「SL理論」を使って、女性をリードできる男になろう!

女性との関係がうまくいかないのは、あなたのリーダーシップに問題があるのかもしれません。

「リーダーシップ!?仕事じゃあるまいし!」と面倒になる気持ちも分かりますが、実は仕事で必要なリーダーシップは、男女の関係にも活用できるのです。

リーダーシップを賢く使って、女性をリードできる男性になりましょう。

うまくリードできない男性たち

女性に積極的にアプローチできない男性

自分に自信がなく控えめな男性は、自分が女性をリードすることなんてできない、と考えてしまいます。

仕事でも同じで、部下や後輩をリードできません。

「自分が教えたことが間違っていたらどうしよう」「自分の考えを笑われてしまうんじゃないか」と心配ばかりしてしまい、リーダーシップどころではありません。

リードしているつもりが押し付けているだけの男性

一方、仕事でも部下や後輩をグイグイ引っ張っていくタイプの男性。

女性に対しても積極的にアプローチし、自分の意見や考えを自信満々に披露します。

自分に自信があり、人に頼られることが大好きで、「何でも相談しろよ。アドバイスするからさ」っと、男っぽさ全開の男性ですが、なぜか女性にモテません。

同調するばかりで自分の意見がない男性

人の意見を聞き、とにかく「いいね!」をする男性。

女性の意見や考えにも「それで、いいんじゃない」とニコニコして答えますが、「ねぇ、あなたはどうしたいの?」「きみの考えは?」と聞かれると、何も出てきません。

タイプは違いますが、いずれもリーダーシップに問題を抱えた男性たちです。

この男性たちの問題を解決するために、次の「SL理論」を使ってみましょう。

リーダーシップの「SL理論」とは

リーダーシップ理論のひとつである「SL理論」を簡単に解説します。

「SL理論」とは、リーダーシップのスタイルは、リーダーの資質や性格によるものではなく、状況によって役割を変えていくほうがよい、という理論です。

この理論では、メンバーの成熟度に応じて、リーダーの関わり方を変えていく必要があり、関わり方には「共労働行動(サポート)」と「指示的行動」があります。

例えば、メンバーが新人や経験の浅い場合は、「指示的行動」を強くし、「共労働行動」は弱くします。(教示的リーダーシップの状態)

メンバーの成長に従って「指示」を弱め、「共労働」を高くし、メンバーが完全にひとりだちするころには「指示」も「共労働」も弱くします。

メンバーの成熟に従って、リーダーシップは次のように変化します。

「教示的」→「説得的」→「参加的」→「委任的」

これが、「SL理論」です。

これを男女の関係に応用してみましょう!

「SL理論」を男女の関係に応用してみよう

一人の女性との関係の変化に「SL理論」を応用する

出会って間もない間柄の女性は、あなたとの関係に未熟な状態です。

ここは、あなたが積極的に指示し、リードしましょう。

女性があなたとの関係に慣れてくる従って、指示を弱め、コミュニケーションを強めていきましょう。

さらに女性が成熟すると(注!ここでの「成熟」とは、熟女化することではありません)

さらに指示を弱め、女性にコントロールされてみましょう。

「SL理論」が男女の関係の変化に使えるのはここまでです。

ビジネスの場では、スタッフの独り立ちという状況を迎えますが、男女の関係において、「委任的リーダーシップ」をとる状況は、醒めてしまった状況で、別れる直前の状態です。

女性のタイプ別に「SL理論」を応用する。

もう一つの応用方法は、女性のタイプ別にリーダーシップを変えるという方法です。

教示的リーダーシップが向いている女性

恋愛経験が少なく、出会い系サイトにも慣れていない女性 おとなしく控えめな女性には

男性が積極的に指示的行動をとる「教示的リーダーシップ」が適切です。

説得的リーダーシップが向いている女性

少し遊び慣れていて、出会い系や不倫にも興味津々の女性などには、男性がリードしつつ一緒に楽しみ、さらなる成熟を促す「説得的リーダーシップ」をとりましょう。

参加的リーダーシップが向いている女性

不倫慣れしている女性、遊びと割り切っている女性、プロの女性には、男性側から指示することを控え、女性のリードに従って思いっきりを楽しみましょう。

こういう女性には「参加的リーダーシップ」が適しています。

委任的リーダーシップが向いている女性

Sの女性、破滅志向、退廃志向のある女性などには、すべてのコントロールをゆだねる「委任的リーダーシップ」が適しています。なかなかこうしたタイプの女性に出会うことはないと思いますが、念のため心得ておきましょうね。

こうした女性には、もはや「リードする」という感覚をなくしてしまったほうがいいでしょう。

「SL理論」まとめ

このようにリーダーシップ理論のひとつである「SL理論」は、男女の関係にも応用できます。

女性との関係の状況や、女性の成熟度やタイプを無視して一方的なリーダーシップスタイルをとっても、うまくいきません。

「SL理論」を賢く使って、女性をうまくリードしましょう。

メラビアンの法則から見えた出会い系攻略のコツ

ビジネスライクな女性への扱いは、出会い系サイトだと厳禁。

特に、段階的なやり取りのない出会い方の場合、事務的な行動は女性にとって冷めるポイントとも言えるでしょう。

ですが、ビジネスシーンに使える「メラビアンの法則」はぜひとも覚えておきたいのです!

最近良い結果が出せない男性は、この法則を活用したアクションがおすすめですよ!

メラビアンの法則とは?

