「オタクがモテない理由」の中でも、もっとも重要なものは自信のなさ

「オタクがモテない理由」の中でも、もっとも重要なものは自信のなさわたしは今でこそモテるようになりましたが、オタクにどっぷり肩まで浸かっていた頃はまっっっったくと言ってもいいほどモテませんでした。

そりゃあ男の子ですから、当然モテたい気持ちはありました。でも、最初から諦めていたんですよね。どうせオタクの俺なんかがモテるわけがない、と。

それは半分正解で、半分間違いでした。

モテることを諦めて2次元のアニメの女の子に逃避しているオタクはモテませんが、3次元の女性ときちんと向かい合うことを決めたオタクはモテるのです。

「オタクであること」自体に問題があるわけではないのです。「オタクだからと出会いを諦めている」ことに問題があったのです。

実際、彼女がいるオタクはたくさんいますからね。オタク同士でつながっている人もいれば、ごくごく普通の一般女性と付き合っている人もいます。

そういう人たちは、オタクのネガティブな要素をうまく消したり受け入れてもらうことで、女性から恋愛対象として見られることに成功したのです。

もう「どうせ俺はオタクだから」と、逃げるのをやめませんか?

諦めていたら、彼女やセフレが出来ることは100パーセントありえません。しかし、行動を起こせば最初は数パーセントかもしれませんが、確率は生まれるのです。

オタクがモテない理由が12,000人の共感を得ることに

先日、とあるツイートが12,000リツイートされて話題となりました。その内容は、そのものずばり「オタクがモテない理由」です。

「オタクがモテない理由」の中でも、もっとも重要なものは自信のなさ

わたしもこれを見た時、身を刺されたような思いでした。どれもこれも、あまりにも過去の自分に当てはまっていたのです。

しかし、今の自分で考えてみると半分以上は当てはまらなくなっていましたからね。やはり出会い系で女性とのデートやセックスを重ねセフレを持つようになると、まるで別人のような立ちふるまいや考え方が出来るようになるものです。

過去の自分にはすべて当てはまっていましたが、いまの自分に当てはまっているのは下記のものくらいでしょうか。

  • オシャレが苦手
  • 素直すぎる
  • 駆け引きが苦手

自分で自分をオシャレと思うほど自惚れてはいませんし、いまだに相手の言葉を素直に飲み込んでしまうことがあるので駆け引きも苦手です……。

しかし、出会い系でセフレを探す分には、まったく問題ありませんね。

セフレとデートはあまりしませんからオシャレに気を使う必要性も低くなりますし、めんどうな駆け引きがしたくない人がセフレを探しているわけですし(笑)

真面目に彼女を探している場合でしたら、デメリットになってしまうかもしれません。

いまはとにかくいろんな女性とセックスできるのが楽しすぎて、彼女を作る気になれませんね……。

オタクがモテない理由を、ひとつひとつ消していこう!

これらのオタクがモテない理由を改善していくことで、モテる可能性は飛躍的に上昇します。

もし完璧に改善できなかったとしても「自分の欠点を改善しようと努力する人」は、それだけで魅力的にうつるものですからね。

これまで数年……あるいは十数年オタクを続けてきた人にとって、一朝一夕で改善できるものではないかもしれません。

焦らずひとつずつ、直しやすいところから直していくのがおすすめです。

その1.会話が一方通行(自分の事、趣味の事ばかり話す等)

オタクの会話はとにかく「ひとりよがり」になってしまいがちです。

自分がどんな作品が好きで、どのシーンが最も印象に残っていて、好きなキャラクターはだれだれで……と、聞かれてもいないのにべらべらと喋ってしまうことってよくありますよね。

アナタはその作品に対して熱い思いがあるのでしょう。オタク同士が集まるような場であれば、その熱で話が盛り上がることもありますから、ついつい語ってしまうもの。

しかし、女性と会話する場面で「ひとりよがり」になってしまうのは、それこそただのオナニーであり迷惑行為です。

ありがちなのはオタク趣味のない一般的な女性から「◯◯さんってアニメがお好きなんですね、どんなアニメが好きなんですか?」と聞かれた場合に、スイッチが入ってしまうことです。

