女性に高価なプレゼントをしてはいけません

女性に高価な宝石やバッグをプレゼントしてはいけません。そんなことをしてもセックスをすることはできません。

もしも、それでセックスができたとしても、そもそもそんなプレゼントをしなくてもセックスはできたんです。女性は好意のある男性からのプレゼントだけが嬉しいんですから。

高価なプレゼントはマイナス

問題は、高価なプレゼントをすることがマイナスに働くことがあるということです。

おそらくあなたは、プレゼントで女性の心を買って体を買おうとしているのでしょう。

そんなことは、女性は簡単に見抜きます。

女性は、自分の危機に敏感です。この人は、高価なプレゼントを与えることによって、その代償としてセックスをしようとしていると敏感に感じ取ってしまいます。

はっきり言ってセックスもしていない男からのプレゼントなんて、女性にとっては「重い」だけなのです。

そもそもわたしたちは「ただでも自分とセックスをしたい女」を探すべきなのです。そのほうがずっとセックスも楽しいんです。

高価なプレゼントは費用対効果が悪い

女性に高価なプレゼントをしてセックスをするなんて費用対効果が悪すぎます。

そんなものを買うくらいなら、出会い系サイトで効率よくメールするためにスマホを大画面のものにするとか、美容室に行くとか、おしゃれな洋服を買うとか、そういうことにお金を使ってください。

自分をレベルアップさせるためにお金を使ったほうが、女性とセックスできる可能性が上がるのです。

一人の女の子にプレゼントをしてセックスをできなければ、お金が無駄になります。

でも、自分がおしゃれな洋服を買えば、その後、何人もの女性と会うときに、いつも着て行くことができるんです。

プレゼントは1,000円ていど

プレゼントをするならせいぜい1,000円ていどのものにしましょう。

女性に贈りものをするときには常に豪華なプレゼントが喜ばれるというわけではありません。あまりにやりすぎるとかえって不信がられてしまうとともに、重荷に思われるのです。

特別な日じゃなくても不意に渡されるちょっとしたプレゼントにきゅんとくる女性は多いものです。セフレに助けてもらったり励ましてもらったりときにお返しにプレゼントを渡すと喜んでもらうことができるでしょう。

プレゼントは1,000円程度でOK!

プレゼントというとどうしても派手なイメージがあるのでここではあえて手土産と表現しましょう。あくまで「お土産」であるため、渡すものもちょっとしたものでいいのです。何千円も何万円もかける必要はまったくありません。しかしチョイスには少しこだわりたいもの。コンビニやスーパーマーケットで購入したようなお菓子はロマンティックさにやや欠けますね。食べ物にする場合はやはり和洋菓子店の詰め合わせが喜ばれますよ。かわいいラッピングのものを選ぶと女心をくすぐります。

また意外とポイントが高いのがお花。これも大げさな花束をオーダーする必要は全くなく、一輪のバラだけでも全く構いません。花が嫌いという女性はまずいないので、喜ばれること請け合いです。その他ハンカチやおしゃれなペンといった日用品も使い勝手がよく、失敗することがないでしょう。

こんなところに注意

女性は荷物が少ないことが多いもの。大ぶりなものをプレゼントして持ち運びに困らせることがないようにしましょう。また食べ物は好き嫌いがあることも多いので、食の好みを把握してから選ぶと失敗することがありません。どれがいいのかわからないときには、無難で女性らしいデザインを選ぶのが正解。好みでなくても好きな人からもらったものであれば、喜んで使ってもらうことができるでしょう。

女性にプレゼントというと難しいイメージがありますが、あくまでさらっと買ってさらっと渡すことが大切です。セフレへの感謝の気持ちを持ちながら、丁寧に渡す姿勢があれば喜んでもらうことができますよ。

女性の母性本能に訴えかけるというテクニックのウソ

弱みを見せて、女性の母性本能をくすぐるというテクニックを聞いたことがありませんか?