メラビアンの法則は、1971年にアメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱した法則です。

それは、人が初対面で会った時に感じる「印象」はどの要素をもって決まるのか? という内容です。

  • 7%の言語情報
  • 38%の聴覚情報
  • 55%の視覚情報

簡単に言うと、話の内容はわずか7%で話し方は38%、そして見た目やしぐさなどボディーランゲージが55%という感じ。

もしかしたら会社のセミナーなどで聞いたことがある人も多いかもしれませんね。

メラビアンの法則の誤解

ただし、これは「見た目さえしっかりしてれば、話す内容はどうでもイイ」という意味ではありません。

実はこれ、表情としぐさ、そして話の内容がそれぞれ違っていた時に何を優先するのか……?という実験。

つまり、怒った顔をしながら、手を合わせて謝っているように見せて「悲しい」と言ったら、相手はどんな感想を抱くのか?というものなのです。

「見た目が5割以上」というインパクトのある結果からだんだん意味が違って独り歩きをしている状態……という現状です。

出会い系の攻略に活用するなら?

そこで、出会い系にこの心理学要素を活用するとなれば……ちょっと話は複雑になってきます。

いくらプロフィール画像で顔を晒せるとは言え、奇跡の一枚や加工もできるので、やはりアポをとって実際に出会うまでは、圧倒的に人柄重視。

メールの文面や内容が一番のポイントになるので言語情報が90%と言っても良いでしょう。

そして、いざ2人で会ったときは……やはり見た目が命となるのです!!

本来は間違った意味の見た目重視ですが出会い系の場合、文面だけのやり取りをしている間に少なからず女性は相手の見た目を想像しがち。

良くも悪くもギャップが生じるのでまさに実験の通り、見た目が優先されるのです!

もちろん見た目といっても清潔感のある身だしなみをしたり、シワやほつれのない洋服を選ぶ程度でも充分。

無理してお金をかけることもありません。まぁもちろん、かけらえるなら使った方が良いですが……。

やはり紆余曲折あっても、見た目は重要と言えるでしょう。

メラビアンの法則から見えた出会い系攻略のコツまとめ

「人は見た目で決めません!」
「実はメラビアンの法則は誤解されていて……」

なんて、恋愛サイトや出会い系の攻略では見た目より中身重視と尊重しがち。

とは言えやっぱり、女性は見た目から印象を決めたりプラスやマイナスの評価を下します……。

百戦錬磨・全戦全勝を狙えるくらい、見た目にも気合を入れていきましょう!

ビジネス用語を恋愛にも応用!こんなテクニックで男性を落とそう

ビジネス用語は昔からたくさんありますが、昨今はIT業界の繁栄から横文字のビジネス用語が多いですよね。

「スキームが~」「プライオリティが~」「アジェンダ~」と言われているとよくわからなくなってきますが、現在の日本で働いてくためには必要な言葉ばかりです。そしてそれらのビジネス用語は何も仕事の場だけではなく、恋愛場面でも応用することができるのですよ。今回はビジネス用語を使った恋愛テクニックを紹介していきます。

PDCAサイクルで恋愛を積極的に楽しもう!

近年あちこちで使われるようになった「PDCA」という言葉。P=PLAN、D=DO、C=CHECK、A=ACTという意味をそれぞれ持ち、ビジネスを実行する際には計画立てから実行、確認、改善というサイクルで進めることを理想とする考えを意味します。

確かにやりっぱなしで確認や反省をしないというのはいけないことですよね。恋愛もこれとまったく同じで、ただ本能のみに従って行動しているだけでは意中の人を捕まえることができません。

どう攻略するのか考えた後には実行に移し、デートの後には必ず反省することが大切です。ちょっとうまくいかないことがあった場合にも、改善していくことでふたりの仲を少しずつ縮めていくことができるでしょう。

「アイミツ」をとっていろいろな恋を楽しもう!

交際してからの浮気はダメですが、付き合う前にはいろいろな人とデートをしてどの人が一番自分に合っているのかを確かめるのもひとつの手です。さまざまな男性からちやほやされていれば、テンションも上がって恋愛に身が入りますよね。

ビジネスではものを購入する際に複数の業者から見積もりをとって、一番よいところを決める「アイミツ」という制度が存在します。あなたもいろいろな男性から見積りをとって一番良い人を決めてみてはいかがでしょうか。ただしビジネスの場でのアイミツは公にすることができますが、恋愛のアイミツはあくまでこっそりと行いましょう!

グロースハックで全体的な見直しを

IT業界で多く使われるグロースハックとは商品の売り上げをアップするためにさまざまな方向からの変化を試みること。これまで販売部と企画部は別であることが多かったものですが、グロースハックでは管理を一括化して行っています。恋愛をしているときにあなたが売り出さなければいけないものは当然自分自身です。

容姿から言動、立ち居振る舞いまで自分を見直して改善するトータルプロデュース能力が必要と言えるでしょう。ひとつのものに対してひとりが全責任を負うという意味ではグロースハックと恋愛は似ています。

容姿がよくないのかな?と思ったら自分をよく見せられるように髪型やメイクを変えてみる、趣味が合わないのかな?と思ったら教養を深めてみる、などさまざまなアプローチを行うことで恋愛力も高まります。

リスクヘッジで失敗しても大丈夫!