相手の女性はただの世間話として話しているだけなのです。期待している答えとしては

「そうだね、◯◯って作品が好きなんだけど△△さんは知らないよね(笑)ジブリなら知ってると思うけど、ジブリ作品の中ではどれが好き?」

……みたいな感じで「話がちょっと発展すればいいな」くらいの気持ちで聞いているだけなのです。

しかし、ゴリゴリに凝り固まってしまったオタクの場合は……

「うーん、最近だと◯◯かな。でも◇◇に比べたら駄作だね。あ、◇◇ってのは◯◯の監督がつくった作品なんだけど、物語のテーマがかくかくしかじかで……」

と、とにかく自分の知識をひけらかしたがってしまい、相手のことを置いてけぼりにしてしまうのです。これでは女性が楽しい時間を過ごせるわけがないですよね。

オタクは自分の好きなものの話をするのが大好きですが、女性もそれと同じくらい自分のことを話すのが大好きなのです。

女性は相手が一方的に喋り続けて、自分が話す機会がないことをとても嫌います。この場合、聞き役に回ってあげるのが正解なのです。

そもそも、オタクなテーマ以外で積極的に語りたいことなんてないでしょうから、ウンウンと聞いてればいいだけなのは一石二鳥とも言えます(笑)

その2.相手との距離感が掴めない(行き過ぎ、引き過ぎ、キョドる等)

それまで女性とマトモに接してきたことがないために、距離感を見誤ってしまうケースですね。

初対面なのにいきなり下の名前を「ちゃん」づけで馴れ馴れしく話しかけたりなどは、その典型とも言えるでしょう。

事前のメールのやり取りでそれなりに親しくなっていれば良いかもしれませんが、顔を合わすのは初めてなのですから、まずは礼儀正しくいきたいものです。

逆にメールではとてもフランクに親しく接していたのに、顔を合わせた途端に急に他人行儀になってしまうケースもあるでしょう。

メールでは饒舌に「◯◯ちゃんってさ~」と話していたのに、いざ会ってみたら名前を呼ぶのが恥ずかしくなってしまい「そちらは」とか「あなたは」のような、距離を感じる呼び方になってしまう場合も考えられます。

ひどいケースだと、物理的な距離感を見誤っていることもありますね。

会ってすぐにいきなり手を繋いできたり、やたらと顔を近づけてきたり、テーブル席なのに向かい合わせではなく隣に座ったり……。

ここまで来るともはや「コミュ障」の域ですが、長いことオタクをやってきた人間の中では珍しくもないのが現実です。

心理的な距離に関しては、近すぎても遠すぎてもいけません。近すぎたら離れたくなってしまいますし、遠すぎたらそのままフェードアウトしてしまうもの。そのバランスの見極めは、経験を積むしかないのです。

最初は大いに失敗しましょう。たくさんの女性に嫌われることでしょう。わたしも最初の頃はさんざんフラれました。しかし、その経験は間違いなくいまの自分にとってプラスになっています。

どうかフラれるのを恐れないでください。最初は傷つくと思います。でも、それって最初だけなんですよ。フラれるのに慣れてくると、なんとも思わなくなります。

それこそ恋愛ゲーム感覚でやってみるのがいいと思います。いきなりすべてのフラグを立ててトゥルーエンドを迎えられる人はそういないですよね。運の要素だってからみますし。