あんなものは大嘘です。

もしも、母性本能が女性を口説くのに有効だとしたら、それはすでに女性から高い評価を受けている場合だけです。

何とも思っていない男性が、弱みを見せたりナヨナヨしたりしていては気持ち悪いだけです。

女性は自信にあふれた男性が好き

女性は自信にあふれた男性が好きなのです。

女性の目から見た、男性の判断基準は、この男性は自分や自分の子供を養っていけるような男気があるのかどうか、です。

そのルールが遺伝子のとても深いレベルに組み込まれてしまっているので、一夜のセックスの相手であっても、そういう基準でしか男性を見ることができないのです。

だから、女性の前では常に自信があるように振る舞ってください。

出会い系サイトのメール交換では、自信があり堂々としている人間であることをアピールし てください。

自分の弱みばかり見せる男性は嫌われます

自分の弱みばかり見せる男性は嫌われます。

自分を守るために自分の弱みばかりを見せる男性がいます。

  • 私はデブです
  • 私はモテません
  • 私は貧乏です

そんなことを自分から言う必要はありません。

自分の長所をアピールしてください。

自慢をしろということではありません。

例えば、明るいことが長所なら明るく振る舞ってください。顔が良いことが長所なら早い段階で写メの交換をしてください。

その際に、自分の欠点を同時にいう必要はありません。

自分の長所だけを伝えていけばいいんです。

自分の短所を言わなかったからといって「この人は嘘つきで不誠実な人」なんて思われたりはしないんです。

まずは、メールで長所をアピールして、会うところまで持っていくべき。

モテる男性は自分の長所をアピールすることが得意。弱みや短所は見せません。この法則を熟知しています。

だから、モテる男性は、仕事もできます。商品を売るときにわざわざ、「この商品の短所は~」なんて説明しませんよね。

あなたは、あなたという商品を売る最高のセールスマンになってください。

一度会ってしまえばセックスできます

一度会ってしまえば、ちょっとくらい印象が違うと思われてもセックスまではもっていけます。

そしてセックスまでもっていってしまえば、もうあとは、女性からは、その男性は魅力的に見えるものなのです。

女性は、セックスをした男性を「特別な人」と考えます。

そうなってしまえば、少しくらい欠点を披露したところで、影響は小さいのです。

ぜひとも、自分の短所を言うのは、セックスをしたあとにしてください。

セックスフレンドになってしまえば、アバタもエクボなんですから。

女性と出会い系サイトで知り合いセックスフレンドになるために絶対必要な最低限度の知識

これからお話するのは女性と出会い系サイトで知り合いセックスフレンドになるために絶対必要な最低限度の知識です。

世の多くの男性は、最低限度のことがまったくできていません。

逆に、この最低限度のことをこなしていくだけで、この出会い系サイト市場で、わたしたちは圧倒的に有利にゲームを進めることができます。

ぜひとも、このすべてに注意を払って、出会い系サイトを楽しんでください。

プロフィール

登録したからには早く会いたい!どんな女性が居るかみてみたい!っていう逸る気持ちを抑えきれないのはよくわかるのですが、それはNG。

まずはしっかりとプロフィールを書いてください。これが最初にして一番大事なポイントなんです。

初対面で誰かと会った時に、まずどこを見るかといえば顔ですよね。何か無精髭がボウボウだなとか、化粧が濃すぎだろとか、いろんなことを思いますよね。出会い系でそれにあたるのがプロフィールなんです。

なにも面白いことやカッコいいことを書く必要はありません。ただ、きちんとしたプロフィールであればそれでいいのです。
裏を返せばきちんとしたプロフィールを書いていない男性の何と多いことか。

はじめまして。よろしくお願いします。

だけしか書かれていないプロフィールなど、ゴミ以下です。

きちんと自分の身長・体型・年齢・趣味・目的、などを書くだけですでに他の男性陣よりも何十歩もリードした状態で進められることが出来るんです。

メールを書く

出会い系サイトは、たくさんの女性が登録しているからきっと誰か見つかるだろうと思い込んでいませんか?

たくさんの女性が登録していることは事実ですが、あなたのお気に入りの女性があなたに振り向いてくれるかどうかは全くの別問題です!

それなりの女性をゲットするためには、努力あるのみです。

周りの男性と差をつける「ワンランク上のメールテクニック」をご紹介していきます。

このテクニックを身に付けておけば、セフレ製造においては、向かうところ敵なしです。早速、ご紹介していきますね。

よりリアルを求めて!具体性のあるメールがモテる

出会い系サイトを利用する女性は、比較的メールでのやり取りになれています。

「あー、この人手抜きしている感じだな」「この人は結構真剣に私と向き合ってくれてるな」など、女性はかなり敏感なのです。

ですから、男性が女性に送った社交辞令満載のメールはすぐにばれてしまいます。

例えば「いいお店あるから、今度一緒にいかない?」「今度ご飯でも行こうよ」などというメールを送っても、イマイチ行く気になれないのは、あなたの本気度が伝わって来ないからだと思いますよ。

