優良な出会い系サイトを探すのに大切な4つのポイント

セフレ作りの成功率を上げるために大切なのは、良質な出会い系サイトを見つけること。

それには出会い系サイトについて入念に調査し、マーケティングにおける市場調査をしっかりと行うことが大切です。

そこで、良質な出会い系サイトを見つけるために欠かせないポイントをご紹介します。

サイト選びにも市場調査は欠かせない

商品を多く売るためには、市場調査は欠かせません。これは商売だけでなく、出会い系コンテンツでも同じことが言えるのです。

この場合の市場とは出会い系コンテンツ自体であり、それを徹底的に調べることで“自分に合ったサイト”が見つかりやすいというメリットが生まれます。

また、出会い系コンテンツを知れば“どんな女性がいるのか”が分かるようになるので、いちいち登録して中を覗く手間もなくなるのです。サイト選びは出会いやすさだけでなく、使用感やコストなどにも大きな影響を与えます。

そのため、出会い系サイトで損をしないためにも事前の市場調査をしっかりし、自分に合った“優良サイト”を選んでいきましょう。

サイトコンセプトから女性の傾向を把握する

出会い系には多くの女性が登録していますが、その年齢や職業はコンテンツによって様々。自分好みの女性が登録しているのかは、中を覗いてみないと分からないところ……。

しかし、各出会い系サイトにはコンセプトがあり、女性達は“自分の目的”に合ったものを選んで利用している傾向があります。

  1. 恋も遊びもみんなで楽しく!気軽に使える出会い系コンテンツ
  2. エッチな若者集まれ~☆高確率で出会えるマッチングサイト
  3. 婚活女子必見。素敵な出会いが待っている婚活アプリ

例えば、こんな感じのキャッチコピーの出会い系サイトがあったとします。

3つとも男女が出会いを求めるためのコンテンツですが、キャッチコピーやフレーズにそれぞれ特徴があるのが分かります。女性は『軽く遊べる相手やセフレを探すなら1と2、本気で婚活するなら3』と、サイトのコンセプトに合わせた選び方をするのです。

サイト側もキャッチコピーだけでなくコンテンツ全体のデザインや仕組みも、そういった女性が使いやすいように工夫しています。そのため、各出会い系サイトで“登録している女性の傾向”は違うのです。

また、出会い系サイトの規模によって利用人口もバラバラで、大手であれば登録者は多いですし、できたばかりや人気がないところは少ないのが特徴。自分の理想の女性との“出会いやすさ”を重視し、サイトのコンセプトや利用人口の傾向や数を知ることは出会い系選びで大切です。

サクラ対策は万全か?

出会い系サイトに潜む、数多くの悪徳業者のサクラ。

男性を騙してお金や個人情報の入手、個人の利益のために出会い系を利用している憎むべき存在です。運営による対応で数は少なくなっているものの、残念ながら出会い系サイトからそれらが撲滅されることはないでしょう。

しかし、悪徳業者のサクラが非常に少ないサイトは存在します。

例えば、Facebookと連動した出会い系サイト。Facebookは実名登録を義務付けるなど、個人情報には厳しいSNSで有名です。それと連動した出会い系コンテンツは登録条件が厳しく、身分書の提示やSNS内での友人人数など、悪徳業者が簡単に利用できないような仕組みになっています。

また、出会い系の運営側がしっかりと対策を講じているかも重要なポイント。コンテンツ内のサクラを野放しにするのではなく、『サイトパトロールを実施して常にサクラの動向をチェックする』など、運営の取り組みについてもチェックしましょう。

「自分が利用するときに面倒」と思うかもしれませんが、それくらい面倒な方が悪徳業者のサクラが少なく安全性が高いということ。

出会い系サイトでの“騙されるリスク”を減らすためには、こういった登録条件や運営の取り組みについても、詳しく調べる必要があるのです。

出会い系の費用はコスパを重視

出会い系サイトは有料なものだけでなく、無料で楽しめるものも多くあります。しかし、無料で利用できる機能は少なく、結局は課金しなければ満足に出会えないというのがコンテンツの現状です。

理想の女性と出会うためには多少の出費は仕方ないですが、お金がかかり過ぎるのは問題。

出会い系コンテンツでは男性からのアプローチ(メール送信、プロフ閲覧など)にはポイントという名の料金が発生します。大手サイトでは1回のメール送信やプロフ画像の閲覧に50円程度ですが、ぼったくりのサイトだとメールの送信に500円以上かかることも……。

この様に、知らずに利用していると大損してしまうコンテンツも多いのです。なので、自分に合った優良サイトを見つけるためには、料金体系を知ることが重要。出会い系コンテンツの料金体系には種類があり、定額制やポイント制など、各コンテンツでバラバラなので、しっかり調べてお財布と相談しましょう。

また、使用料金とは別に月額の登録料金を取られるサイトなどもあるので、どういった部分で費用がかかるのかは把握しておくのが良いです。安ければ良いというものでもなく、価格とサービス内容やサイトクオリティが合致しているサイトがおすすめ。

自分が“出会いにかけられる予算”を事前に決めておき、コスパに優れたコンテンツを選ぶのがサイト選びには重要なのです。

操作性や機能性も忘れずに

出会い系コンテンツは一定期間使い続けるものなので、操作性や機能性はとても重要。また、自分好みの女性を探しやすいようにフィルター機能や目的別の掲示板など、サイト内のコンテンツが充実しているかも大切です。

  • UI(ユーザーインターフェース)が使いやすい
  • プロフの設定項目が多く、相手について知りやすい
  • 有料機能だけでなく、日記などの無料機能もある

UIとは操作画面や操作方法のことで、これが複雑で分かりにくいとイライラ。

コンテンツ内でよく使う機能は簡略化され、ユーザーが使いやすいように配慮さているサイトの方がストレスなく使用できます。プロフは相手を知るために欠かせない機能ですが、サイトによっては名前や年齢、趣味くらいしか情報がないところも……。

なので、プロフは細かく設定できるサイトを選び、画像と合わせて全体が見やすいように工夫されているサイトがおすすめです。

出会い系コンテンツ内の機能が充実しているのは魅力ですが、すべてが有料ではお金をかけたくない人には意味がありません。いいね!や日記など、無料で女性にアプローチできる機能が揃っているのも、メール以外のアピール手段として活用できるので大切なポイントです。

出会いやすさなどに比べれば、操作性や機能性は重視しない人が多いですが、こういった部分もサイト選びの基準にすれば、“ユーザーに配慮した使いやすいサイト”を見つけられるでしょう。

優良な出会い系サイトを探すのに大切な4つのポイントまとめ

現在では数多くの出会い系サイトがあり、スマホの普及によって外部のSNSなどと連携したサービスも登場しています。数が多いのは、ユーザーにとって“選べる自由”があるので嬉しいこと。

ですが、中には質の悪いサイトも混ざっているので、ユーザー自体が見極める術を持ち、自分に合った優良サイトを見つけ出す必要があります。セフレ作りの成功率を上げるためには、巧みな話術やテクニック、サクラの判別方法などを身につけるのも大切ですが、良質なサイトを選ぶのも大事です。

使ってみないと気づかない点もありますが、事前の調査でサイト内容は大体把握できます。

セフレ作りの成功率を高め、サイト選びに後悔しないためにも、出会い系コンテンツにおける市場調査は入念に行っていきましょう。

無料の出会い系サイトは絶対に利用してはいけません!

まず、こちらで紹介している出会い系サイトは、すべて有料となっています。無料の出会い系サイトは一切紹介していません。

「えー、なんでよ。無料で出会えるなら、そっちのほうがいいじゃん!」

と、思うかもしれません。でも、わたしは絶対に有料サイトしか使いません。なぜかといえば、無料の出会い系サイトは悪質なインチキばかりで絶対に会えないからです!

無料と有料、どっちがお好き? と言われたらそりゃ無料ですよね。でも、それは同じ品質のサービスが受けられるならば、という前提のもとです。

100円のコーヒーと、水で薄めまくった無料の不味いコーヒー。どちらを選ぶかと言われたら100円を支払って、まともなコーヒーを飲みたいと思いませんか?

無料サイトはほとんど出会えないようにできています。水で薄めたコーヒーどころか、ただの水でしかありません。何度も利用したわたしが言うのですから、間違いありません。誇張なしで、ただのひとりとも出会えませんでした!

ハッピーメールやワクワクメールなどでは、同じようなメールをして何十人と会っていますので、わたし自身に問題があるとは考えにくいです。結論としては、やっぱり無料サイトはやるだけ無駄と言わざるを得ません。

さらに、無料の出会い系サイトはさまざまなリスクがあります。登録したメールアドレスに迷惑メールがひっきりなしに届くようになるのは当たり前です。

登録した覚えのないサイトから「スペシャル会員のご登録をしていただき、誠にありがとうございます!5日以内に10万円をお支払ください!」といった詐欺まるだしのメールが届いたことも。

その点、有料の出会い系サイトは間違いなく安全です。有料サイトでポイントを買うのと同時に、安全を買うことができるのです。

無料で出会えるわけがない!