まずは手なりで進めてみて失敗し、バッドエンドを見ることろから始まることが多いですよね。

そしてそのプレイを振り返り「あのへんが分岐フラグだったのかも?」と思い当たる部分をいくつかピックアップし、もう一度最初からプレイして今度は気をつけてみる……。

これって、リアルの恋愛でもまったく同じことが言えるんです。

学校のクラスメイトや会社の同僚など、自分の生活の範囲内にて本気で恋をした場合はそんな簡単にバッドエンドを迎えたくありませんから、慎重になるのもわかります。

しかし、出会い系なら話は別です。フラれたらその人とはもう二度と会うことはありませんし、また別の女性を探せばいいだけなのです。

出会い系は攻略可能なキャラクターが数千人存在していて、その中から好きに選べる恋愛ゲームのようなものです。

その3.お洒落が苦手、自分に合った服が着れてない

お洒落に関してはわたしも不十分な立場ですので、アドバイスできるほどのものでもありませんが……ひとつだけ、間違いのない方法があります。

それは、ユニクロに行って店員さんに選んでもらうことです。

服装で大事なのは「オシャレ」と感じさせてプラスの印象を得ることではなく、「不潔」や「ダサい」といったマイナスの印象を与えないことのほうがよっぽど大事なのです。

よれよれのTシャツだったり、襟袖が黒ずんでいたり、アニメキャラがプリントされていたり、やたらとがった靴を履いていたり……そんな要素がマイナスになりがちです。

そんな「変な格好」さえしなければいいのです。そして、ユニクロの店員さんに選んでもらえれば「変な格好」になることはまずありえません。

要望をきちんと伝えるだけでいいのです。

「今度、女の子と初めてデートするんです。ふつうっぽいカジュアルな格好を選んでくれませんか?」

と、いえばいいだけです。「そんなこと言うなんて恥ずかしい!!」と思う人もいるかもしれませんが、別に店員さん側はなんとも思いませんよ。それが仕事なんですし。

「痔になってしまったことを肛門科のお医者さんに話すのが恥ずかしい」と言っているようなものです。肛門科なら痔の患者ばかり診ているのですから、なんとも思いません。

医者にかかるのが恥ずかしいからと言って、ネットで調べた知識で変な薬をぬって悪化したり、自分で患部を切ろうとして大怪我をしたり……。そんな結果になってしまっては目も当てられません。

ユニクロの店員さんはプロなのです。特に、私たちオタクにとっては心強い味方です。

いわゆる脱オタファッションにおいてユニクロは定番中の定番であり「相手に不快感を与えない格好」を考えた時、ユニクロは最強であると断言できます。

どうしても店員さんに話しかけるのが恥ずかしければ、ユニクロに飾られているマネキンの真似をしましょう。何ごともまずは模倣から始まるのです。

その4.素直すぎる

なんでも相手の言うことを真に受けてしまったり、思いついたことをすぐに口に出してしまうのが、素直すぎる人の特徴です。

相手の冗談や本音と建前をうまく処理できず、とんちんかんな言動をしてしまう人っていますよね。

笑い話で済むようなことであればいいのですが、時と場合によってはストーカーのような犯罪行為に走ってしまう人もいます。

だからといって、素直じゃない……ひねくれればいい、というわけではありません。素直なことは恋愛にとって大事な要素です。

あくまでも「素直すぎる」ことがダメなのです。

素直すぎる人を相手にするのって、とても疲れるんですよ。冗談を言ったのにまったく笑わないどころか、信じ込んでいる。

それをフォローするのにも体力を使いますし、いったいどこまでなら冗談が通じるのか? と探り探りになるのも疲れてしまいます。

この手の人はとても傷つきやすいのも特徴のひとつですね。それも相手を余計に疲れさせてしまう要素のひとつです。

もし、極端に素直すぎる場合は、いわゆる「アスペルガー症候群」かもしれません。

アスペルガー症候群

アスペルガー症候群(AS)は対人コミュニケーション能力や社会性、想像力に障害があり、対人関係がうまくいきづらい障害で、知的障害や言葉の発達の遅れがないものを言います。明確な原因は現在もわかっていませんが、何らかの脳機能の障害と考えられています。

会話の先読みや、相手が求めていることが想像できず、相手の言葉通りにしか行動が出来ない人のことです。例えば……

ラーメン屋のカウンター席に座ったとき、Aくんが注文した餃子が出てきたとします。その時、Aくんの手の届く範囲に醤油差しが見当たりませんでした。

そこで、一緒に来ていたBくんに「そっち醤油ある?」と聞いたところ、Bくんは「あるよ」と答えました。

普通であればBくんは「ああ、餃子につかう醤油がほしいのだな」と察して、そのまま醤油差しをAくんに渡すのが自然な流れですよね。

しかし、Bくんがアスペルガー症候群だった場合は「あるよ」と答えるだけでなにもしないのです。

Aくんからは「そっち醤油ある?」と質問されただけなので、「あるよ」と答えるだけで終わってしまうのです。

これは極端な例ですが、会話で想像力や先読みをするチカラは重要です。なんでもかんでも素直に相手の言うことを鵜呑みにしてはいけませんよ。

その5.理想家

理想家というとなんだかかっこいい響きですが、実際はただ女性に対する要求が高くなりすぎているオタクのことです。

それは、あまりにも2次元の女の子に慣れてしまっているからなんですね。

アニメやゲームに出てくる女の子は基本的にかわいくて性格もよくてスタイルも抜群です。

そして主人公であるあなたに好意を向けて、あなただけに尽くしてくれる存在です。

いろんな女の子が出てきますから、あなたは好きな子を選ぶことが出来ます。おっぱいの大きい子を選ぶもよし、小さくて妹のようなロリっ子を選ぶもよし、幸薄そうな未亡人を選ぶもよし。なんでも自分の思い通りです。