交際してはいないけれど気になる人が複数いる場合、どの人とも公平にお付きあいを続けることが望ましいです。仮に一人に絞ってしまった場合、もしもその人と趣味や価値観が合わなかったらどうしましょう。関係を絶ってしまったあの人とも連絡をとっておけばよかった、と後悔してしまうことがあるのかもしれませんね。

そもそも男女交際は始まってみないとわからないものなのです。何も焦る必要はありません。株式市場ではリスクヘッジとして複数の銘柄に投資を行うことが常とう手段として知られています。恋愛も一緒で、さまざまな人と関わりながら男性を見る目を養い、間違った男性を掴むことがないようにしましょう。

ワークライフバランスで自分らしさを保とう

今でも尚勤勉な国として知られている日本ですが、ようやく最近になって私生活と仕事のバランスを上手に取るワークライフバランスが叫ばれるようになりました。プライベートと仕事、どちらにかまけすぎてもいつかは身を滅ぼしてしまうので気をつけましょうという警告です。

恋愛は思い切りプライベートの要素ですが、あなたの生活は何も恋愛だけで成り立っているわけではありません。家族もいれば友達もいることでしょう。趣味や習い事を頑張ることも大切なプライベートの一部です。好きな人がいるあまり、自分を捨てて暴走しすぎると相手からも重いと思われてしまうのかもしれませんよ。

大人の女性であればあるほど、心に余裕をもって上手に恋愛と他の生活のバランスを保ちたいもの。あなたなりのワークライフバランスを考えて恋愛を楽しむようにしましょう。

まとめ

ここで紹介したビジネス用語はほんの一例で、まだまだ恋愛の役に立てそうなビジネスワードはたくさんあるのですよ。ビジネスと恋愛は相反するものに見えますが、どちらも人間がかかわっているということに代わりはありません。本能的に突っ走るのではなく、ときには理性を持って冷静に状況を分析し気になる相手を攻めるようにしましょう。大人の魅力を持つあなたにときめいてくれる人があらわれるのかもしれませんね。

ビジネススキルを生かしメールで女性の心を掴むハウツー

知り合った女性との最初のコンタクトの一つとしてメールの文章は非常に大事です。堅すぎても、崩しすぎても印象が大きく変わってしまうもの。本来の自分を出したい所ですが、最初の印象を良くしようとして、背伸びした文章を書きすぎてしまい、次のステップに進まないという人も多いのではないでしょうか。

誠実さを表すビジネスメールからスタート

ここで重要になってくるのが、仕事で取引先とやり取りしているビジネスメールを活用するということ。ビジネスメールなら、ある程度経験もありますし、伝えたいことを素直に表現できます。仕事ではないから、すぐに会うアポイントを取りたいと思う所ですが、一つずつあなたへの信頼を作っていくのが重要なステップになります。少しくだけた感じで書きたいと思う気持ちが、女性の心には響かないので、まずは信頼してもらうために丁寧な文章を心がけましょう。

適度な改行と句読点で読みやすさを追求

仕事で使っているメールですが、そのまま使用するとあまりにも堅すぎてしまうので、適度な改行と読みやすいように句読点を入れるだけでも、仕事とはちょっと違う印象をプラスすることができます。適度な改行というのは、2~3行程度で改行してあげるイメージです。句読点はあまり意識していない人も多いかも知れませんが、大事な文章を読むのに適度な句読点がないと、読み手にストレスを与えてしまいます。

作った文章を声に出して、息継ぎをしたところで、句点を入れてあげるというのが分かりやすいかも知れません。

女性の名前を書くタイミングが大事

メールの文章を通して少しずつ信頼と距離を縮めていきますが、次に重要なのが女性の名前の呼び方と、呼ぶタイミングです。苗字にさんをつける呼び方はやはり見えない距離がありますが、名前にさんを付けると女性は嬉しいものです。

そして、相手の名前をメールで書くタイミングは早ければ早いほど相手の心に入り込むことができるのです。一人の女性として見てもらえていると感じますし、仰々しくない名前の呼び方でスマートさを判断する女性も多いのです。タイミング的には一通目のメールで真面目さを演出し、女性からの返信と内容を確認して、信頼されているなと感じたら、女性の名前をさんづけで書くというのが目安です。

さりげなく女性の良い部分を褒める

直接会って話ができれば、思っていることを言葉にして伝えられることができますが、会う約束をするまではやはり文章でのやりとりがキーワードになってきます。ガツガツし過ぎると女性はすぐに感じ取ってしまうので、メール拒否という結果にもつながりかねません。

メールの中から感じられる部分を拾って、さりげなく女性を褒めるというのも非常に重要なポイントです。どの女性で共通して使える褒め言葉は、「優しい言葉使いや表現をするんですね。」という文章の書き方を褒めるというのもテクニックの一つ。どんなことでも褒められたら嬉しいものです。文章の中での気配りや、女性らしさなどを拾ってあげると、「気づいてくれているんだ」と女性は安心感を持つのです。文章から拾うのは難しい部分ですが、いざ付き合うとなったら、それが現実世界で生きてくるので、良い部分を見つけるアンテナを貼ってみてはいかがでしょうか。

少しずつ表現を崩していく

どんなことでも褒められたら、あなたのことが少しずつ気になってくるはずです。心の距離も少しずつ縮まってきたところで、少しずつ硬い文章から表現を崩していきましょう。

上記のポイントを踏まえながら相手の反応を見つつ、タイミングを見極めなければいけません。自信がない人は女性を褒めた後に少しずつ崩していくという方法でも構いません。崩し方ですが、「おはようございます。」という挨拶を「おはよう」と変えるだけでも、受け取るほうもドキッとするものです。そして、「面白いね」など唐突過ぎないように「ね」をつけると急激に変わった感じを与えません。

メールのレスポンスのスピード

最後はメールのレスポンス、いわゆる返信のスピードについてです。すぐに返信してしまうとガツガツ感が出てしまうのでは、と思うかも知れませんが、スピードを変えるというのがポイントになってきます。具体的には、最初はスピーディーに、そして女性を褒めた後はあなたに気持ちが傾いてきているので、少しずつ返信の間隔をあけていきます。あなたのことが気になり始めたのに、返信を気にしている自分を気づかせてあげるのです。でも返信の開け過ぎは逆効果なので、せめて半日以内には返すようにしましょう。最初は30分~1時間以内に返信するイメージで、メールの回数に応じて遅くても半日以内には返すなど返すタイミングを調整していくのです。このスピードを意識すると相手の女性の心に入り込むことができます。

メールで女性の心を掴むハウツーまとめ

いかがでしたか。最初のコンタクトは誠実さを表すビジネスメールを活用しつつ、女性の良い部分を褒めながら、表現を崩して返信の間隔もあけていくのが非常に重要なポイントです。何人かの女性とやりとりをすれば、これがあなたのテクニックとして身につきますが、分からないという方は上記のハウツーをそのまま活用してもOKです。参考にしてみてくださいね。

パレートの法則の恋愛活用術

「出会い系サイトで頑張っても良い出会いに恵まれない……」

「どんなに努力しても空回りの結果に終わってしまう……」

そんな人はパレートの法則を活用してみてはどうでしょう?

