からお風呂の準備をするのがベター。

風俗嬢と比べると素人女性は「気が利かない」とも言えるので女性からやってくれるのを待ってしまうのはNGです。

テレビはつける?消す?

tv_dramaテレビはラブホテルによってついていたり、消えていたり。

さらにはホテル専用チャンネルのホーム画面もあれば、ご丁寧にAVチャンネルを大音量でつけているところもあります。

つい、会話のネタにもなる地上波のテレビ番組を選んでしまいがちですが、暗い事件のニュースや家族のドキュメント、続きが気になるバラエティなど、いずれもセックスする時には合わないものが、ほとんどです。

無難にいくならテレビは消す、またはホーム画面を選択するのが良いでしょう。

意外に、普段見る機会のない AV は、女性の食いつきも良いですが SM やレイプ、フェチ系は嫌悪感を抱いてしまうので、ジャンルには要注意です。

デリバリーを頼むときは?

無料ドリンクをはじめ冷凍食品、コスプレ、便利グッズなどフロントに連絡すればレンタルや購入できるタイプもあれば、ピザやお弁当など、自宅の宅配サービスと同じように外部に注文できることも。

最近は、「ラブホの特別料金」として割高な商品を販売しているラブホテルは少なくなりました。デリバリーもサービスのひとつとして、安く良いものが増えています。

アイテムを活用したり、ご飯を食べたり、彼女と意見が合えば注文するのはなんの問題もありません。

ただし、外部へのフード注文の場合、思いのほか時間がかかり「セックスが始められない」というトラブルになることもあります。特に短い時間で楽しむ場合は、事前にコンビニやデパ地下で食べ物や飲み物を用意するのが良いでしょう。

フロント注文の場合は、比較的スピーディーです。

突然のチャイム……どうしたらいいの?

レアなケース……と、言いながらも意外に多いのが突然のチャイム。

普通に考えたらあり得ない状況に、二人して慌てふためいてしまいます。とは言え、大きなトラブルに繋がりかねないためドアを開けるのは絶対にNG。

実際は、フロントやデリへルの女性が部屋を間違えてチャイムを鳴らしている場合がほとんどなので、ひとまず無視してOKです。

相手もすぐに間違いを気が付くはずですが、いつまでもチャイムが続いたりドンドンとドアを叩き不快に感じる場合は、フロントへ連絡しましょう。

防犯上、廊下内にはカメラを設置しているのがほとんどなのでフロントで確認&対応してくれます。

気になる退出時間、どうしよう

退出の30分、15分前に連絡をするラブホもありますが、自動延長になっている場合もあります。

また、混雑時には延長ができず退出を促される場合もあります。

会計やエレベータの移動時間が考慮され、多少の延長では追加料金は発生しないもの。ですが、ドアの開け閉めの時間で、システム上自動的に計算されてしまうこともあるのです。

追加料金を払いたくないなら、素直に「そろそろ時間だ」と告げて、カフェや居酒屋、レストランと場所を変えるのが良いでしょう。相手の女性も、話の途中でも諦めるしかありません。

些細な行動ですが、女性が靴を履いている間はドアを軽く開けておくようにしましょう。

とりあえず「オロオロしない」のが大事

実は、経験人数が乏しい男性だけでなく、一人暮らし歴が長い男性もラブホは慣れていないため、決して「ラブホに詳しくない=遊び慣れてない男」とは言えません。

にもかかわらず、オロオロと非モテな自分を隠そうとすればするほど言い訳したり、余裕のない行動になってしまいがち。

ホテルによってシステムも様々なので「へー。知らなかった」と雰囲気を出せば相手の女性も同意してくれるはず。

言い訳がましく「いや、本当は知っているんだよ!だけど、ちょっとうっかり……」なんて、話せば話すほど「童貞臭い」と思われてしまうので、注意しましょう。

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