そこで他の人と差をつけて、ワンランク上のメールを送りたいなら、もっと具体的な内容で送ってみましょう。

例えば

「この前テレビで本場イタリア仕込みのピザを出すお店が特集されていて、すごく美味しそうだったんだ。もし、◯◯ちゃんがピザを好きなら一緒にどうかな?最寄り駅が渋谷だから、帰りの電車の乗り換えも楽だと思ってさ。」

と送ってみるのです。

このメールには、3つ魅力的なポイントがあります。みなさん、分かりますか?

ポイント1、お店が具体的

ただ食事に誘うだけではなく、どんなお店なのか?どうして自分が行きたいと思ったのか? をきちんと明記しています。
他の女の子と一緒に行った場所ではないことを、きちんとアピールしておきましょう。

ポイント2、質問をしている

「一緒にどうかな?」と相手にYesとNoを委ねるような聞き方が大切です。謙虚な聞き方をすれば、きっと相手が気分を害すことはありません。

ポイント3、相手の帰りの心配をしている

出会い系サイトを利用して初めて会うとき、多くの女性が「何か良からぬことがあったらどうしよう……」と不安になります。しかしながら、会う前から女性の帰りの電車のことを心配してあげれば、きっと女性のあなたに対する信用も高まります。

メールの誤字脱字をしない

メールの内容云々以前に、メールに誤字脱字、言い間違いのある男性が多すぎます。

不注意で、落ち着きのない男性に見えてしまいます。

無礼なメールを送らない

いきなりのタメ口・直アド要求など、とにかく無礼なことばかり言っている人がいます。もちろん仲良くなってからフランクになるのは良いことですが、最初は最低限の礼儀をわきまえてください。

初デートで嫌われてしまう男性の行動

出合い系で知り合った女性との初デート。当然のことながらHは確実としても、何だったら2回目3回目……セフレ関係までもっていけたら御の字…と思う男性が多いのではないでしょうか?

とは言え、いくらヤル気満々でも、相手の女性から初デートで嫌われてしまったら次はおろか、今回だって途中解散の恐れもあります。

初デートで嫌われてしまう男性の行動を覚えておき、余計な悪印象を残さないように気をつけましょう。セフレ化はその先にあります。

デートまでのやりとりが曖昧

男性のみなさん、デート当日だけが勝負と思っていませんか?

まずはその考えを改めるべきです。

女性は、デートまでのプロセスを重要視しています。

それまでのやりとりが、当日のテンションを大きく左右するものなのです。日程からお店の決め方まで、こちらが主導権を握りつつも相手の意見をちゃんと聞くようにしているでしょうか?

ポイントは「選択権を与えること」です。

「どこのお店にしようか?」でなく「A店とB店ではどちらが好み?」といった具合です。

相手が当日楽しみで仕方ない!というプロセスを踏めばこっちのもの。逆を言うと、マイナスのスタートになってしまいます。女性の返信に対して早すぎるということはありませんので、レスポンスよく対応していきましょう。

待ち合わせに遅れる

社会人であれば時間厳守が当然。もちろん、女性が時間に遅れても責めてはいけません。わたしたちは、自分が我慢する代わりにセックスを要求しているのですから。

食事のマナーが悪い

女性と会うと、最初は食事でしょう。そのときにくちゃくちゃ音を立てて食べてはいけません。皿の上に食べ物を汚く残してはいけません。店員への態度が横柄ではいけません。

清潔感に欠けている

会った時の第一印象で、女性は「清潔感のあるなし」を瞬時に察知します。古くから清潔感のある人はモテる、そうでない人はモテないと言われるほどの最重要ポイントです

しかし「清潔」と「清潔感」は違います。例えるなら、前者は「洗濯してあるシワシワのシャツ」、後者は「洗濯してないがパリッとアイロンされたシャツ」です。

悲しいことですが、後者が圧倒的に見栄え良く、モテます……これが現実です。

第一印象で「清潔感に欠ける人」と思われてしまうと、全ての仕草や行動がそう見えてしまうのは損!