この法則はイタリアの経済学者・パレートが生み出したもので、世に起こる事象の大半は8対2のバランスで成り立っているというものです。

一見すると疑い深い内容ですが、現にビジネスで成功を収める多くの人は、このパレートの法則を活用して成功しています。

また成功する人とそうでない人の割合も、実は2対8という比に収まります。

つまり勝ち組と呼ばれる人たちの割合は、ちゃんとパレートの法則に則っているわけです。

今回はそんなパレートの法則を恋愛の世界に応用させて行きましょう。

パレートの法則の基本的な使い方

例えば目の前の仕事を100%完璧に熟そうとしている人がいたとします。

ですがいくら完璧を目指そうとしても、100%完璧な仕上がりはこの世に存在しません。

むしろ100%完璧な仕上がりは自己満足にしかならず、ビジネスにおいては不完全というマイナスなイメージを伴います。

そこで活用できるのがパレートの法則です。

パレートの法則は8対2のバランスが大事だと教えているため、今回のケースでは完成度を80%に留めておくのがベストと言えるわけです。

すると残りの20%は労力を使わずに済んだ事になりますし、その20%を他のメンバー達のアドバイスでより良いものに磨く事も可能です。

このようにパレートの法則は「バランスを見る」ために用います。

では恋愛において、パレートの法則はどのような使い方ができるのでしょうか?

以下でパレートの法則の恋愛活用術を見ていきましょう。

押しと引きのバランスを法則で見る

恋愛は押しが大事!と思っている人もいるかもしれませんが、やはり100%の押しだけでは女性は引いてしまいます。

むしろストーカーのような恐怖心を与えてしまい、余計に出会いが遠ざかってしまうだけです。

そこでパレートの法則の出番です。

押しと引きのバランスを8対2の関係で見てみましょう。

今現在押しの勢いが強い人は、押しの割合を2にして引きのバランスを8にします。

具体的な例で言うと、例えば相手と食事を楽しんだ後は、8の割合でそのまま別れてみましょう。

ここで失敗する人の多くは、その後のやましい関係を求めて10の押しで挑むわけですが、それでは「体目当ての恋愛」と女性に思われてしまうだけです。

そうではなくて80%の引きで攻めるわけです。

すると女性に良い印象を与えられるため、自然と女性の方からアピールしてくる機会も増えますよ。

そうなればこちらのチャンスです。

後はこの機会を活かして残り2割の押しで攻めてみましょう。

また恋愛に消極的な人もパレートの法則で解決です。

いつも大胆な誘いができない人は、8対2のバランスを意識して行動してみると良いですよ。

フラれた際の原因を法則で見る

男性に意外と多いのが、一回フラれただけで精神的にかなり落ち込んでしまうタイプの人間です。

確かに女性からフラれる事はショックな出来事ではありますが、いつまでもその気持ちを引きずっていては何も始まりません。

恋愛は確率的な要素もあるため、8割の確率でフラれるものだと認識しておくべきです。

するとすぐに立ち直る事ができ、残り2割のステキな出会いに向けて準備する事が可能です。

一回のお付き合いで恋愛が発展するカップルなんて、2割にも満たない程度です。

8割以上のカップルが幾度の失恋を経て今を勝ち取っているので、この辺もパレートの法則を意識して前向きな行動を心がけましょう。

自分磨きを法則で見る

恋愛において多くの男性は「自分を良く見せよう」と努力します。

それはとても素晴らしい事ですが、努力の注ぎ方を間違っては意味がありません。

この点をパレートの法則で見るとどのようになるのでしょうか?

例えばルックスに自信が持てない男性は、ルックスばかりに目を向けるのではなく、その他8割の良さに目を向けましょう。

すると自身の思わぬ発見ができ、その良さを伸ばす事でより良い関係が保ちやすくなります。

また自分磨きをする際は、どの部分に力を注ぐのかバランスを見る事も大切です。

全ての事に全力投球するのではなく、8対2の法則を意識しながら上手にバランスを取って行きましょう。

会話の頻度を法則で見る

恋愛が上手い人の特徴の一つに会話力が挙げられます。

この会話力もパレートの法則を活かす事が可能です。

例えば普段から会話が苦手な人は、8割を聞く事に専念しましょう。

女性の中には話を聞いてもらいたい人たちが大勢います。

聞く姿勢を8割育て、聞き上手な人間を目指しましょう。

また普段からおしゃべり好きな人は、話す割合を2割に減らしてみる事を意識しましょう。

すると相手の意外な本音や趣味が聞けたりして、今後の関係がより一層良くなるはずです。

恋愛上手な人はバランス感覚が長けている!

パレートの法則から恋愛を見てきましたが、いかがでしたか?

恋愛では男女が互いに色んな関係を持つため、それぞれの場面においてバランスを取る事が大切です。

そのバランスを計る上で役立つのがパレートの法則で、今現在の悩みの多くも法則を通して解決可能です。

恋愛上手な2割の人たちは、自然とパレートの法則に準じたバランス感覚を身につけています。

出会い系サイトでステキな出会いが訪れるよう、あなたも今日からパレートの法則を意識してみてはどうですか?

