オタクである自分が出会い系にハマるきっかけになった体験談

少しかしこまってしまいますが、オタクである自分が出会い系にハマるきっかけになった体験談を書いてみたいと思います。

現実世界で彼女を見つけることは難しい。

特に、自分のようなアニメやマンガ、ゲームに詳しく、それを趣味にしているものにとっては。

アニメや漫画の話をできる女友達はいるにはいるが、恋愛対象として成立する女性はななかなかいません。

控えめに見て自分は、オタクなりにも身だしなみに気を使っているし、二次元だけの世界に生息しているわけではない。ゲームやアニメが好きな普通の人間といってもいい。

それでも、自分の希望としてはやはり趣味のことを隠してまで女の子と付き合う気はない、と思っていました。

女性と恋愛を楽しみたいという気持ちはありますが、世の中の女性という生き物はなかなかアニメやゲームについて理解しにくく、否定的な見方をする人が多いものです。

某サイトでネットを通じてやり取りがあった女性がいましたが、大衆の中の一人であって、恋愛に至る人ではありませんでした。

どこかに、趣味を受け入れてくれる、同じ趣味の女の子がいれば話は別なのですが……。

そんな折り、ハッピーメールを知ることになりました。バナーが掲示されており、実際に出会え、オタク系の友人ができたり、アニメに詳しい女の子と知り合えたりするということでした。

恋愛対象でなくても女性と話をする機会ができるのなら、そこで実際に出会うことはできなくても現実世界へシフトチェンジできるいい練習になるのではないか、と考えました。

ハッピーメールでは、相手が読んだかどうかすぐわかるし、比較的早く返事が来るのであっという間に時間が経つことが多いものです。

そのときは、始まったばかりのアニメやオンラインゲームのことで盛り上がることができる女性ができました。

日頃引っ込み思案で、ずっと彼氏がいなかったという彼女は自分の地元と同じ場所に暮らしていました。

出会い系サイトの掲示板には同じ地域の人を見つけやすいという特徴があります。

家が近い彼女とは色々な話を通して盛り上がり、先日市街地で開催されたコミックマーケット、通称コミケで出会うことができました。

店を出展している彼女に会いに、自分から赴いたといった方が正しいかもしれません。

イベント終了後、喫茶店で話したり本屋にいって同じ漫画のことなどで盛り上がり、楽しい時間を過ごせました。

今では彼女と定期的にセックスしています。

ポエトリー女子を攻略しよう

メンヘラ女子が世間に増え続け、彼女たちをターゲットにしてセックスする方法などが巷に溢れるようになりました。しかし一口にメンヘラと言っても、その種類は千差万別。メンヘラの中でも区分けがあるのです。そこを分析して理解することで、各々のメンヘラに対する落とし方がわかります。

今回はメンヘラとかなり親和性の高いポエトリー女子に対するアプローチを伝授していきます。まず「ポエトリー女子って何?」と思われた方も多いことでしょう。ポエトリーとは詩のことです。ネットを徘徊していると、「二つの生き物でいることが苦しくてたまらない。今すぐあなたと混ざり合って一つになって、重なりあって溶け合って絡み付いて、永遠に離れないようにガムテープでぐるぐる巻きにされて、チベットの大地へクール宅急便で運ばれて、ついにそこで死に絶えて、ハゲタカのクチバシについばまれたい。人はこれを『鳥葬』と呼ぶ」といった、長ったらしい意味不明な文章を目にすることがあるでしょう。

普通は「うわっキモッ!!」とか「面倒くさそうだから避けよう」なんて思いがち。

でもこういう女性を見つけたときは、こう思ってください。「チャンス到来!!」と。そもそもなぜ彼女たちは、ああいった主観的な文章を書くのでしょう?言わずもがな孤独だからです。もし彼女たちにパートナーがいて心が満たされていると、ああいった詩の創作をしていないのです。つまりそこには「彼氏募集中!」とか「男がいなくて寂しいよ…」といったメッセージがこめられているのです。

そしてポエトリー女子とわたしたちオタク男子の相性は最高なのです。彼女たちは優しい男性を求めています。オタクだからといって毛嫌いすることはありません。

あとは、わたしたちお得意の情報収集能力を駆使して彼女たちと話をあわせていけばいいのです。

なぜかメンヘラポエトリー女子には、美人やかわいい子が多いのが特徴。妙にポエジーなつぶやきを見せられて、引いてしまうのではなく「いかにすれば彼女たちを攻略できるか?」といったポジティブな方向へと、今すぐシフトチェンジしてください。

もちろん出会い系サイトにもポエトリー女子は多数生息しています。連続でポエジーな言葉をつぶやいています。

めでたくポエトリー女子をみつけたら、あとはいかにして彼女たちと仲良くなるかです。

ポエトリー女子は生まれたてのウサギのように臆病で繊細です。少しでも威圧する要素が含まれていると「こ、怖い。この不安は詩は、書くことでしか解消できない。早くお家に帰りたいよ~…」と半泣き状態になってしまうこと間違いなし。

ワンポイントのオシャレを入れた、わりとオーソドックスに優しくすすめていくことをおすすめします。

彼女たちにとって自分の言葉は、自分そのもの。興味を持たれただけで、承認欲求が満たされまくりでテンションもアゲアゲ! 質問自体は当てずっぽうで構いません。あとは向こうが一人で答えてくれます。彼女たちはあまり喋ることが得意ではありません。しかし自分の詩に関してだけは、何よりも雄弁です。それに対して「いかにも興味ありまっせ!」といったスタンスで挑みましょう。前傾姿勢でしきりに頷いて、「へえ~」とか「そんな意味が隠されていたんだね」とか「うわっ!その切り口ってチョー斬新!!」とリアクションをとってください。

ただしあまりにやりすぎるとわざとらしくなりますので、そこはバランスよくお願いしますね。

孤独を抱えている彼女たちです。セックスできるまでに、それほど時間を要しません。燃え上がってきたら、その気持ちを詩にして相手に送ってみてください。『情熱的な愛』をテーマにした詩を送れば、「こんな人と出会ったことなかった。今すぐ私を抱いて欲しい!」と、意外な大胆さを見せるのもポエトリー女子の特徴。攻略方法は以上です。手順さえ踏めばそれほど難しくはありませんので、さっそく実践してみてくださいね!