しかし、現実の女性はそう都合よく出来ていないのです。

まず、自分に好意を向けてくれるかどうかもわかりません。アニメやゲームであれば無条件で受けられていた好意が、当たり前ではなくなってしまう恐怖に怯えるオタクのなんと多いことか。

性格の悪い女性や、デブでブスの女性だって世の中にたくさんいます。性格がよくてもブスだったり、美人でも性格が悪かったりと、完璧な女性なんてまずいません。

あなたがこれまで理想としてきた2次元の女の子の理想を満たしてくれる3次元の女性は、絶対に存在しません。

まずはそこを認めるところから始めましょう。ここを認められないほどこじらせているオタクであれば、もう手遅れかもしれませんが……。

でも、多くのオタクは理想と現実をちゃんと使い分けているのです。彼女を愛し、2次元の嫁も愛する。ただ、それだけのことです。

いくら2次元の女の子はかわいくてなんでも言うことを聞いてくれるとしても、手を繋いだりセックスをすることができるのは3次元の女性だけなのですから。

VR技術が発達する50年後くらいには2次元の女の子とのセックスも実現しているかもしれませんが、今は無理です。諦めましょう。

その6.駆け引きが苦手

恋の駆け引きが苦手という人は多いことでしょう。むしろ、男性で恋の駆け引きが得意だと豪語している人を見たことがありません。

そもそも「恋の駆け引きってなに?」って感じですらありますよね。わたしもこれは本当に苦手です……。

定義としてはいろいろあるかもしれませんが、わたしの中では「権謀術数を張りめぐらせ、相手の気持をこちらに向けること」と思っています。なんとなく、ズルいというか卑怯なこと、という認識ですね。

わかりやすいものとしては「いきなり別れ話を切り出してくる女性」のシチュエーションですね。

女性としては引き止めてほしくて、というよりも引き止めてもらえる前提で別れを切り出すのです。そして相手に「私がいなくなったら」という恐怖を与えることで言動をコントロールし、女性が優位な立場に立てる……といった感じです。

「追えば逃げ、逃げれば追うのが男女の仲」なんて言葉もあるように、ある程度の駆け引きを楽しめるくらいの余裕を持ちたいものですね。

ちなみに「その4.素直すぎる人」はこの駆け引きがまったく出来ません。

それこそ、女性から別れ話を切り出されたら引き留めようともせず「わかった」と、その場で別れてしまう可能性だってあるのです。

女性から仕掛けられた駆け引きは真に受けすぎず、受け流すくらいでちょうどいいのかもしれません。

その7.自信のなさ

オタクがモテない理由の中で、もっとも大事なのが「自信のなさ」によるものでしょう。

もし、オタクがモテない理由の中で「自信のなさ」以外を改善できたとしても、自信がなければモテることは絶対にありえません。

なぜなら自分に自信がない故に、モテる自分を想像できず受け入れることも出来ないのです。いくらモテていたとしても、モテている自分を信じられずに閉じこもってしまうのです。

逆に言えば、自信さえつければそれなりにモテることが出来ます。女性はとにかく「自分に自信のある男性」を魅力的に感じる傾向にあります。

それがどんなに空虚なものであったとしても、出会い系のような場所では正しく見極めることが出来ません。

「◯◯さんって自信にあふれていて素敵! 抱いて!」と、セックスさえしてしまえばこちらのものなのです。その自信がニセモノであったとバレた時には、もうその女性と会う理由はなくなっているのですから問題ありません。

そして、そんな出会いを重ねていくうちにニセモノの自信ではなく、ホンモノの自信が身についてくるのです。

最初から根拠のない自信を身につけられる人なんてそうそういません。いたとしたら、ただバカなだけです。

ですから、最初は自信がある自分を演じることを心がけましょう。自信のあるフリをして、それがバレないようにするゲームだと思ってください。

いわばロールプレイのようなものですね。ドラゴンクエストが「自分は勇者の血を引く選ばれし者」である主人公の気持ちで冒険を繰り広げるように、出会い系では「自分は女にモテる遊び人」になったつもりで女性と会うのです。