そもそもの話として、無料の出会い系サイトなんてのは法律的に存在しないはずなんです。

まず、2008年に出会い系サイト規制法が成立しました。少女売春の温床になっているから、という理由です。

「出会い系サイト規制法」について

「出会い系サイト規制法」(正式名称は「インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律」といいます。)は、平成15年に制定されました。 その後、出会い系サイトの利用に起因した犯罪が依然として多発していたことにかんがみ、平成20年に、出会い系サイト事業者に対する規制の強化等を図るため、同法の一部が改正され、 平成20年12月1日から施行されています。以下、そのポイントを解説します。

http://www.npa.go.jp/cyber/deai/law/

こうして、未成年者が出会い系を利用できないように、警察による出会い系サイトの管理がはじまりました。いま、出会い系サイトをきちんとした手続きで正規に立ち上げようと思った場合、警察への届け出が必須となっています。

さらに利用者が本当に成人であるかどうかの確認として身分証明書の提出や、もしくは基本的に未成年者が所持することのないクレジットカードの決済をその代わりとして採用しています。

ハッピーメールやワクワクメールなどの大手出会い系サイトはきちんと年齢認証の手続きを終えないと、サイトの利用に相当な制限がかかります。メッセージがあらかじめ用意された定型文しか選べなかったり、利用できるコンテンツもかなり少ないので、まともに出会うことができません。

「身分証の提出とか、カードでの決済とか、面倒だなあ……」

と思うかもしれませんが、これはきちんと法にのっとった安全で安心なサービスだという証でもあります。つまり、国家権力公認の出会い系サイトというわけですね。

しかし、無料の出会い系サイトではそんな仕組みを採用しているところはほとんどありません。身分証明書の提出なんかしなくても、クレジットカード決済なんかしなくても、普通に利用できてしまうんです。

「なんだ、それなら面倒がなくていいじゃん!」

と思うかもしれませんが、これってとても怖くないですか? 明らかに法律を無視していますし、法律を無視しても構わないと思っている人が運営しているサイトで、はたしてまともに出会うことが出来るでしょうか。

事実として、わたしはまったく出会えませんでした。お金こそかかっていませんが、結構な時間と手間を浪費させられ、あとに残ったのは大量の迷惑メールとワンクリック詐欺の請求メールばかり。まさに骨折り損のくたびれ儲けです。

ここでわたしが学んだことは、無料の出会い系サイトなんてのは「無料で出会える」という文言に釣られた男たちを集めるだけのサイトだということです。

それ以前に、まともな一般女性が無料の出会い系に登録するメリットがまったくないのですから、出会いの場として成立するはずがないのです。

無料の出会い系には一般女性がひとりも存在しません

あなたが女性だとして「たとえお金を払ってでも真面目に出会いを探している男性しかいない有料出会い系」と「無料で会えるならそっちのほうがいいじゃんという適当な男性しかいない無料出会い系」のどちらを利用したいと思いますか?

女性ならどっちも無料で利用できるのですから、それなら前者しか選ばないと思うんです。なんでわざわざケチで馬鹿な男ばかりが集まる無料出会い系に、ノコノコと出向かなければならないのでしょうか。

ハッピーメールやワクワクメールなどは、繁華街で大きな広告看板を設置したり、宣伝トラックを走らせたりしています。それだけでなく、女性が読むような週刊誌やファッション誌に広告を掲載しています。つまり、きちんと一般女性の目につくところにお金をかけて広告を出しています。

しかし、無料の出会い系は男性が見るようなところにしか宣伝していないんです。例えばエッチな動画がみれるサイトだったり、エロ本の最後のほうに広告を載せていたりと、女性ならまず見ないようなところにしか広告がありません。

すると、どうなるでしょう? 一般女性がそのサイトを知るきっかけがまったくないのです。まさにゼロなのです。

こんなことで一般女性と会えるわけがないんですよね。きちんと宣伝をしているハッピーメールやワクワクメールとは雲泥の差といいますか、比べるのも失礼な話です。

このように、無料の出会い系が出会えない理由はきちんとありますし、逆になぜ有料なのかもちゃんとした法的な根拠があることがおわかりいただけたかと思います。

それに、有料といえど初回登録であれば数千円相当の無料ポイントがもらえますし、1000円も支払えば20通分のメールが送れるわけですから、決して高いとは思えません。

昔の出会い系では送信に500円、メールを開封するだけで200円とかかかったそうですから、それを思えば涙がでるほど良心的といえますね。

無料の出会い系サイトの目的

597958無料出会い系の99パーセントはサクラを使った詐欺業者です。

目的は様々ですが、主な目的は顧客登録の際に記入するアドレスの入手です。要するにアドレスをひたすら集めるための手段なのです。

アドレスを搾取した後はそれを別の業者に売って利益にするのです。 個人のアドレスは数千数万単位で集めることができれば業者に買い取ってもらえます。

業者はそのアドレスに一斉送信で広告を飛ばすわけです。 その一斉送信した広告の中から1パーセント程度でも反応して広告効果が期待できれば充分黒字に持っていけるといわれています。

無料出会い系に登録すると永遠と女性からと思われるメールが届き続けると思います。アドレスはもう削除されたのになぜ?と思うでしょう。

同じアドレスでも完全に放置されてるアドレスでは広告を飛ばす意味が無いのです。こまめにサクラメールを送り続けて反応があるか確かめているのです。

反応があるアドレスはつまり、生きているアドレスという事になります。搾取した数万のアドレスの中でも、この生きているアドレスが価値のあるアドレスという事になります。

完全に反応のないアドレスでもサクラメールを送り続ければいつかは反応するかもしれない。

そのために出会い系の詐欺業者は日々サクラメールを送り続けるのです。

サクラのシステムは、数撃ちゃ当たるそのもの

大変な作業と思われるかもしれないですが、数十万件のアドレスに一括送信しているために人員は驚くほど少ないです。

数十万件の顧客に対してサクラメールを送るスタッフは10人程度で十分です。

誰でもできるようなアルバイトとしてサクラスタッフを雇って運営しています。

無料出会い系に登録してもその時のアドレスを搾取されて悪用されるだけだし、素敵な出会いは99パーセントあり得ません。

PCのアドレスならともかく携帯電話のアドレスだと、変更するのはいろいろと大変なのでとても困ると思います。

こういった出会い系詐欺業者からアドレスを買い付ける業者の中には架空請求を生業とする業者も多く存在します。

インターネットの知識が乏しい人にとっては思わず信じてしまうような内容で金銭の振り込みを請求してきますが、100パーセント詐欺ですので相手にしてはいけません。

一度こういった詐欺業者に登録してしまうと、半永久的に不審なメールが届き続けますが、無視しつづければ何の害も無いことは覚えておきましょう。

サクラ以外の無料出会い系のおそろしさ

無料出会い系の恐ろしさはサクラだけじゃありません。

これまでに、わたしが経験した無料出会い系での被害を順に見ていきましょう。

架空請求

まず最初に訪れた失敗は『架空請求』。

1つの出会い系サイトにしか登録していないのに色んなサイトから毎日請求のメールが届くようになりました。

メールに対して何も応じずにいたら次に電話がかかってくるようになりました。電話の内容は恫喝そのもので住所もわかっているから家に取り立てに行くからな!などの内容でした。

電話がかかってきてから内心びくびくしていましたがそれでも支払いに応じずにいると次は手紙が届きました。封書を開けると身に覚えのないわたし名義の請求書が届いています。支払わなければ訴えるとまで書いてありました。

怖くなってしまったわたしはその請求書に書いてある三万円の支払いに応じてしまいました。

退会できない

その次の失敗は『退会できない』。

三万円の支払いに応じてしまったわたしは支払いさえ終われば自然に退会が出来るものだと思っていました。

ところが翌月もまた鳴り響く電話。

さらには追い討ちをかけるように先月よりも上乗せされた請求書。

四万円。

サイトを見てもどこにも退会の文字はなく辞めることが出来ないのです。

また先月と同じようなことが起こるのかと精神的に参っていました。

そこで思いきって携帯電話を解約し引っ越すことでこの件は乗り切りました。

結局登録しただけで誰とも出会えず残ったのは嫌な思い出だけです。引越し代と無駄に支払ってしまった三万円。かなり痛い額でしたが勉強代だと思うことにします。

この件のことを思い出すと今でも動悸や目眩がします。自分の下心から軽い気持ちで利用した出会い系サイトでしたがこんなに痛い目に遭うとは思ってもみませんでした。

もう二度と無料の出会い系サイトを使うことはないでしょう。そして同じような被害に遭う人が一人でも減ることを祈っています。

悪質な出会い系の利用規約

その後、出会い系にだまされないように、いろいろな悪質出会い系サイトの利用規約を見るようにしているのですが、悪質なものが本当に多いですね。

514721出会い系サイトに限らず、何かに登録する際には利用規約に同意する必要があります。

利用規約には当たり前のことしか書かれていませんから、ほとんどの人がナナメ読みかサラッと目を通すか通さないか程度で「同意」ボタンを押してしまうことでしょう。大概は、これで問題はありません。

悪質な出会い系サイトでは、利用規約に大きな落とし穴があったりします。これは、不当な請求に対して利用者の反論があった場合「利用規約に書いてありますよ?同意して登録されたんですよね」という逃げ場を作るためのものでもあります。悪質な出会い系サイト業者の言い分や、システム上の問題はさておき、利用規約をしっかり読まなかった利用者に落ち度がまったくない!とは言い切れません。