セフレを作る方法は目標を立てて逆算するだけ

030セフレを作る方法は簡単です。

目標を立てて逆算する。

本当にただそれだけなのです。

それだけで、あなたはセフレ作りに成功し、一生、遊びのセックスの相手に困らなくなるのです。

それでは、目標を立てて逆算するとは具体的にどのような行為なのでしょうか。順に見ていきましょう。

1.目標を立てる

まずは具体的な目標が必要です。

セフレを作る

これでは具体的な目標とは言えません。

具体的な目標とは

◯月×日までに△人のセフレを作る

というように、日程と具体的な内容をともなった目標にしなければなりません。

そして、その目標が具体的であればあるほど、その目標の成功確率は高まります。また、あなたの目標達成にたいするモチベーションも大いに高まるのです。

2.逆算する

目標が決定したら次は逆算です。

たとえば、3ヶ月後にセフレを2人作るという目標を立てたとしたら、私ならこう考えます。

50人のメールフレンドがいたとしたら、そのうち10人は会ってもらえる。10人会ったら5人とセックスできる。

そのうちセフレにしてもいいなと思える女は2人。

そしてセフレになってもらえるのが1人。

ということは、セフレを1人作るためには、50人のメールフレンドが必要ということになります。

メールを送って返信がくる確率が1%。メールフレンドになってくれる確率がそのうち50%だとしたら、送るべきメールの数が逆算で導き出せるはずです。

1000通のメールを送ると帰ってくる返信は100通、そのうちメールフレンドになってくれるのは50通という計算ですね。

1000通のメールを送るのは大変ですか? しかし、それでセックスフレンドを作れるという明確な目標があれば、どうでしょう。わたしは1000通のメールでセフレが作れるなら逆に「こんな簡単でいいの?」とさえ思ってしまいます。

セフレ製造は確率のゲームなのです。

わたしの友人に自動車販売のトップセールスがいます。

彼は言います。100回電話をかけて1回の確率で会ってもらえる。会ってもらえたら5人に1人の確率で買ってもらえる。つまり500回電話をかければ車を1台売ることができる。

セフレづくりもまったく同じ確率のゲームなのです。

失敗すればするほどセックスが近づくのです。

メールの返信が来なかったり、メールのヤリトリが途中で途絶えたり、デートをしたのにセックスができなかったりしたら、それは成功へと近づいていっていると認識してください。そうすればモチベーションが途切れることなく、コンスタントにセフレ作りの作業をこなしていくことができるはずです。

こういう「確率のゲーム」の概念を知らないと、ちょっと失敗しただけで「もう出会い系サイトなんてやってもむだだ」と言いながら、スマホでゲームを始めて無味乾燥な人生に戻るハメになるだけなのです。

セフレ作りを成功させる人間は、メールの上手い人でも会話の上手い人でもルックスの良い人でもありません。

セフレ作りを「確率のゲーム」であると確信し、チャレンジを繰り返せる人なのです。

3.実際の行動へ

ここまで逆算をして計画を立てることができたら、あとはとにかくそのとおりに行動するだけです。

きちんと目標を設定したあなたはモチベーションに溢れているはず。思う存分そのモチベーションをメールにぶつけてください。

それでもやる気が出ないという方は、逆に考えてみてください。

あなたは今、目標を立ててそれを日々の行動に落とし込んだはず。

であれば、逆に、その行動をしないということは、ぜったいにセフレができないということなのです。

セフレが一人もいなかったと死ぬときに後悔したいですか? いろいろな女とセックスをしまくった人生を送ったと満足したいと思いませんか?

たいして美人でもない女にヘコヘコする人生は終わりにしましょう。

美人のセフレととっかえひっかえセックスをする人生を歩みましょう。

そのための目標を作るのもあなた、実行するのもあなただけなのです。

そもそも、どんな作業だって、楽しいと考えるのは難しいものです。

楽天の社長三木谷浩史氏は著書『成功のコンセプト』のなかで以下のように語っています。

面白い仕事はない。仕事を面白くする人間がいるだけなのだ

強い動機さえあれば、日々の単調なメール送信が楽しくなってくるはずなのです。

4.失敗しても自分を責めてはいけない

セフレづくりが「確率のゲーム」であることを強く認識したら、次は、自分を責めることをやめてください。

  • どうしてあんなメールを送ってしまったんだろう
  • どうしてあんなことを言ってしまったんだろう
  • どうしてあんな言い方でホテルに誘ってしまったんだろう

などなど、自分を責めることは意味がありません。チャレンジしたんだからセフレづくりは成功へ近づいていっているのです。

もちろん「もっとこうすればよかった」と改善策を考えるのは大切なことです。

ただ、むやみやたらと自分を責めていると、次にチャレンジする事が怖くなってしまいます。

「まあ、今回は合わなかっただけだ。次はがんばろう!」と、常にポジティブに考えるようにしてください。

起業コンテストで1番になったアイディア

Google日本法人が、2013年に開催した起業コンテストの東京大会で、最優秀に選ばれたグループの提案が、異色ともいえる”出会い系”であったことは、少なからずセンセーショナルな出来事でした。

起業コンテスト東京1位、今年は異色の「出会い系」

社会人や学生が起業アイデアを競い合う世界規模のコンテストが今年も開かれた。この東京大会で優勝したチームが異色だ。提案したアイデアは「出会い系」サービス。日本では怪しげな印象を与えかねないビジネスで、一般に広く普及しているとはいえないが、メンバーはそこに商機ありとにらむ。

優勝チームが提案したアイデアは、スマートフォン(スマホ)向けアプリ「PeKu(ペク)」。見ず知らずの男女が知り合い、チャットで交遊を深め、デートにこぎ着けるまでをサポートするという、出会い系のサービスである。

起業コンテスト東京1位、今年は異色の「出会い系」  :日本経済新聞

アイディアには、出会いを円滑に進めるためのノウハウも含まれていますので、それを知ることは、既存の出会い系サイト利用にも役立ちそうです。

男性の会話下手をサポートするアイディアで見事優勝

そもそも優勝チームは何故、すでに大小さまざまなサイトが乱立状態にあって競争が激しく、しかも必ずしもいいイメージのない出会い系サイト業界を、あえて起業の場に選んだのでしょうか?