貧乏くさい、器が小さい男…などマイナス要素ばかり連想されてしまい、次があるはずなどありません。まずは「清潔感」にはこだわりましょう。

年相応の服装でない

ファッションセンスに関して、悩む男性は多いと思います。

これは女性にも同じことが言えますが、こと男性については「センスが悪い」ことに対しては非常に風当たりが強いです。

このセンスの悪さはズバリ「年相応の服装をしていない」ことに原因があります。

例えば、体型が変わらないからと、学生時代の服をそのまま着ていたりしませんか? また、それなりに収入はあって小物は高価なものを身につけているのに、服は無頓着すぎませんか? 初デートで相手の服装を見て「帰りたくなった」また「スーツは格好いいのに私服はがっかり」などはよく聞く話です。

「美魔女」という言葉がありますが、受け入れない男性も多いですよね? あれも年相応でないからゾッとするのです。

それと同じと思えば、気を付けなくてはなりません。

お店選びがズレている

いきなりラブホに行く前に…まずはレストランやカフェでワンクッション置く男性も多いはず。とは言え、その「お店選び」も次があるかないかを大きく左右するポイントです。

相手の好みなんかわからないよ、トレンドのお店なんて知らないし……という声が聞こえてきそうですが、女性が求めているものはそういうことではありません。「身分相応で安心して食事が楽しめる店」であればどこでも良いのです。

前述したように、お店を決めるにあたってレスポンスよくやりとりしていれば、難しいことではないはずです。初デートだからといって気合を入れすぎて場違いな高級店ではボロが出ますし、逆に自分が行きつけの定食屋などは言語道断です。

女性は「お任せします」という言葉をよく使いますが、それには「こちらの意見も汲んだ上で」という前置きがあることをお忘れなく。

自分の話ばかりしている

さて、いよいよリアルな対面なわけですが、とにかく盛り上げようと一所懸命話したのに、相手が全く楽しそうでなかった……と言う経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

そうです、相手はあなたの話を聞きに来たのではありません。2人の時間を楽しむために来たのです。「清潔感」同様、女性にモテる大きな要素が「話を聞くこと」です。

うんうんと相づちを打ちつつ、共感されることを女性は求めています。「女性が悩みを相談するのは、解決して欲しいからではなく聞いて共有して欲しいから」という言葉がありますが、正にこれです。聞くだけ、で良いのです。

女性が話に夢中になり料理に手をつけず「あったかいうちに食べよう」なんて会話が展開されるのがベストですね。

支払いがスマートでない

ホテル代は当たり前にしても、食事やお茶でも、まずは男性が全額支払う意志を見せましょう。その後女性がどういう行動に出るかは別ですが、まずは奢る…という姿勢を見せることが大切です。

いきなり「割り勘でいいよ」「2000円で良いから」などと言ったことはありませんか?

いくらホテル代を出してもらうとは言え、正直女性はドン引きです。そしてもちろん次などありません。

心の中では「何様だよ?」「セコイ」などと思われ、翌日は女友達の間でネタになっていることがオチです。

また、支払いのタイミングも重要です。「今日は全部奢るから」などのセリフがかっこいいと思っていませんか?女性にとっては頼み辛いだけですよ。最初は会計時にさらっと「支払いはこちらでするよ」だけで良いのです。

ラブホでグダる

やっと本番のセックスに持ち込むとき、気をつけたいのが恥ずかしさからグダる行動。正直、出会い系でデートをする女性だって、ぶっちゃけてしまうと”ソノ気”です。しっかりお風呂にはいって、お気に入りの下着をつけて、準備完了の臨戦態勢で挑んでいます。

そこで、恥ずかしがっていつまでもラブホに入ろうとしなかったり、部屋選びにまごついたり、満室や他のカップルと鉢合わせしてオロオロしたり……。

このような行動を見て、女性は一発で「器の小さい男だ」と感じてしまいます。

ましてや部屋に入ってから、どうしていいかわからずDVDやカラオケ、マッサージに関心を抱くのはNG行為。ここまで来たら、本能の赴くままに行動していくほうが男らしさをアピールできます。

「次の展開」を意識しすぎ

意外に多いのがHが終わった後「また会える?いつ会える?」などと展開を 焦ること。このような方はいませんか?

