「出会い目的の男性はお断りします」とか書いている女の子

出会い目的の男性はお断りします」とか、あるいはそれと似たようなことを書いている女の子ってたまにいますよね。実は、こういう女の子はセフレマーケティング上では狙い目なんです。

なぜなら、ライバルが少ないんです。ふつうの女の子に比べると、受け取るメールの数は5分の1くらいになるでしょう。つまり、こちらのメールを読んでもらえる確率が5倍になるということです。

そもそも、最初から下ネタ丸出しの男や援助交際メールを送ってくる男がウザすぎるから、「出会い目的の男性はお断りします」なんて書いているだけなんです。出会い系サイトを利用している以上、出会い目的に決まっているんですから。

だから、何食わぬ顔をして、ふつうのメールを送って、実際に会うところまでもちこんじゃえばいいんです。

話が合えば、ぜったいに会ってくれるものですよ。

そして、会ってくれたら、かなり高い確率でセックスまでもちこますよ。

出会い系にあふれる「猫好き女子」を簡単にセフレにする方法

今、猫好き女子が増えている!

これまで犬の飼い主の方がの飼い主を上回っていましたが、ここへきて猫派の方が多数になりそうな勢いです。

『猫の駅長』が話題になるのを見てもわかる通り、時代は猫、猫、猫!これだけ猫好きか増えてきたということは、猫好き女子を分析するだけで、彼女たちを簡単に落とすことができます。

出会い系でパートナーを求めている女性の中にも、猫好きはたくさんいます。これを無視して口説くのはもったいない。猫好き女子の攻略法は意外と簡単なのです。

ポイントさえ押させておけば、そのうち猫の手も借りたいくらいに、彼女たちからお誘いがひっきりなしになることでしょう。

猫が二人の距離を縮める

人間は自分が好きなものについて相手も好きだった場合、自然と距離感が縮まるようにできています。

体力で劣るため、女性は男性よりも警戒心が強いので、ある程度、親しくなるまでは壁ります。

ヤリチン男性というのは、この壁を強引に崩すアグレッシブさがあるからモテるのです。

しかしアプローチは人それぞれです。オラオラ系の男が苦手な女性もたくさんいます。ズバリそれが猫好き女子なのです。猫好き女子は内向的で繊細です。一人でいるのが好きで、基本的に受身な性格なのです。

犬が好きな人は、どちらかと言うと人とのコミュニケーションが好きで、外交的な傾向にあります。犬を飼っている人はわかると思いますが、飼い主との距離がかなり近いですよね。一方猫は、かなり気まぐれ。甘えてくるときもあれば、そっけないときもあります。それが猫好きからすれば、たまらないのです。これを突き詰めるとある真理が見えてきます。

そうです。猫好き女子はM傾向が強いと言えます。ただし前述した通り警戒心も人一倍ありますから、まずはその垣根を取り払うことから始めましょう。それをしてくれるのが他でもない猫なのです。

出会い系サイトのプロフィール欄に「猫好き」と書いて、アピールするのもよし、反対に猫好きアピールしている女性を探すのもいいでしょう。共通項があれば人は瞬く間に親しくなれます。

ただし猫について詳しくないのに知ったかぶりをすると、一発でバレてしまうので逆効果。ある程度、猫を研究してそれなりの知識を身につけておくことをおすすめします。

猫カフェからディナー、そしてラブホへ

無事、猫好き女子とのコンタクトに成功したら、次はメールで距離を詰めていきましょう。近所にいる野良猫の写真を送信して「かわいい猫がいたから真っ先に君へ見せたくて」とメールすれば、向こうも喜びます。

肉体関係のみが目的の露骨ながっつきを見せると、女性の心は自然と離れていくものです。しかし猫の話題を中心にしておけば、相手もこちらに対して好印象を抱いてくれます。そろそろ頃合だと思ったら、次はデートに誘いましょう。「とっておきの猫カフェがあるんだけど、一緒に行かない?」と誘えば、まず相手は断りません。ワクワク気分でデートに来てくれるはずです。

猫カフェでお互いリラックスできたら、次はディナーです。そこでも先ほどのカフェにいた猫の話を織り交ぜながら、トークしていきます。猫談義だけでは進展しませんので、ここで少し相手をドキッとさせてください。「猫を見ているときのあなたって本当に素敵だよね」と少々、キザっぽく告げるのです。相手は「急に何…!?」とドギマギするはず。そこで「猫を見るふりをしながら、ずっとあなたを見ていたんだ」と続けましょう。猫好き男が急に醸し出すダンディズムに相手はもう陥落寸前。猫を中心にして時間を共有しているように見えて、「実はお互いに意識し合っていた」ということに女性は気づくのです。

ここまでくれば、もうあと一押しです。店を出たら「もう少し一緒にいたいんだけど、いいかな?」と手を繋ぎましょう。ラブホテルまで距離があると、感情が少し醒めてしまう可能性があるので、猫カフェからディナーの場所、そしてラブホまでの移動をスムーズにできるよう、事前に計画を立てておきましょう。

猫好き女子を一度ハメれば、相手はあなたにもう病みつき状態。相手の気持ちさえ掴んでしまえばこっちのものです。セフレにしたあとは好き放題できるので、思う存分楽しんでください。