チームによれば、海外ではポジティブに評価されている出会い系サイトが、日本ではなにかしら怪しげなイメージになってしまっているのは、日本人男性のコミュニケーション能力の低さが原因しているのではないだろうかと考えたそうです。

そこで、そうした女性との会話が下手な男性を、強力にサポートするサービスを提供すれば、出会い系サイト業界に新規参入しても、十分勝機はあると判断したそうです。

結果は、Google日本法人などの審査員に満場一致で支持され、見事優勝となりました。

調べてみると、この優勝チームのアイディアには、出会い系サイトを利用するに当たってのノウハウが含まれているようです。世界企業から満場一致で支持されたノウハウを見て行きましょう。

優勝チームの考える理想の出会い系サイト

構想としては、フェイスブックユーザーにのみ会員資格を与え、FBと連動したマッチングのアルゴリズムを構築して、最適な異性を紹介した後はチャットに移行して会話を楽しめるようにします。そして出会いを果たさせ、カップリングを成立させることを目論んでいます。

例えば、フェイスブックで過去に押した”いいね”などから好みの性向を調べ、きめの細かいマッチングにしたい考えだそうです。

このあたりはすでに、FB連動型の出会い系サイトでマッチングのアルゴリズムに含まれている気もしますが、気になる男性会員に対する会話サポートとしては、チャットでの会話が続きやすいように、共通の趣味、興味から会話のネタを抽出し、会話のとっかかりを自動言語で指南することを目指すとしています。

男性会員は、用意された女性への質問文などを自分で加工したり、面倒であればそのままコピペして打ち込んでも構わないということです。

そして、チャットでの会話が首尾よく進み、実際の出会いに至った際は、共通の趣味がスポーツ観戦であればスタジアム、料理であればレストランと言った具合に、ファーストデートの場所として施設の斡旋も行い、紹介した施設からアフィリエイト収入を得ることで、会員からは利用料金を徴収しないシステムにするそうです。

このアイディアから利用できるものは

バーチャルによるマッチング、チャットでの会話を経て、せっかくリアルでの出会いが成立しても、会話が盛り上がらなければ、出会いの魅力は半減してしまいます。

このアイディアの肝は、そうなることを可能な限り避けるため、会員相互の最適なマッチングのためにプロフィールやフェイスブックから共通の趣味、興味を抽出する為のアルゴリズムを導き出し、自動言語で会話をサポートすることだと言えます。

残念ながらこのアイディアは、Googleの世界大会への出場は逃しましたが、優勝チームのメンバーの中には、起業に備えて勤務先を退社する動きもあるそうですから、今後に期待したいところです。

しかし、起業に至らなくても、このアイディアは利用できます。

プロフィールから共通の趣味、興味を持つ人を探し、見つけたらさらにフェイスブックで”いいね”を押した先まで丹念に調べ、おおよその人となりを掴んだら、その人の趣味や興味に見合った質問文を考え、メールを送り、チャットでは会話を進めていくということですね。

何だ、それだけのことかと思うかもしれませんが、このアイディアは世界企業Googleの東京大会において、満場一致で支持されたことを忘れてはいけません。

何事も基本の部分はそれほど変わりません。

出会い系サイトを利用するにしても、基本を忠実に守ることが、より良い出会いにつながるわけです。

ビジネスも恋愛も必要なのは文章力

かつて、ビジネスマンにもっとも必要とされた能力は、会話力でした。

会話をし、コミュニケーションし、物を作り、物を売る。それがビジネスでした。

しかし、いまでは、インターネットが普及したことで文章のやりとりがどんどん増えています。かつての商談が、どんどん文字でのコミュニケーションにとってかわられています。

つまり、年々、文章を書く力がビジネスで必要とされるようになっているのです。「文章を上手に書ける人=仕事ができる人」という時代がどんどん近づいているのです。

仕事でも恋愛でも必要なのは文章力

同じことが恋愛にも言えるでしょう。

昔は、女性を口説くためには、実際に会うか、電話をするくらいしか選択肢はありませんでした。

今は、とにかくメールでの文章力がものをいいます。

出会い系サイトが流行り、LINEが隆盛を極めるにつれ、文章を書くのが上手な人間はどんどんモテるようになっているのです。

女性の文章力と読解力は高い

そんなことをいっても、女の子の書く文章はめちゃくちゃだ。あんな子たちにまともな文章が書けるわけもないし、読解力もないんじゃないの?

そんなふうに思っていませんか?

いいえ。わたしは、これまで大学生の書いた作文を見てきましたが、平均すると、男性よりも女性のほうが、はるかに正確で緻密で伝わりやすい作文を書くのです。また、女性のほうがはるかに多くの文字情報を読んでいるのです。

彼女たちのメールが、おかしな文法や変わった文法であふれているのは、「そのこと自体がコミュニケーションのひとつ」だからです。能力が劣っているのではありません。

そんな彼女たちは、メールの文章を読むことで、その男性の知的レベルを巧妙に計ることができます。

文章力を向上させることは、あなたのビジネスでの成功と恋愛での成功を同時に成し遂げる上で大きなキーとなるのです。

上手な文章を書くにはどうしたらいいの?