以下、悪質な出会いサイトの利用規約に掲載されている代表的な手口を記載します。

登録時に200ポイント減算

「今なら無料ポイント進呈」と記載されているので入会してみると、登録と同時にポイントが減算され、結局は料金が発生するという規約。よくあるのが「100ポイント無料進呈→登録と同時に200ポイント減算→1セット300ポイントのセット制」。無料ポイント進呈どころか、登録と同時に300ポイント分の料金が発生するというわけです。

グループサイトに同時登録

利用規約に同意することで、その出会い系サイトのグループ会社が運営するすべてのサイトの会員規約に同意&登録されてしまう悪質な規約です。利用者側はひとつの出会い系サイトに登録したつもりでも、複数の有料出会い系サイトから利用した覚えがない高額な請求が届くようになります。

仮登録が自動的に本登録へ

仮登録のまま6時間が経過すると登録が取り消しになるのではなく、自動的に本登録扱いとなってしまう悪質な利用規約です。

事務手数料が50,000円

例えば、「期日までに入金が確認できない場合は50,000円の事務手数料を請求する」という悪質な利用規約。そもそも、延滞料金の上限は、消費者契約法第9条第2号で年利14.6%と規定されていますので、例えば9,000円の利用料が発生していたなら1年間延滞したとしても1,314円の延滞料となり、利用料とあわせて10,314円となります。50,000円などという法外な事務手数料を支払う必要はありません。

過去にサクラの仕事をしていた人物が語る、その驚きの実態とは

サクラの仕事といえば、なんだか楽そうなイメージですよね。空調が効いた部屋でたまにカタカタとキーボードを叩いて、あとはぼーっとYoutubeを見ているだけでお金がもらえる。そんな風に思われていることでしょう。

そんな「楽な仕事」なイメージも相まって、サクラはとても憎く感じるものです。「俺が断腸の思いで課金したポイントを、そんな片手間の仕事で吸い取りやがって!目の前にいたらぶっ飛ばしてやるからな!」と、意気込んでいた頃もありました。

しかし、元サクラの仕事をしていた人物のインタビューをみると、そう簡単な仕事でもないようなのです。

オススメしない? 出会い系サクラ、仕事内容の実状とはインタビューに応じてくれたのは、出会い系サクラのバイトをやっていたという30代男性・朝倉佐倉(仮名)さん。会ってみて驚いたのは、意外なほどに朝倉さんが好青年であること。アングラバイト的なサクラのイメージとはとても結びつかない穏やかな口調で、当時のエピソードを語ってくれた。

──どんな人がやってるんですか?
朝倉さん「びっくりするくらい普通の人ばっかりですね。年齢層は若く、10代~20代中ごろが中心です。わたしがやっていた当時は、上司に芸大の学生がいました」

──やっぱり給料はいいんでしょうか?
朝倉さん「時給1000円~1200円くらいが相場だと思います。体力は使わないんですが、何人もの人間を相手に嘘をつき続ける精神的なキツさに見合っていない気がします」

http://news.livedoor.com/article/detail/11316165/

うーん、なんとも生々しいインタビューです。わざわざウソをでっち上げる必要性も感じませんし、本当にサクラの仕事をしていた人の体験談なのでしょう。

特に「ジラしてジラして相手のポイントが無くなるタイミングで会う日時を決めて当日にスッポかすパターン」というのは、非常に心当たりがあります(笑)

当日になって「急にこわくなった」「目の前でおばあちゃんが交通事故にあった」「子供がインフルエンザにかかった」といったドタキャンやすっぽかしをされたのは今でもよく覚えています。

さすがに何度も続くとおかしいと思いますし、多くの人はそのうち気づきますが、すでにいくらかのお金を回収しているのですから気づかれても構わないのでしょう。このあたりの手口は「やっぱりな」といった印象でした。

サクラの仕事は意外とヘビーだった?

しかし、想像と違っていた部分もいくつかありました。わたしはてっきり、サクラの仕事なんて適当にやっているものだと思っていましたが、時間あたりのノルマがあったり研修やチェック体制が整っていたりと、まるでふつうの仕事のようになっているのです。

サクラの職場といったら「アホそうな若いガキ共が、ワーキャー騒ぎながら遊び半分にメールをしている……」なんてイメージだったのですが、実態は一般的なオフィスのように黙々と作業をこなしているというんですから、意外でした。

たしかに送りたくもないメールを作成し、つきたくもないウソをつき、調べたくもない地域情報を調べて騙す……。そんなことを毎日つづけていたら、ふつうの人間であればウンザリしてしまうことでしょう。キツくて疲れるというのも納得です。

それでもサクラを続けるのは、時給が高めだったり、勤務時間や服装・髪型の自由がきくことにあるのでしょうね。仮に時給が800円で、時間や服装・髪型もきっちり決まっていたとしたら、誰もやりたがらない仕事なのかもしれません。

サクラをねぎらってあげることで、中の人と出会える可能性も?

そんなツラい仕事をイヤイヤしているサクラの「中の人」は10代~20代の女性がほとんどだと言われています。男性もいるようですが、やはり女性特有のニュアンスやリアリティさを強調するためには女性であるほうが断然有利ですからね。

そして、わざわざサクラの仕事をしているくらいなのですから、服装や髪型にこだわりのある女性なのでしょう。芸大や服飾系の学生だったり、演劇や音楽をやっている女性も多いそうです。

そういったジャンルの女性たちは、一般的な女性に比べてカワイイ女の子である確率が非常に高いです。それこそ、陰気で髪がボサボサのブスなんかは面接すら通らないことでしょう。それなりにかわいくてモテた経験があるからこそ、サクラとして男を手玉に取る事ができるのです。

なんということでしょう。出会い系の中で探し回っていた「若くてカワイイ女の子」は意外なところにいたのです。そう、それはあなたを騙しているサクラ本人です!それなら話は早いですよね。そのサクラと会ってしまえばいいんです。

いかにもサクラだなーこいつ、と感じたメールがあったのなら、暴言を吐いたり無視したりするのではなく、最後にこうメールしてみましょう。

「サクラの仕事、おつかれさま。時間のノルマがあったり、つきたくもないウソをつかなきゃいけなかったりして大変だよね。君も本心ではこんなことしたくないって感じているんだと思う。きっとストレスだよね。それなら、今度一緒に飲んでみない?いまわたしが語りかけているのは、◯◯さんという君が作り上げた架空のキャラクターではなくて、これを読んでいる君なんだ。君の事情はわかっているつもりだよ。わたしのLINEのIDは****で、メールアドレスは****だよ。よろしくね」

と、いったメールを送ってみるのもおもしろいかもしれません。サイト内でやり取りしているメールはすべてチェックされているようですが、個人が所有するLINEやメールのやり取りまでは管轄外でしょう。そこで「中の人」とやり取りを開始できたら、これほど痛快でおもしろいことはないと思いませんか!?

史上初めての「サクラを雇っていたことによる詐欺罪」での逮捕者

この記事を書いてから数ヶ月後、史上初めての「サクラを雇っていたことによる詐欺罪」での逮捕者が出ました。

saekiこれまで出会い系運営会社の逮捕といえば、児童買春やワンクリック・振り込め詐欺などがほとんどでした。

これはとても画期的なことでもあり、とてもありがたいことです。今まではグレーであやふやだったサクラという存在が、警察によってクロだとハッキリ認められた記念すべき日であります。

約5ヶ月前のニュースになりますが、それ以降は今に至るまで同容疑で逮捕された出会い系の運営者は出ていません。それはなぜでしょうか?「出会えない系サイト」なんてわたしが知っているだけでも山ほどあります。そいつらはなぜ逮捕されないのか…?

と思ってちょっと確認してみたら、謎がとけました。あからさまに怪しかったサイトは軒並み閉鎖していたのです。つまり、自分のところに手が及ぶ前に閉鎖して逃げてしまおう!というわけですね。

このニュースが報道されたあともなお運営を続けている出会い系というのは、やましい部分のない健全な出会い系サイトか、もしくは図太い神経で根っからの悪質なサイトのどちらか…ということになるのかもしれませんね。

サイト名は「ラパン」といい、アドレスを収集するためにバッテリーを長持ちさせるという名目で無料アプリを配信し、そこで得たアドレスにスパムメールを送りつけて会員数を爆発的に増やしていたようです。

「ラパン」がアルバイトとして雇っていたサクラは約10人。時給750円で、1日12時間ずつの2交代、24時間体制でメールを送受信させていた。もちろん、男のアルバイトが女性の利用者を装っていた例などは、ざらにあったという。
メールの文面は、さまざまだ。

「まずは食事をしたりデートをしたりしてみませんか」「少し話して印象がよかったら、会いたいです」などと、オーソドックスに出会いを求める場合もある。 かと思えば「現金10万円以上支払うことが可能です」「最初に200万円をお約束します」などと、驚くような金額で“援助交際”や“愛人契約”を持ちかけ るパターンも。「夫に先立たれて寂しい思いをしています」などと、男の欲望をそそろうとする内容まであった。

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140204/waf14020407010003-n1.htm