出会い系サイト成功のコツは「油断しないこと」

出会い系サイト成功のコツは「油断しないこと」にあります。

  • これだけメールを交換したんだからきっとデートに来てくれるだろう
  • これだけデートで楽しく食事ができたんだから長期的な関係が築けるだろう

そういう油断をしてはいけないのです。

出会い系サイトの人間関係は、脆弱(ぜいじゃく)なものです。女性は、何かのきっかけで、簡単にあなたとの関係を「なかったもの」にしてしまいます。そのことに罪悪感など感じません。

二度と会うことがないならば、女性は、ドタキャンやいきなりの音信不通など平気でするものなのです。

そうした考えを前提に行動をしてください。

  • これくらいサービスすればいいだろう
  • これくらいヤリトリすればいいだろう

そいう甘えは捨てなければなりません。

とにかく、何度も何度も接触し、サービスを繰り返す必要があるのです。

接触頻度

さらに人間には「接触頻度」が高い人ほど、行為を持つという性質があります。

  • 何度も何度もメールをする
  • 何度も何度も会う
  • 何度も何度もサービスをする

そういう行為を、油断をしないで繰り返す必要があるのです。

出会いがなくても大丈夫!繋がりのない人にウケる出会い術

運命の人はいつかきっとやってくる……。

そう待ち続けるのはもうやめにしませんか??

女性にモテる男のほとんどが兼ね備えてる能力、それは「相手への気遣い」と積極性」です。

いつかきっと、、、そう待っているアナタがいるのと同じように待ち続けている女性も世の中にはたくさんいます。お互いが待ってたらいつまでも逢えませんよね??さぁ今日から攻めることを始めましょう。そうはいっても、出会いさえすればその後良好なセフレ関係になるかというと話は別。まずは女性にウケるための「気遣いスキル」を手に入れましょう。

スキルを上達するには出会い系サイトがオススメ。ナンパなどと違っていつでも連絡を待っている女性たちがいるから、たくさんメッセージを送って多くの経験値を積むことが出来ます。

でも何を送ったらいいかわからない!たまにありきたりなポエムのような文章や気合の入りすぎた自己紹介文を送っている人を見かけます。とりあえずだれでもいいから反応ある人と会話しよう、そう思っての一斉送信なのでしょう。しかし、あなたが相手の立場に立った時に、一斉送信の文章だけでは悲しくなってしまいませんか?多少面倒かもしれませんが、その相手ならではのメール文を考えてみましょう。

プロフィール欄などをみれば相手がどんなことに興味が有るのか、よくわかるはずです。注意して欲しいのは「音楽鑑賞」「映画鑑賞」もしくは「人と話すことが好き」といったこだわりの強い趣味を持たない人の場合。もちろん音楽鑑賞が好きな人で熱中している歌手がいるのであればそれの話で盛り上がることはできるかもしれませんが、こういった人の場合はとりあえず記載しているだけの場合が多いです。

こういった場合は音楽鑑賞そのものをきくのではなく、相手のライフスタイルを聞くような質問をしてみるのがいいでしょう。ランキングの上位にあがるような無難な歌手を伝えられた場合に有効な一手です。

例えば、「どんなときに音楽を聞きたくなるの??」「ライブに行った時はどういう気持ちになる??」などなど。こうするとひとつのお題で話は膨らみますし、思い出話になることが多いので相手も自分の事をわかってもらえるひとだと思い興味を持ってもらいやすいです。

わたしがはじめて出会い系サイトを利用したときの苦い思い出話です。

わたしがはじめて出会い系サイトを利用したときの思い出話です。

当時、あまり興味はなかったのですが、周りが結構おいしい思いをしているということで、それならば試してみる価値はあるのかなと。

情報を入手したサイトにアクセスして、入会してデビューしてみました。

出会い系サイトってサクラが多くてお金がなくなるイメージが強かったんですが、冷やかしおことわりとか、真面目な人のみ希望とか、女性の条件も多様で結構信頼してもよいサイトなのかなーとおもいながら、真面目そうな人にはメールアドレスを教えたりするものの、サイトから離れず全く携帯は鳴らず。

みんな慎重なんだなと思っていましたが、ふとその中の一人が会いたいとのことで、メッセージを送ってきました。

写真をみてもそこそこのルックスだったため、会うことに関しては了承しました。そして、それからです。

なんだか家の借金でどーたーらこーたらと、お金にまつわる話のスタートです。

で、結局いくらなの?ということになりますが、「に」でどお?とのことで、

「に」ってなに?と聞くと、「に」ったら「に」だよとわけのわからないメールが飛んできたので

こちらもなんかアホらしくなり、そこをなんとか「いってんご」で、ムリ「に」だよ。じゃあ「いってんななで」みたいな不毛なばななとたたき売りのようなバトルが繰り広げられ、結局「いってんはちごう」で落ち着きました。

我ながらばかだなーとおもいつつ、いってんはちごうと待ち合わせし、向かいます。待ち合わせはなんと鴬谷。

なんだか暗い街の雰囲気の中で一人すれ違い、二人すれ違い……3人目で出ました!

写真と全然ちがう!

一応、あ、ホントに来るには来るんだとは思いつつも、そのルックスの厳しさに、どうしてもムリです。

悪いけど写真と全然ちがうんですけど……と言ったところ、ああ、そう、で、どーするの?だそうです。

じゃあ僕帰りますわ、おやすみなさい。でそのまま帰りました。

しかしまあ、実際に待ち合わせに来たことは拍手ですが、ルックスが全然違うんじゃ……。