上手に文章を書くといっても、文章力は一朝一夕に身につくものではありません。

しかし、ほんのすこし気をつけるだけで、文章力が向上する3つのポイントがあるのです。本日は、その3つのポイントに絞って解説させていただきます。

ほんのすこし気をつけるだけで、文章力が向上する3つのポイント

誤字脱字をなくす

誤字脱字をなくすことを徹底してください。ほんのすこしの文字が足りないだけで文章はものすごくみっともなくなります。素敵な男性には決してみえません。

  • 「〇〇さん、はじめまして!△△といます。」
  • 「〇〇さんは、趣味はなですか?」
  • 「今までにどなところに旅行にいきましたか?」

どうですか? 想像以上の破壊力だと思いませんか? どんなことを書いても、たった一文字の欠落でとんでもなくバカに見えます。

同音異義語に注意する

  • 「〇〇さん、始めまして!」
  • 「体重は測っていないけどだいぶ太ってしまって……」
  • 「スポーツには自身がないんです」

ちょっと変換間違いをしただけなんていう言い訳は通用しません。彼女たちはあなたのことを「漢字を知らないバカ」だとみなすでしょう。

句読点をきちんと使う

句読点を使わない文章を書く人が年々増えています。

彼らは、句読点代わりに改行を使います。

はじめまして○○さん
○○という文字を見て
メールしました
よろしければ
お返事を
ください
よろしくおねがいします

こんな感じのメールを書くわけです。

でも、たとえば、以下の文をみてください。

~止まった
車が~

~悲しい
ぼくは~

~ウレシイ
今日は~

「止まった」や「悲しい」や「ウレシイ」は終止形と連体形が同じ形です。だから「止まった車」なのか「止まった。車」なのかは、文脈から判断する必要があります。

こういう手間を読み手に強いることは、猛烈にバカにみえてしまいます。気をつけてください。

最後に

さて、こんなことを気をつけても、まったく何も考えていない本当にバカな女には意味がありません。しかし、だからといって、きちんと文章を書くことはぜったいに「マイナスにはならない」のです。

ちょっとした書き間違えで意思がうまく伝わらないかもしれないというリスクを少しでも減らすことが、ビジネスでも恋愛でも成功の秘訣なのです。

出会い系サイトでは彼女を作るよりもセフレを作るほうがずーっと簡単

わたしは、なんの取り柄もないおじさんです。

正直、ルックスもスタイルもよくないわたしは、いままでずっとモテない人生を過ごしていました。

人見知りで友達も少ない。趣味といえばゲームやアニメなどといったモロにインドア系のものばかりで、出会いもない。

さすがにこれじゃマズイなあ……と思って、出会い系をやり始めてみたわけです。似たような境遇の人ってのは、結構いると思うんです。誰だって女の子と話したり遊んだりエッチしたりは当然したいだろうけど、そこに至るまでが面倒くさい……、と思って動かないっていう人が。

まさに自分がそうだったから言いますけど、ものすごく損してます。それ。

今は、出会い系サイトで、家にいながらにして、セックスの約束をとりつけることができる時代です。そりゃあ確かに、「会いましょう」よりも「セックスしましょう」のほうが難易度は高いですが、メールのヤリトリなんて僕のようなインドア派にはお手の物なんです。

それに、「出会い系サイトを使えば使うほど出会いが簡単になっていきます」でもまとめたとおり、最初はちょっとむずかしくても、セフレづくりはどんどん上達していくものなのです。

彼女さえできたことがないのにセフレなんて

「彼女さえできたことがないのにセフレなんて」

そんなふうに思っていませんか?

しかし、はっきりと断言しましょう。

出会い系サイトにおいては彼女を作るよりもセフレを作るほうがずーっと簡単なんです。

彼女とセフレはぜんぜん違う

たとえばあなたが40歳だとしましょう。彼女にするなら25~35歳くらいの独身女性できちんとした仕事をしていて友人や両親にも紹介できるような女性を探してしまいますよね。

しかし、セフレはぜんぜん違います。

年齢なんて何歳でもいい。20歳でもあるいはそれ以下でもいい(犯罪になってしまう年齢はやめておいたほうがいいですが)。

人妻だろうがシングルマザーだろうがキャバ嬢だろうが風俗嬢だろうが、ただでセックスさせてくれるならなんだって構いません(病気には注意してください)。

顔中にピアスが開いていても、タトゥー(刺青)だらけでも、中卒でも、貧乏でも、なんだって構わないんです。

彼女探しがセフレ探しになっただけで選択肢が膨大にふくれあがるのです。

だから、彼女探しとセフレ探しを並行しないのはほんとうにもったいない。「この人は彼女にはできない」なんていうふうにおもって、せっかくセックスができるのに放流してしまう男性がどれだけ多いことか。

わたしには、複数のセックスフレンドがいます

わたしは、複数のセックスフレンドがいて、それらの女の子をローテーションで回していますが、セフレを彼女にしたいとは全く思いません。

だいたいそんなアバズレと付き合ってしまったら、こっちの心が疲弊してしまいます。

わたしにとって、セフレを作ることはすごく簡単なことです。しかし、彼女を作るのはすごく難しいんです。彼女にしたいと思う女性なんてめったにいないから。いたとしても落とせるとは限らないから。

だから、今日もいっしょうけんめいセフレづくりとセフレとのセックスに精をだしています。

もっとも、セフレたちがぼくのことを彼氏と思っていないのかどうかはまた別問題ですが。

出会い系サイトは男ばかり苦労しなければいけないから不公平?

このような努力を続けていると、こんな風に思うことがあるのではないでしょうか。

なんで、男ばっかりこんな苦労をしなければならないんだ! 不公平だ!