これは実に参考になります。やはりおいしい話には裏がある…というのがよくわかりますね。

いくら悪質な出会い系サイトとはいえ、一般女性会員もわずかにはいると思っていましたが2週間の送受信を調べた所、すべてサクラだったとの事。恐ろしい話です。

中には1000万円をつぎ込んでしまった男性もいるそうで……。傍から見たらバカじゃないのかと思われてしまうでしょうが、本人はいたって真剣だったのだと思います。

そういった人の気持ちをもてあそぶ悪質な出会い系は、ほんと全て逮捕してほしいものですね。

前田敦子の相談相手募集詐欺

さらに、こんな出会い系詐欺も紹介しましょう。

これも出会い系で起こった事件です。

にわかには信じがたい…というより今でもまったく信じられませんが、実際にありました。

その手口たるや…こんなのにひっかかってしまうの!?と驚いてしまいます。

ニュースで見ると余計に「バカじゃないのか」と思ってしまいますがそこは振り込め詐欺と同じで、実際にその場に巻き込まれると騙されてしまうらしいのです。

前田敦子の相談相手募集詐欺 被害額は116億円

 「前田敦子の悩みを聞いてやってくれませんか? マネジャーより」――。突然こんなメールが届いたら…。ほとんどの人は「うそ」と見破って無視するだろう。だ が、信じられないことに、喜び勇んで飛びついてしまう被害者がこの数年増加している。そんな手口で出会い系サイトに誘導した客37万人から、なんと116 億円もの金をだまし取った詐欺集団が13日、摘発された。

サクラの手口というのは年々巧妙になっていきます。

芸能人が出会い系なんてありえないだろ!という思い込みを逆に利用した手口といえるでしょう。

あの手がダメになったから、今度はこうしよう、といった具合に進化していきます。

もしも騙されたなら裁判も

もし、出会い系サイトに騙されたら、訴訟を考えてみましょう。

少しでもオカシイなと思ったら、冷静に見返してみることが大事ですね。

今まで、出会い系の被害に関しては泣き寝入りする人がほとんどでした。その理由としては、一般的な被害額というのは多くても数万円程度でわざわざ裁判を起こすほどの額ではないこと、そして何よりも自分が出会い系に騙された「馬鹿」であることを公表するのは恥ずかしいという思いがあるから、です。

ですが、今は弁護士を雇って正式に出会い系を相手取って裁判を起こすケースが増えてきています。

「サクラ」で詐欺被害一斉提訴 出会い系サイト、名古屋などで
資産家や女性会員を装う「サクラ」を使ったインターネット上の出会い系サイトなどで、法外な手数料や利用料金をだまし取られたとして、名古屋市の男性と女性が24日、運営会社2社に対し、約275万円の損害賠償を求める訴訟を名古屋地裁と同簡裁に起こした。
弁護団によると埼玉、神奈川などでも同日、一斉提訴。受理されれば28人が計4500万円の損害賠償を求める訴訟となる。サクラが疑われるサイトに関する被害相談が相次ぐなか、利用客らの一斉提訴は初めて。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2401N_U3A620C1CC0000/

ではなぜ、今になって裁判事例が増えてきているのか?それは…勝てるから、なんですね。弁護士さんたちが気付き始めたのです。これは勝てる。おいしい仕事だ、と。例えば、10年前には過払い金返還請求なんてのは知っている人はほとんどいませんでした。

しかし、今では電車やテレビの広告でよく見かけます。4,5年前を境に爆発的に増えましたよね。それはなぜかといえば、今の出会い系訴訟と同じなのです。これは勝てる。おいしい仕事だ、と。

これから出会い系を相手取った裁判は増える一方かもしれません。もし心当たりのある方は、今からでも弁護士に相談してみるのもひとつの手ですよ。

悪質サイトを見抜くテクニック

セフレを作るためには出会い系サイトを利用するのが最適です。

  • 仕事が忙しくて女性となかなか出会う機会がない
  • 合コンなどで女性と接するのが不得意
  • 身近に女性がまったくいない

なんていう人でも、出会い系サイトを利用すれば、ぜったいにセフレを作ることはできるものです。

しかしながら、利用者が増えれば増えるなほどに【悪質業者】も増えています。

せっかく楽しく出会い系サイトを利用しようと思っているのに、悪質業者に騙されてしまっては最悪ですよね?

出会い系サイトが優良でも利用者が悪徳業者というケースは多い。サイト側でも管理に努めているようですがすべて排除するのは物理的に難しいものです。

出会い系を楽しみたいのなら勧誘や詐欺に対する知識は必須です。ここではまずはどんな悪徳業者がいるのかをまとめました。

どんな悪徳業者がいるのか

メアド収集

「***@**.**にお返事ちょうだい!」といったように、いきなりメールアドレスを入れてくる女性からのメールは99.9パーセント業者からのメールです。そのアドレスに返事を出すと、スパムメールや架空請求が届くようになります。こういう方法でメールアドレスを集めて売る業者が多いのです。

他サイトへの勧誘

「ここに写メをアップしたから見てね!」「こっちでお話したいな」などと他の出会い系サイトへ誘導してくる。たんなる宣伝ならまたいいのですが、そこが悪質だったりするから厄介。使っているそのサイトが安全ならば、誘われるままに他の出会い系サイトへ登録しないでください。こういう宣伝をするような出会い系サイトが優良サイトであるわけがないのですから。

悪徳業者を見抜くテクニック

絶対に悪質出会い系サイト業者に引っ掛からないための【見抜くテクニック】をご紹介していきます。

 

完全無料なんて甘い話はない

「完全無料で可愛い女の子と出会えます!」「どんだけ利用しても無料」などと、甘い言葉に引っ掛かってはいけません。確かに女性が完全無料で利用できる優良出会い系サイトはありますが、男性が無料で利用できる優良サイトはありません。男性が、登録料やメールをやり取りするときのポイントにお金がかかるのは、当たり前のことです。

甘い言葉に引っ掛かることなく、堅実に利用できるサイトを選んでいきましょう。

ホームページをチェックしてみよう!

「この出会い系サイト、大丈夫なのかな?」「このサイト…悪質かもしれない」と少しでも疑問が浮かんだのなら、その会社のホームページを確認してみることをオススメします。正直、悪質業者のホームページは手抜きです!トップページだけは作り込んでありますが他は手抜きか、もしくはページすら存在しない場合も少なくありません。

会社概要や特定商取引法に関するページがない時点で、優良出会い系サイトとは言えませんので覚えておきましょう。安易に出会い系サイトを利用するのではなく、利用者であるあなたが綿密なリサーチをすることをオススメします。

NGワードが記載されている出会い系サイトはダメ!

悪質な出会い系サイト業者が必ずと言っていいほど明記するメッセージがあります。それは「メッセージデータの保管期間は、最終アクセス日より7日間です。ご了承下さい」という内容のメッセージです。
これは【サクラ】を利用しているという立派なサインです!

サクラを利用してやり取りをしているという形跡を消すためだけのルールです。注意しましょう。

いかがでしたか?

このように悪質出会い系サイトの業者を理解しておけば、アクションを起こす前に踏みとどまることができますよね。楽しく出会い系サイトを利用するためにも、悪質業者を見抜くテクニックを身に付けておくべきだと思います。

もしもサクラだと思ったら?

もしもサクラだと思ったら、それを見わけるすごく簡単な方法は「自分のニックネームに「くん・さん」をつける」ですね。

例えば、『ただし』という名前の人が『ただしさん』と登録したとする。

送られてきた自動メールに「ただしさんさん」と書かれていたら……サクラ確定です。以後はそのメールをムシ。別の女性を探しましょう。

もうひとつは、ローカルネタをメールに織り交ぜることです。

今メールしてる人、ホントに近所に居る?そんな時は、ローカルネタで仕掛け。天気でも良し。美味い店の話でも良し。天気だったら、晴れてんのにわざと「雨降ってる?」ってな感じで。

適当に話逸らされたらサクラの可能性が高いです。

もう何度目? それでもサクラに騙される男がいる理由

出会い系サイトに潜むサクラ。出会い系コンテンツが年々増えていくなかで、サクラの数も増えていき、人を騙す技術も日々進化し続けています。

出会い系サイトで上手に遊んでいる人もいるのに、なぜか自分だけ良い出会いに繋がらずサクラなどに引っかかってしまう人。

それにはちゃんとした理由があります。

サクラもいかに男性をうまく騙すかを考えて行動してくるので、その術中にはまらないようにしないと、いつの間にか騙されていた…なんてことにもなりかねません。サクラの行動心理を知り、それにハマらないことも騙されない男の秘訣なのです。

出会い系サイトにおけるサクラ目的とは?

サクラと単に言ってもその目的や雇い主は違ってきます。

例えばですが、コンテンツを盛り上げるためのサクラ。利用している人が多いと錯覚させ利用人口を今よりも更に増やそうとすることが目的です。

男性会員が増えればコンテンツの収益も増えるので、運営側でコンテンツ全体を盛り上げに繋がります。

出会い系コンテンツは男性会員側からポイント、つまりはお金を払ってアプローチをすることで、やり取りが始まるパターンが多いため、そのポイント、コンテンツによってはアプローチを男性側から受けると女性側に何らかの還元があるコンテンツもあるため、そういうものを搾取して収益とすることを目的としたサクラも存在します。

他にも個人情報を収集るするサクラ、外部サイトへ誘導するサクラなど…、その種類は多く様々。どういう形であれ、サクラは男性にお金を払わせることが共通の目的なのです。

サクラに騙されやすい人、そうでない人

そもそもサクラに騙される人はどんな人なのでしょう?