やんわり断られてさらにがっかり、なんて方も多いはずです。それもそのはず、まだ1回目のデートであって、セフレができたわけではありません。

誘われた女性にしてみれば「ガツガツしている」「自分が安っぽく見られたのでは」のマイナス要素しか残りません。まだ始まったばかり、最初はサラッと解散して、次回の展開に策を練ったりドキドキしたりするのが恋愛の醍醐味です。

女性によっては一期一会なワンナイトを求めていることもあります。

とは言え、帰ったらお礼の連絡をまず行いましょう。相手が前向きな気持ちなら、スムーズに2回目の約束へとつながるはずです。

良い話はテンポ良く進みますし、次がなければいつまでたっても進まないものなのです。急がば回れ、という言葉があるように、最初はさっと切り上げるのが賢明です。

ぜんぜんリードしてくれない

草食系といえど、食われっぱなしなのもつまりません。それに、たまにはこちらがリードすることで「草食系のくせに生意気…!でも感じちゃう…!」といったシチュエーションを与えることになり、よりこちらにハマってくれたりもしますからね。

リードするのはどのタイミングでもかまいません。それがデートであろうと、食事中であろうと、セックスであろうとです。

食事を注文するときに女性任せにしているのであればたまには自分でスタッフを呼び、さらさらと注文をしてみましょう。それだけで女性は「今日はなんか違う」と思ってしまうんです。

いつもと違うことをする。というのが女性を楽しませるコツです。そういう意味では、こちらがリードしてばかりだとちょっと退屈に思えてしまうのが乙女心というもの。

そこで、あえてセックスの時にはリード権を女性に譲ってみたりするのもオススメです。男たるもの、セックスの時にこそリードしないでどうする!という声が聞こえてきそうですが、なかなかいいものですよ?

特に、騎乗位は気持ちよくないから嫌いという男性がたまにいますが確実に間違っています。それは本当の騎乗位を知らないだけなんです。

フェラについても同じことが言えますね。口だけのフェラじゃイケない、なんてことはありません。

そういった「されること」についての本質を教えてくれるのが、 肉食系女子の誰しもが内に秘めて持つ精神ですね。

セフレ扱いをする

さらにその後、もしもセフレ関係になったとしてもセフレ扱いしてはいけません。

女性はセフレという関係には憧れていたりしますが、セフレとして扱われることは嫌がるものです。

完全な矛盾ではあるのですが、多くの女性はこう思っています。

セフレは欲しいけどセフレ扱いはされたくない

じゃあ実際どうなるとセフレ扱いになるの? といえば、単刀直入に「きみとはセフレの関係だから」と告げてしまうのは絶対にNGです。

たしかにセフレっぽい関係……っていうかまんまセフレの関係なんだけど、面と向かってセフレと言われるとすごく冷めてしまう。女性というのはそういうものなのです。いざ探している段階で「おれとセフレにならない?」なんてのは論外です。

男が言うセフレというのは「男にとって都合のいいセックス相手」であって、女性が求める「友達だけどエッチもしちゃう関係」とは違うのです。

だから、セフレと長続きさせたい場合はたまにはデートなどもしてみるといいでしょう。そうすることで君とはセックスだけの関係ではないんだよ、というメッセージを込めることが出来ます。逆にいえば、とりあえずキープはしてるけど特別そこまで大事でもない相手でしたらデートする必要はありません。基本的にセフレとのデートって面倒ですからね(笑)でも、長続きさせたいと思わせてくれるほど魅力的な女性でしたらきっと楽しいデートになることでしょう。

そんなお気に入りの女性とのデートのあとはあえてセックスしないという手も有効です。セックスはせず、最後にキスをしてお別れ。そんなまるで恋人同士のような1日だった、というデートは女性の胸をキュンとさせるものなんです。女性というのはいくつになってもいつになってもトキメキを欲しがるものですからね。そういう普段と違うことをするというのが長続きさせるコツだったりします。

でも、そういう面倒な恋人同士の関係が嫌でセフレを探しているのに……それじゃ本末転倒じゃないか、という人もいるでしょう。そういう場合は、たとえば、人妻セフレを狙うといいですね。人妻セフレなら、何も言わなくてもセックスだけの関係であることが事実としてなりたつわけですから。まさに男にとって理想の都合のいいセフレとして付き合ってくれるでしょう。見つかる確率は低くても、見つかりさえすればほぼ確実に都合のいいセフレになってくれるというのは大きなメリットですよね。

たくさんいるふつうの女の子をだましだましセフレとして扱っていくか、人妻セフレとセックスをたのしむか。あるいはその2タイプを同時に平行するというのが一番いいかもしれませんね(笑)