幸い、出会い系はハンドルネームを決めたり、アバターをつくったりと、ロールプレイを実践できる土台が整っています。まったく別のもうひとりのキャラクターをつくりあげ、そのキャラクターを育てる気持ちでプレイしましょう。

もし女性からフラれたとしても傷つくのはアナタではなく、そのキャラクターだと思えば痛くも痒くもありません。そして、そのキャラクターが積んだ経験値はアナタを直接レベルアップさせてくれるのです。

レベルが上がるにつれ、だんだんとキャラクターは不要になってきます。自然と出会い系で女性と会う時はどう振る舞えばいいのかがわかるようになり、根拠のある自信もついてくることによって、女性からはますます魅力的に見られるようになる好循環が生まれるのです。

誰しもまずは自信がないのは当たり前です。自信は勝手に身につくものではなく、経験をすることでついていくものなのですから、まずは経験しましょう!

その8.優しすぎる

女性が理想の男性像を語る時、ほとんどの場合は「優しさ」が挙げられます。しかし、優しすぎる場合はかえってマイナスになってしまうのが男女関係のムズカシイところですね。

優しすぎることのなにがいけないのか?

それは頼りなさに感じてしまったり、異性として見れずに胸がときめかなかったり、誰にでも優しいだけで私が特別なわけじゃないと感じたり、なにを言っても怒らないから本心が見えなかったり……。

そんなマイナス要素につながってしまうのです。

女性たちの会話の中で男性の名前がでた時に「あー、◯◯さんかぁ……。うーん、いい人なんだけどね~」という、いわゆる「いい人どまり現象」になってしまうのが、この優しすぎる男性です。

オタクの多くは衝突を嫌います。好きなもののことだけを話して、好きなものだけに囲まれていたいのです。

自分の趣味を嫌いという人とは近づきたくないし、争いごとも起こしたくないのです。

昔は気概のある骨太なオタクも多かったのですが、今は温和で平和主義なオタクが多いですからね。優しすぎるのもここからきているのでしょう。

それに、女性慣れしていないせいもあって、やたらと女性を怖がってしまうのも理由ですね。

女性そのものよりは「女性から嫌われることを怖がっている」といったほうがより正確かもしれません。

わたしも昔は女性と話す時は腰を低くして機嫌を伺っていましたが、今はまったくそのようなことはなくなりました。

これも女性と色んな経験をすることでついた自信によるものでしょう。こちらから女性を振ることも増えてきましたからね。

女なんてちょっと突き放すくらいがちょうどいいんです。なんだかんだいって、女は待つよりも追っかけるのが好きな生き物なのです。

世の中に「デキる女」なんてのは一握りしかおらず、「ダメウーマン」だらけなのですから。存分に利用してあげましょう。

結論としては、とにかく自信が大事

ここまで読んでくださってありがとうございます。

もしかしたら、あなたはこう思っているかもしれません。

「モテるためにこんな努力しないとだめなの!? めんどくせー……。もうモテないままでいいや」、と。

でも、あなたはモテたくてこのブログにたどり着いたのですよね? 3次元の女の子と手を繋いでデートしたり、ラブラブなセックスがしたいんですよね?

なにかを始める時は大変です。めんどくさいです。

なにせ、出会い系にチュートリアルモードなんて存在しませんからね。いきなり素っ裸でオープンワールドに放り出されるようなものです。

まずはとにかく、誰でもいいので出会い系を通じて女性と会いましょう。そして失敗してください。それが経験値となるのです。

自分がまったく傷つかずに完全な成功をおさめることなんて不可能です。

何度も失敗して経験を積むことで、だんだんと立ち回りが上手くなってくるのです。マリオをやったことがない人が、いきなりノーミスで全クリできるわけ無いですよね。

それこそ最初のクリボーで死ぬ人が大多数でしょう。しかし、それでいいんです。マリオが死んだ数だけ、プレイヤーはうまくなれるのです。

出会い系だって女性にフラれた数だけ、女性との付き合いがうまくなっていくのです。

モテるのにオタクを止める必要はありません。ただ、少しの努力と行動をすればいいだけです。

あなたが好きな趣味に注ぐ情熱やお金を、ちょっとだけ出会いに向けるだけでセックスができると思えば、やってみたくなりませんか?

セフレ製造にオススメの出会い系サイト

セフレ製造におすすめの出会い系サイトを紹介しています。

セフレ製造にオススメの出会い系サイトはこちらからどうぞ