用心深すぎて、相手を選びすぎてしまっては出会うこと自体もままなりません。

だからといって、手当たり次第にアプローチしてしまっては、お金や時間がかかってしまうばかり…。男性側からアプローチするのは同じです。

その相手を選ぶ際に相手の情報をしっかりチェックし、怪しいところや矛盾はないかなどをしっかり調べることが大切。

ただ掲載写真がすごくタイプ!住んでるところが近くて楽でイイ!などの理由で選んでしまっては相手の思うツボ。

まず、アプローチをかける前の段階でもサクラっぽいなと当たりを付けることはできるので、それらを踏まえて相手を選ばないといけません。

実際にやり取りをし始め、こっちがのめり込んでハマってしまっても、それを悟られてはいけません。それが相手にバレてしまうと、相手の女性に良いように利用されかねませんので要注意。

サクラの本体が無人の無料メールの場合だと、やり取りの内容もチグハグや矛盾が生じることがあり、有人の場合でもやはりポイントなどを男性に使用させ、会うまでのやり取りの期間をできるだけ伸ばそうとしてきます。

そういうところから、何か変だ、会う気があるのか? など疑問を持ち、怪しければ余計なやりとりをしないな どの対処をすることは可能です。

そういうところに注意し、相手を疑ってかかっている人ほど騙されにくい人なのです!

騙される前に見破れ!こんな子は要注意?

当然ですが、サクラはほとんどが会う気がありません。

やり取りの期間をできるだけ伸ばすことで、相手にお金を使わせたり、実際に会うことがあっても、それは悪徳商法に巻き込んだりするなどのためです。

サクラの質も業者がどれだけ力を入れているかによって変わってきます。

無人の自動メールなどでやりとりをするものから、女性スタッフなどに実際にやり取りをさせて、内容にリアリティをつけてくるものまで。

後者の場合だと見破ったりするのが非常に難しいです。

騙すために個人の偽ブログなどを用意して相手に信用させたりする例もあります。

営業などのテクニックで”フット・イン・ザ・ドア”というものがあります。小さな要求から徐々に大きな要求へと、人間の「一度その要求を飲んでしまうと、次が断りにくくなる」という心理をうまく使った方法。サクラは男性の情に弱いところや、女性に弱く、相手に好かれたいと思う気持ちを逆手にとり、”フット・イン・ザ・ドア”などの方法を使ってこちらに付け込んできます。

そういった方法があることを知れば、いざされたときにもしかして…?と気づくことが出来るかもしれません。

騙される前に会話ややり取りの流れの主導権を握り、相手に流されないようにすることで、相手も自分がやりにくい相手だとわかれば自然に手を引いてきますので、騙される前に予防線をしっかり張ることも非常に重要なのです。

まとめ:努力をするからこそ、喜びも倍?!

サクラについて紹介してきましたが、他にも様々な手法を用いて男性を騙そうとします。サクラの技術が巧妙であればあるほど、こちらが見破るのが当然難しくなります。

警戒しすぎていてはろくに出会えない!というのもあるので、出会い系コンテンツを利用するからには、ある程度騙される覚悟を持って挑むのも大切!

自分の情報を相手に必要以上に出さない、お金をあまりかけないなど、保険をかけておくことも大事。出会い系コンテンツにはサクラばかりではなく、素敵な出会いがあることもまた事実です。

そういった出会いが出来るように、努力することもいい出会いをする秘訣と言えるでしょう。

女性と共感しセックスに持ち込むためのポイント

女性は共感の生き物です。

だから、会話をするときは常に共感しなければいけません。

さて、ひとくちに共感といっても、具体的にどのようなことに気をつければよいでしょうか。

今回は、女性と共感しセックスに持ち込むためのポイントをまとめてみました。

否定

女性が言っていることを否定してはいけません。

「○○って○○だと思わない?」

と女性が言ったとき

「ぼくはそうは思わないよ。だって○○だから」

というふうに正面から否定してはいけません。

そんなことを言われて不快に思わない女性はいないのです。あなたは女性から好かれるのが目的なのだから否定をしてはいけないのです。

論理

女性の話に論理で対抗してはいけません。

「○○っていうことがあって上司がちょーむかつく」

と女性がいったとき

「でもその上司だってこういうふうに考えて言ったんだと思うし君にも非があると思うよ」

と、論理を持ち出してはいけません。

女性は感情の生き物です。論理でものごとを考えるようにはできていないのです。

そういうときは

「それは大変だったねぇ」

と共感してあげればいいんです。それだけで女性のおまたはゆるくなっていくのです。

ツッコミ

女性の話にいちいちツッコミをいれてはいけません。

会話の途中で茶々をいれてはいけません。入れるのはチンコだけにしてください。

女性が話をしているときは、思慮深い顔で、「わたしはあなたの話を全身できいています」という態度で受け止めて上げてください。

この人はわたしの話をちゃんと聞いてくれると思われることほどモテることはないのです。

ネガティブ

ネガティブなことばかり言っていてはいけません。これはメールにもいえることですが、女性はポジティブな男性が大好きです。いつも愚痴を言っている男性に魅力を感じないのです。

せめて、セックスをしたいと思う女性の前では、ウソでもポジティブな自分を演じましょう。

共感意識

女性との会話は共感意識が大切です。

そして共感を利用すれば、出会い系サイトのメールで女性をデートに誘うのも簡単なのです。

たとえば、共感意識をこんな風に使います。

「ぼくの先輩夫婦が○○っていうお店に行ってとっても美味しかったって言ってたんだ。ぼくたちも今度行ってみようよ」

まだ会ってもいないのに、「ぼくたち」というワードをメールの中で使ってしまうのです。すでに二人は仲間になって共感意識を持っている既成事実を作り上げてしまうのです。彼女のなかで曖昧だった共感意識を明確にしていくのです。

そもそも女性は太古の昔から仲間を作って生き抜いていく生き物でした。女同士で力をあわせてものをつくり生活する。狩猟は男性にたよらなければいけないから男性と共感意識を持つ。

そういうふうに女性はできているのです。

つまり、共感意識をもっていない男性はいつまでたってもモテないまま、デートできないまま、セックスができないままなのです。

いかがだったでしょうか。女性と共感しセックスに持ち込むためのポイントのなかで、みなさんが普段できていないなと感じることを胸に刻んで女性との会話に挑んでくださいね。

出会い系サクラが存在するメリット

よく言われる言い回しとして「サクラは必要悪だから仕方ない」といったものがあります。初めて聞いた時、わたしはその意味を理解できませんでした。なんで必要悪? サクラがなんの役に立っているの? サクラがいて喜ぶのは、雇っている運営だけじゃないか! さては運営の回し者だな!と。ホンキでそう思ったものです。

しかし、今ではその言葉の本当の意味がわかったような気がします。真意は別にあるかもしれませんが、ひとつ確かなことがあります。それはサクラがいて喜ぶのは、運営だけじゃないってことです。

では、誰が喜ぶのでしょうか? それは……。

サクラのいない出会い系サイトを見分けることがデキる人です。きっと、サクラは必要悪と最初に言い出した人も見分けることが出来たのでしょう。たしかにそういう人からしたら、必要悪であるという言い分も理解できます。

サクラばかりの出会い系サイトを利用する男性がたくさんいるからこそ、サクラのいない出会い系サイトの競争率が下がるのです。

そもそも必要悪の定義とは……

必要悪とは道徳的、法律的には悪いことであり社会的にマイナス効果があるが、それがなかった場合により大きなマイナスがある時に存在を肯定される悪のことである。

と、されています。日常生活においては、ヤクザのみなさんが必要悪である、なんてよく言われていますね。反社会的な組織ではありますが、都市の自治に役立っている面もある、もしいなくなったら一般市民がより多くのトラブルに巻き込まれることになるだろう……というわけです。

では、サクラがいなくなった場合のマイナス効果ってなんでしょうか? それは単純明快な答えです。その出会い系サイトが潰れてしまう、というマイナスです。

サクラを雇っているようなインチキサイトは潰れて当然だろ!と思うかもしれません。事実、いまある出会い系の95%はそういった潰れるべきインチキサイトでしょう。

しかし、そういったインチキサイトのおかげで、大手出会い系サイトの競争率が下がっている現実があるのです。

皆がサクラだらけの迷路でさまよい続けている中、ひとりだけハンマーを持っていて壁をぶちこわしてゴールまで辿り着くことが出来るのです。そんな状況を維持するためにはサクラが「サクラを見分けることの出来ないカモ」からお金をまきあげて、サイト運営を維持してくれる必要があります。

そのため、サクラは必要悪である……という言葉ができたのでしょう。

サクラの見分け方リスト

本日は、サクラの見分け方リストを紹介します。

サクラというのは、を雇って、男性とメールのヤリトリをさせ、ポイントを消費させる出会い系サイト側のアルバイトのことです。

サクラは、いきなり「エッチしたいです」だの「会いたいです」だのといった魅力的なメールを送ってきます。いざ会おうとするとズルズルとメールを引き伸ばされて、どんどんポイントを消費してしまうという事態に陥ります。