うんうん。その気持ち、痛いほどわかります。

どうして、こんな不公平が生まれるのかというと、もっとも大きな原因は、「女性は妊娠するから」ですよね。

男性は精子をばらまけばいいけれど、女性は不特定多数の男性と関係を持つと、妊娠のリスクがある。安全な男性を徹底的に選別してセックスしなければならい。

だとしたら、私たち男性がすべきことは、明らかですね。

とにかく、徹底的に、断固として、女性を安心させることが、第一条件なのです。

たとえ、ものすごい男前でも、大金持ちでも、長身でも、スポーツ万能でもこの男は危険だなと思った瞬間に女性が、その男性を選ぶことはありえません。

逆に、なんだかさえないけれど、なんとなくいい人そうだなという程度で、男を選んでしまう女性のなんと多いことか。

ぜひとも、女性とメールをするときは、どんな内容のメールを送ったら、自分が安全だと思われるのか、を強く意識するようにしてください。

セフレはおしゃれでかっこいい!という意識を植え付ける

海外ドラマにハマる女性が増えています。今は誰でもスマホをもっていますし、Hulu や dTV などでいつでもどこでも、しかもお安く見れる環境が整ってきたということもあります。海外の文化や生活に気軽に触れることが出来る土台ができてきたわけですね。

SEX and the CITYというドラマをご存知でしょうか? もう10年~15年以上前のドラマなのですが、いまもなお根強い人気を誇るアメリカのドラマです。内容はといえば4人の30代女性の仕事や恋、ファッション、そしてセックスを赤裸々かつコミカル、そしておしゃれに描いた作品として名のある賞を50回以上も受賞するという、まさに一時代を築いた作品なんですね。

舞台がニューヨークということもあって、そこでの価値観は世の女性達におおきな影響を与えたと言われています。そのドラマに影響されすぎて、10年間で1000人以上の男性とセックスをする!という偉業を成し遂げた女性もいます。

セックスをすることは「かっこいいこと」

見ず知らずの男・会ったばかりの男・すれ違っただけの男、そんな男たちとセックスをすることが「かっこいいこと」として描かれるシーンもありましたので、主人公に憧れた女性たちは自分と主人公を重ねあわせるようにセックスをしたことでしょう。

今もなお、このセックスに対する価値観というものは脈々と受け継がれています。女性のプロフィールのところに好きなドラマ作品としてSEX and the CITYが乗っていた場合、それは大チャンスといえます。なにせ自らSEX and the CITYの世界観が好きで、憧れているということをアピールしてくれているのですから。「私はセフレというものに憧れています! かっこいいですよね!」と言っているようなものです。

もしフリーワードでプロフィールを検索できる出会い系サイトでしたら「SEX and the CITY」「セックス・アンド・ザ・シティ」「SATC」「S&TC」といったワードで検索してみましょう。それで検索にひっかかる女性は、セフレにたいしてカッコイイものとして憧れている可能性が高いです。

「海外では普通だよ?」という魔法の言葉

もしセフレのような関係に難色を示す女性がいたとしたら、それは古い考えだよ、という風に丸めこむことも作戦のひとつです。実際、欧米ではセフレという関係がわりと普通だったりします。というよりも日本が特殊といっていいかもしれません。

日本ではカップルなり夫婦なりにならないと、セックスをしてはいけないという風潮があります。ちゃんと付き合う前にセックスをするのは「はしたない事」とされてしまうわけですね。

でも、海外ではまるっきりの逆です。付き合う前にセックスの相性を確かめるのはふつうのコトなのですから。むしろ付き合うのに大事な条件のひとつなのだから、事前に確かめ合わないのはリスクでは?という考え方なわけですね。

たしかに言われてみればその通りです。いざ付き合ってみてどうしてもセックスの相性が合わない……でもセックスの相性を理由に別れを切り出すのは、なんだか申し訳ないし言い出せない。なんてことをどちらかだけではなく、両方がそう思っているのかもしれないのですから。

もし「付き合う前のエッチはちょっと……」と言い出したら

もし相手が「付き合う前にエッチしちゃうのはちょっと……」というようなことを言い出したのなら、このことを教えてあげてください。「欧米では付き合う前にセックスの相性を確かめ合うのはごく普通のことだよ?」と。

「でも、ここは日本だよ?」と見事に返されたらおしまいですが(笑)

でも日本人って潜在的に「欧米は先進的であり模範すべきもの」という意識が植え付けられているんです。とくにパリやニューヨークなどは最先端として認識されています。「欧米ではふつうのことだよ?「というよりも、「パリやニューヨークでは当たり前だよ?」とより具体的にいうと説得力が増すかもしれませんね。

セフレとして遊ぶなら馬鹿な女に限ります

そんな言葉で丸め込まれるような頭の弱い女性であれば儲けものです。都合のいいセフレとして存分に活躍してくれることでしょう。それに、こちらとしては付きあうまえにセックスの相性を確かめ合っている、というセックスをするための正式な理由が成り立ちますし、もうこのセフレには飽きてきたなーと感じたら「相性を確かめ合ったけど、どうもしっくりこなかった……だから残念だけど、付き合うのはやめよう」と言えば実に筋の通った話になるわけです。

要は最初の1回だけなんとかしてしまえばいいんです。付きあう前にセックスをするのは、先進的でおしゃれなもの、と思い込ませさえすればこっちのもの、というわけですね。そんな上手いこといくわけないだろ、とお思いでしょう。でもこれ……びっくりするくらい効果あったりするんです。世の中の女性ってほんとに馬鹿が多いんです(笑)結婚するなら賢い女性がいいですけど、セフレとして遊ぶなら馬鹿な女に限りますね!