基本的には、サクラのいないサイトを利用することが必須です。当サイトでオススメしているサイトにはサクラは絶対におりません。

が、一応サクラの見分け方もリスト化しておきます。

直アドをなかなか交換しない

直アドを交換してしまうとポイントを消費させることができません。ですから、サクラは交換を嫌がります。「直アドは会ってから教えます」なんてのは、本当によくある手口です。必ず会う前に直アド交換するようにしてください。

地元ネタに弱い

地域別の出会いを利用しているなら、地元ネタを話すようにしてください。Google で調べられないような地元の情報がわからなければかなり怪しい。「引っ越したばかりなので……」なんていうのはサクラの常套句ですね。

過激な写メール

素人女性が、過激な写メールをバンバン送ったりすることはまずありません。仲良くなる前にそういう写真を送ってきたらサクラと判断してください。サクラは、写メールのデータベースを持っており、それらを駆使しています。

過激なエロメール

「すぐ会って生中出しでセックスしましょう」なんていうのはサクラです。そんなのに騙される人はいないと思うかもしれませんが、本当にそういうメールを貰うと「ひょっとして……」と思ってしまうのが男のサガなのです……。

逆援助

「100万円差し上げますから会ってください」なんていうサクラもいます。いわずもがなですが、無視してください。

名前の呼び方がおかしい

自動で一斉送信プログラムを利用しているサクラがいます。その場合、たとえば「斉藤さん」というハンドルネームで出会い系サイトに登録していると「斉藤さんさん、こんにちは♪」なんていうメールがとどいたりします。100%サクラです。

こちらの間違えを繰り返す

「形態電話」っていう言葉を使って、向こうも「形態電話」という言葉を使ったら、これはコピペですから、サクラの可能性が高いですね。

出会い系サクラはどんどん逮捕され始めています。

chi-handcuffs-image-300x162出会い系サイトのサクラが逮捕されるニュースがだいぶ増えました。一昔前はサクラを逮捕して起訴するのは難しいと言われていたのに、世論が後押ししているのでしょうか。

もしも詐欺が立証されたら、利用料が戻ってくるかもしれませんね。一千万円以上使うユーザもいるらしいですから、返金訴訟をまとめて起こされたら大変なことになります。

もしも、みなさんもサクラ系の出会い系サイトを利用したことがあるのなら、そのサイトがどうなるのかに注目していたら、ひょっとしたら返金の可能性があるかもしれません。

ちなみに、出会い系サイトをやっていた会社は、その後、ペニオクへと移り、ペニオクが廃れだした最近では、占い系サイトで儲けているんだそうです。

大量に占いサイトを立ち上げて、無料で占うといってメールアドレスを収集し、出会い系サイトに誘導しているのです。

そもそも、わたしの場合、占い自体を信用していないのでひっかかりはしません。そもそもインターネットで占いなんて可能なものなんでしょうか。こちらのデータによって占いの結果が出力されるなら、占い師を介さずともプログラムだけで占いの結果がわかりそうなものです。

数多くの占いサイトで、試しに占ってみました。すると、入力内容が違うのに、同じ占い結果だったり、違う占いサイトなのに同じ占い結果が送られてきたりしたものです。そしてその後は出会い系サイトへの誘導の嵐。つまり、まったくインチキの占い結果をもってして、出会い系サイトへ誘導しているのですね。

1つの出会い系業者が大量の悪徳出会い系サイトを運営しているように、その業者は大量の占いサイトを保有しています。元を辿れば同じ会社なのです。

そもそもインターネットで占いなどしてはいけません。もし仮に、したとしても、必ずフリーメールアドレ スを利用し、おかしなことがあれば、すぐにそのアドレスを破棄してください。

おそらく、占いサイトであなたが入力したメールアドレスは「インターネットで占いをするようなユーザのメールアドレス」として、悪徳サイトに長期間保有されるはずです。おかしなメールが大量に届くようになります。

そうならないように、必ずフリーメールアドレスを使うという自衛を忘れないようにしてください。

サクラを疑いすぎて本当の素人女性を見逃しているかもしれません

さて、さんざんサクラのことを書いてきましたが、重要なのは、サクラを疑いすぎて本当の素人女性を見逃さないようにすること。

出会い系でのサクラの存在やキャッシュバック狙いの女性の存在をが気になる男性の気持ちはとても分かります。

でも、その事ばかりに気を取られていると、本当の素人女性を見逃しているかもしれません。

そこで、サクラなどを疑い過ぎて出会えない男性にメール対策をしっかり取る事をおすすめします。サクラか一般の出会いを求めている女性かを見極めるのもとても大切です。ここでは、どんな見極めや対策があるかを紹介していきましょう。

男性にエッチな想像をさせるメール

サクラはメールをこなしてなんぼの商売です。エッチな写真やメールなどを使って男性とやりとりを行います。しかし、出会える女性でもこのパターンは存在します。アダルト系の掲示板では特に普通の女性とサクラは見分けが付きませんよね。

これを見分けるポイントとして、きわどい写真でもメールでも、「必ず顔を隠す」「部屋を写さない」などしっかりプライバシーを守ろうとしている女性は普通の会員だと思っていいでしょう。

一方、サクラの場合は「20代前半のかわいい女性が堂々と裸になっている」など、ネット上から引用したであろうものが見受けられます。100パーセントではありませんが、この場合はサクラを疑うのが正解だと言えます。また、売春目的などの可能性もあります。サクラを疑うのであれば、まずは「可愛すぎる」「若すぎる」などをチェックしましょう。

キャッシュバック狙いの女性の特徴

ハッピーメール・ワクワクメールといった大手サイトにはある特徴があります。それは、サクラが存在しないという特徴です。これは嘘でも誇張でもなんでもなく、本当に存在しないのです。

ここでいうサクラとは、運営会社が男性のメール相手をさせることを目的として架空の女性キャラクターを作成し、メールのやりとりを仕事とする人物、のことです。

では、なぜサクラがいないと言い切れるのか? それはサクラを雇う意味がまったくないから、です。

サクラといえども人件費がかかります。時給制にしろ出来高制にしろ、一般的なコンビニバイトなどと比べたら遥かに高給です。なにせアンダーグラウンドでグレーな仕事ですからね。事実、サクラのバイトをしていただけで逮捕されたという人も実在しますので、危険手当と考えれば高給なのも当然です。

なるべくなら運営会社側だってリスクもコストもかかるサクラを雇いたくないのです。でも雇わないと一般女性会員は少ないので売り上げが上がらない……だから雇う、という負のスパイラルなわけです。

しかし、ハッピーメール・ワクワクメールは国内最大手なだけあって、異常なほどの一般女性会員が存在します。しかも男性側からメールをするにしても1通50円程度という小銭にすぎませんので、躊躇なくメールを送ってしまう男性が多いんですね。

これまで築き上げてきた信頼とブランドがあればこそ出来る技ですが、ひとつ落とし穴があります。それは女性に対してキャッシュバックというシステムが有ること。

女性は男性とメールのやり取りをするたびにポイントがたまります。そのポイントが一定以上たまると、商品券だったり家電だったりと交換できるという仕組みがあるのです。

ハッキリ言って、このポイントは微々たるものです。何百通とやりとりをしてやっと1000円分といった程度。しかし、それでもお金や物品になることは確かですので、これを目的でメールのやりとりをする女性も少なからずいるのです。

とはいっても、そこまでおいしいものではなく、某大手出会い系サイトではメールが届いて1円、返信して3円、画像を見てもらって1円程度と、あくまでおまけ程度です。いつの間にか500円分溜まっていたからちょっと交換しようかな、といった感じですね。

「塵も積もれば山となる」とはよく言ったもので、それを目的にしている人も僅かながらいます。

「生活費のため」「報酬は貯金…」主婦が出会い系サイトに裸の動画投稿 身元発覚恐れ変装も

出会い系サイトに自分の裸の動画を投稿したとして、大阪府警サイバー犯罪対策課は5日、わいせつ電磁的記録媒体陳列の疑いで、大阪府八尾市の主婦(29)を書類送検した。起訴を求める「厳重処分」の意見を付けた。

サイバー課によると、「生活費のためにやった」と容疑を認めている。サイトは女性がわいせつ動画の投稿などで報酬を得ることができる仕組み。主婦は約7年間で総額約100万円を稼ぎ、報酬を貯金していた。

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/131105/waf13110520200041-n1.htm

いわゆるこれがキャッシュバックを目的とした、キャッシュバッカーという存在ですね。出会いよりもポイントの貯蓄を目的としている人です。

しかし、これを見てもわかるように…7年間で100万円って少なすぎると思いませんか?1年につき約14万円、1日にしたらたったの383円にしかなりません。

会う気もないのに男を騙してせっせとメールをし、自らの裸を切り売りしてコツコツ稼いだお金がわずか牛丼一杯分と思うと…なんだか不憫になってしまいますね。

見極めは「当り障りのないメール内容」「短文メール」「個人情報の交換の拒否後の継続メール」などがあります。

実際に、サクラよりも厄介なキャッシュバックを狙った女性に対する有効な手段は、しっかりプロフィール上に断りを入れておくことです。返信していないのに何度も送ってくる場合は、しっかりブロックをすることで解消できます。

キャッシュバッカーの特徴としては

  • 会うまでに時間がかかる
  • やり取りを引き伸ばしてくる
  • LINEやメールアドレスを教えてくれない
  • そもそも相手に会う気がない

といったように、まさにサクラの特徴をそのまま受け継いでいます。運営会社が直接雇うサクラが養殖のサクラなら、キャッシュバッカーは天然のサクラといえるでしょう。

厳密に言えばサクラではないものの、やり取りする意味が無い、邪魔な存在という点ではサクラと同じです。十分に気をつけてください!!

女性会員が男性会員とメールのやりとりをしたり、女性が投稿した画像…いわゆるエッチな自撮り画像を見てもらう事により、女性にポイントが貯まるシステムです。そのポイントを使って商品券や電子マネーなどに交換できるシステムです。

会うことを拒むのに約束をする

サクラの常套手段と言っても過言ではないのが、待ち合わせをしても来ないと言うことです。少しずつ時間を稼いで、その後に結局来ないというのがサクラの手段でもあります。

しかし、普通の女性でも会うまでのプロセスはとても重要なもので、実際に会う約束までには時間が掛かるものです。だからこそ見極めが難しいと言えます。

そこで見極めのポイントとして、一度会う約束をしたものの来ないのにまた会う約束を繰り返してくる女性はサクラの可能性が高いと言えます。普通なら、一回ドタキャンをしてしまった男性と何度も会う約束なんてしないでしょう。

 サクラを疑い過ぎて失敗しない為のメール対策まとめ

見極めるポイントをいくつか紹介しましたが、いかがだったでしょうか。普通に出会いを見つけたいと思っている女性を見逃さない為にも知っておいて損はないでしょう。

また、逆にアドレスをすぐ聞きたがる女性、ラインIDを教えてほしいと言う女性も悪徳業社である可能性がありますので、すぐに連絡先を教えるのも短絡的です。出会い系は男性の常識も必要になります。事件などに巻き込まれない為にも、節度のある出会い系の利用を心がけましょう。

大手出会い系サイトにサクラがいない理由

無料の出会い系サイトは、実際には出会えもしないのに無料を語って会員登録させて、最終的には架空請求をかけてきます。この手の詐欺が一時流行りました。当局の取り締まりが厳しくなって今では少なくなったとはいっても、まだ姿かたちを変えて実在しています。

こんなつまらないものにひっかることはないと思いますが、大手サイトを利用したら安全です。そもそも利用者が多くて満足する人が多いがために、有料サイトとして長い間存在しているわけですから。

ただ、大手でも業者・援デリはあります。でもこの見分け方は比較的簡単です。メールを送れば、すぐにエロい言葉が返ってきます。素人が見ず知らずの男から来たメールに、すぐ会いたいなんて言うはずがありません。それでも手っ取り早い相手を割り切って探している利用者もいるから、それはそれでいいのでしょう。

もうひとつよく言われるのが、サクラの存在です。これも無いとはいえませんが、ちょっと考えてみましょう。

無視はできないサクラという存在

大手サイトの場合、ポイント制をとっています。一回メールを送ると5ポイントです。金額に換算すると50円です。あくまでも仮の話ですが、サクラがこの20%を報酬として受け取ったとしましょう。10円です。10回メールをやりとりして100円です。100回やりとりしても1000円です。こんなに手間 がかかって割に合わないことをするでしょうか。想像してみてください。同時に不特定多数の男性からきたメールに返事を送る。それも話のつじつまが合ってい なければなりません。膨大な量のメールを送り続けなければなりません。考えただけでもゾッとします。

それにハッピーメールのような超大手サイトの場合、もしも会社が組織的にサクラを雇っていたことがわかってしまったら、内部告発などがあり、サイトが存続できないはずです。だから、本当の大手サイトにはサクラはいないんですね。

出会い系サイトは、男性が女性を探す方法みたいに思われがちですが、女性も男性との出会いを求めています。

出会い系サイトは、男性が女性を探す方法みたいに思われがちですが、女性も男性との出会いを求めています。男性ほど表には出さないかもしれませんが、女性 だっていい男と出会いたい、素敵な体験をしたいと思っているのです。出会い系サイトで上手くいかない男性の特徴として、上から目線でカッコばかりつけて自 分の都合しか考えていない。あるいは、相手がどんなことを望んでいるのか、知ろうともしないからメールの文面も的外れなことを平気で送っている。こんなこ とが主にあげられます。これではいくらメールを送ってもムダです。

女性の言っていることをよく聞いて、必ず話の内容に適切に答えてあげることです。自分の話などしなくていいのです。とにかくやさしく、どんな話に対して も誠実に聞いている姿勢を伝えることです。女性はそんな相手を探しているのです。丁寧なやりとりの繰り返しの先に、直アドがあったり、直電があったりする わけです。

こうした流れがあった後、デートしたときには、初めて会った感じがしません。会話も自然に出来るものです。ここまで来たときにどうしたいのか決めます。プ ラトニックでいくのかそれとも男女の関係を楽しむのか。相手があることなのでもちろん相手の気持ちを尊重しますが、経験から言うとほとんど男女の関係にな りますね。ベッドでの相性も大切です。これがピッタリくる女性となら、官能的なプレイを楽しめます。回数を重ねるごとに深い快楽を感じるようになります。 やみつきになりますよ!

悪質出会い系サイトに注意【架空請求・不正請求】

まず大前提として、世の中にある出会い系サイトの99パーセントはサクラばかりの絶対に出会えないサイトだということです。

つまり、実際には女性会員は存在せず、サクラと男性会員がヤリトリしている出会い系サイトがほとんどなのです。

たとえば、女性として入会しようとしても入会できない、あるいは女性として入会すると男性にメールを出せないなんていうサイトが本当に多い。

さらに、出会えないだけならまだまし。それらのサイトは非常に悪質なサイトなので、不正請求や架空請求をしてくる場合が多いんです。

架空請求っていうのは、利用していなかったり課金に同意していないのに、勝手に料金を請求してくるという犯罪です。架空請求をされたら絶対に支払ってはいけません。

また、利用に同意した場合も、実際の料金より多く請求してくる場合もあります。

何れにしてもすべて完全無視で問題ありません。

また、ちょっと怪しいなと思ったサイトを利用するときはフリーメールを使うようにしてください。

出会い系悪質サイトの見分け方

下記は、出会い系の悪質サイトの見分け方です。

  • 会社概要がない
  • 女性が登録できない
  • 利用規約がない
  • 他サイトにも同時登録される
  • 完全無料である
  • 自動で後払い
  • 画像がエロすぎる
  • サイト名がどんどん変わる
  • サクラがいる
  • 不倫専門
  • 外部サイトから勧誘する
  • サイト開設日が新しすぎない
  • 年齢認証がどこにも存在しない

などなど……。

サクラ悪徳サイト

サクラを使ってポイントを使わせようとする悪徳サイトがあります。

サクラはだいたい男性なんですよ。お金を払ってアルバイトの男性とメールしてるなんて考えたら気持ち悪いですよね。

普通の女性とメール交換したい&出会いたいと思って出会いサイトに登録している人にとっては、その出会い系サイトがサクラを使っているっていうこと自体、詐欺のようなものではないでしょうか。

一斉送信メール

一斉送信メールでも当然ながら読んで返信すればサイト側は儲かりますから、サクラ出会い系サイトは一斉送信メールがとにかく多い。

まあ、だいたい本文を読めば機械っぽいのでわかってしまうんですが、いくつか見分ける方法があります。

たとえば、ユーザー名を入れたい場所に「%name%」というデータを入れて、

「%name%さんこんにちは。はじめまして!」

こんなテンプレートを用意します。

これを業者側から送信すると、ユーザー名に合わせて例えば、ユーザーが「斎藤」という名前を使っていれば

「斎藤さんこんにちは。はじめまして!」

こんなメールが一斉に送信されます。

これを見分けるには名前を「○○さん」、という風に付けると簡単です。

上記の例で言えば

「○○さんさんこんにちは。はじめまして!」

という明らかに不自然なメールが来て、これは業者のメールだな、とわかります。

悪質サイトの架空請求・不正請求

架空請求・不正請求とは、出会い系サイトを利用した覚えがない、あるいは無料という触れ込みで利用しているのに、メールアドレス宛に請求書がいきなり送られてくるというものです。

悪質な出会い系サイトには架空請求・不正請求をしてくる例が非常に多いので注意が必要です。

当サイトでオススメしている出会い系サイトにはそういうことをするサイトは絶対にありませんのでご安心ください。

悪質サイトの架空請求・不正請求の対処法

身に覚えがなければ支払う必要は全くありません。また、携帯電話の個体識別番号やIPアドレスやメールアドレスから、あなたの個人情報が流出する心配はありませんので、「自宅に請求書を送る」といった脅しを心配する必要はありません。

また、携帯電話に連絡が来る場合は、携帯電話の着信拒否設定を利用しましょう。

不正請求メールの内容はこんな感じです。

調査管理番号:LM-41236
弊社は信用調査会社・コンテンツ業者からの依頼に基づいて各種の料金等支払遅延者リスト(ブラックリスト) を一括管理している(株)帝国データーリサーチと申します。
この度は貴殿が使用されたプロバイダー及び電話回線から接続された有料サイト利用料金について 運営業者より利用料金支払遅延に関して料金等支払遅延者リスト(ブラックリスト)掲載要請を受けました。
これまで貴殿のネットワーク利用料に付きましては、コンテンツ事業者様及び債権回収業者が再三の ご連絡を試みてまいりましたが、未だ入金の確認がとれず、また貴殿より誠意ある回答も遺憾ながら 本日に至るまで頂いておりません。
以上のような理由から個人信用情報調査会社を経由して弊社に貴殿の個人情報を料金等支払遅延者リスト (ブラックリスト)に掲載する要請が届きました。
貴殿の個人情報に関しましては既に調査対象メールアドレスから、プロバイダ・ISP業者・個人信用情報調査機関 からの情報開示を受け、既に貴殿の住所・氏名・勤務先等の情報は判明しております。
個人信用情報機関のブラックリストに掲載されますと、各種融資・クレジット契約・携帯電話の購入 および機種交換他・就職先制限等の様々な貴殿信用情報に今後大きな支障が発生する可能性があります。
合計支払金額:65,000円
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■未納料金和解金:50,000円
■情報抹消事務手数料:15,000円
=============================
■■合計金額:65,000円
———————
■送付方法:電信為替もしくは現金書留
受付は郵便局の電信為替もしくは現金書留のみです。
この件に関しましては、それ以外の方法での受付はしておりません。
必ず郵便局の窓口で電信為替もしくは現金書留を指定して下さい。
■送付先:
(株)帝国データーリサーチ
〒110-0015 東京都台東区東上野3-34-4-1F
■支払期限:
上記宛に平成15年11月21日(金)必着で送付して下さい。
入金確認後、料金支払遅延者リストから貴殿に関する全データ((株)帝国データーリサーチが 所有する債権譲渡証明書・内容証明書・貴殿個人信用情報等の書類およびデータの全て)は責任を 持って弊社が全て抹消いたます。
ご入金して頂けず、このまま放置されますと最終的に貴殿の個人情報を元に各地域の事務所から 数名の集金担当員が御自宅まで訪問をさせて頂きます。
またその際に掛かります集金費用・交通費等の雑費・別途回収手数料も合わせて集金させて頂きます。
また状況によっては東京地方裁判所を第一審専属的合意所轄裁判所として、強制執行による給料差押え等を 含めあらゆる手段で対応させて頂く事となります。
尚、これは最終的な勧告であり、また、弊社人員の対応による時間的損失等の理由からメール・電話・FAX でのお問い合わせは一切受け付けておりません。
また、メールアドレス相違、郵便事故、その他いかなる事由により今まで連絡が取れなくなっていたにせよ、 それは弊社に起因するものではなく貴殿の責任によるものです。
円満な解決を望むならば支払期限までに大至急入金をお願いします。 指定の期日までに入金が確認できない場合は事務処理を行う事ができませんので支払期日は必ず厳守願います。
※注意事項(1)
調査管理番号で全ての情報管理を行っております。
送金の際は氏名および調査管理番号の記載をお願い致します。
※注意事項(2)
本メールは送信専用アドレスより配信されています。このメールに返信されてもメールは届きません。
— 追記 —
(このお知らせは昨日までの時点でご入金の確認が取れない方にお送りしております。 もし行き違いに入金済みの場合はご容赦下さい。)

さて、こういうメールを送られたら、どうしますか?

最善の方法は何もしないことです。

最近の yahoo メールや gmail などは、スパムメールフィルタの性能が向上してきたので、こういうメールが届くことはほとんどありませんが、たまにフィルタをすり抜けて届いてしまうことがありますね。

実は、このメールには1通1通違うURLが割り振られていることがあります。

ということは、このメールに返信してしまったらこちらの情報を相手に渡すことになってしまうのです。

そしてメールアドレスがリストになって名簿業者に引き渡されます。

だから、たとえば、メールの中に「退会や配信停止はこちらをクリック」みたいに書いてあったとしてもぜったいにクリックしてはいけないのです。

さらに名前や電話番号を入力してしまったら……恐ろしいことになりますね。

とにかく、何もアクションをしないというのが正解なわけです。

HTML メールに注意

もうひとつ重要なのはHTMLメールの扱いです。HTMLメールというのは、ウェブサイトのように画像などが表示されるメールですね。

普通のメールソフトでは、HTMLメールは、許可をしないと画像などが開かないようになっています。

しかし、実は、この許可をした時点で、そのことが送 信者に渡ってしまいます。つまり、こちらも名簿に追加されてしまうんですね。怪しいメールのHTMLは絶対に開かないようにしてください。

出会い系サイトの不正請求

実際に同意して利用している場合に、より多くの金額を請求してくる場合は不正請求です。また、延滞金として、法外な金額を請求してくる場合があります。しかし、延滞金は規約に説明がなければ、法定金利の5%~6%までしか請求出来ません。

契約時に規約に説明があったとしても、年利14.6%を越える請求に関しては消費者契約法により無効となりますので、支払う必要はありません。

債権取立ての手数料を請求される場合もありますが、債権取立てに対する手数料・調査料は債権者の負担となっております。

つまり、つまり、正当な料金以外は一切払う必要はありません。

美人局

最近、また美人局のトラブルが増えているようです。

古来からある伝統的な詐欺?の一つですが、単純すぎるがゆえに引っかかってしまう人が今も絶えません。

これといった回避策がないのもまた美人局が耐えない原因の一つでしょうが、基本的なことが一つあります。

美味しい話には裏がある。

ということですね。あまりにも美味しい話であったら警戒しておきましょう。

また、待ち合わせ場所が人気の無さそうな場所であったりする場合も怪しいです。

駅前やデパートの中など、衆人環視のあるところでの待ち合わせを嫌うようであれば特に警戒が必要です。

ワンクリック詐欺やツークリック詐欺

ワンクリック詐欺とは出会い系サイトに入会していないのに「18才以上ですか?」などの年齢認証ボタンや画像、その他リンクをクリックしただけで、入会したとみなされ利用料金が請求されることです。この場合支払義務はありませんので無視してください。

メールで問い合わせをしたり請求された料金を振り込んだりすることは絶対しないでください。

ツークリック詐欺は、ワンクリック詐欺と手口はほぼ同じです。ただクリック数が2回に増えたということで確認して利用したと思わせる手口です。

認証ボタンや画像、その他リンクをワンクリックすると、ポップアップ画面が登場し、そこで「このサイトを利用するためには60,000円を3日以内に振り込んで下さい。ご利用ありがとうございます。」などという内容が出ます。一応「はい/いいえ」と意志確認ボタンはあるのですが、「いいえ」を押しても入会したこととみなされる場合もあります。

やはり、支払いの義務はないので、ワンクリック同様無視してください。それでも解決されない場合は公的機関へ相談してください。

携帯電話の場合のワンクリック詐欺

携帯電話の場合「あなたの個体識別番号は xxxxxxxx です」なんて表示してくるサイトがあります。個体識別番号からは一切情報は漏れませんので、ご安心ください。

自動的に料金が引き落とされてしまう心配など全くありません。

こちらから連絡をしてはいけない

驚いてコチラからメールをしたり電話をしたりしてしまう人がいます。そうすると、当然ながらこちらのメールアドレスや電話番号を知られてしまうわけですね。

そしてそのメールアドレスや電話番号に代金支払いの連絡が送られてきます。もちろん払う必要はありませんが、ひっきりなしに連絡が来る場合があるので、精神的につらくなってきます。

だから絶対にコチラから連絡をしてはいけません。コチラが行動を起こさない限りは絶対に何も起こりません。安心してください。

もしも連絡してしまい電話番号を知られてしまったら着信拒否をしましょう。着信拒否ってけっこう面倒だし、電話会社によっては有料だったりするので、できればこういう事態は避けたいですね。

それでも不安な場合は?

まずは、その電話番号や会社名やアダルトサイトの名前を google で検索してみましょう。おそらく同じような被害に遭った方々の情報を見ることができるでしょう。多くの人が同じ状態になっていて、それでも相手の会社が何もできないことを知ることができて安心するのではないでしょうか。

それでも不安な場合は、下記機関に相談してみましょう。

4クリック詐欺

ワンクリック詐欺・ツークリック詐欺が蔓延し、逮捕される業社も増えて来ました。

しかし、最近は、4クリック詐欺というのが流行っています。

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上記画像のようなチェックボックスを何回かクリックさせるという手法です。

何度も確認をクリックしているという建前があるために立件が非常に難しいんです。とくにスマホで青少年を狙う例が多いようですね。

警察側も、さすがに何度も規約に同意する旨のクリックをしている以上は、逮捕には二の足を踏んでいるようです。

みなさまにおかれましては、決して4クリック詐欺などに引っかからないようにしてください。

とはいっても、このブログを読むようなみなさまは詐欺に引っかかったりはしないんですよね。問題は、インターネットを始めたばかりの人たちなわけですから……。

インターネット上の画面の表示をクリックしただけで料金を請求する「ワンクリック詐欺」が巧妙化している。悪質サイトの運営者が詐欺容疑での摘発を免れるため、内容の異なる確認画面を被害者に3~4回クリックさせて高額請求を正当化する「4クリック詐欺」の手口が横行。スマートフォン(スマホ)向けにはインストールするだけで請求画面が表示されるアプリの配信が目立ち始めている。

ワンクリック詐欺が巧妙化 「4クリック」が横行  :日本経済新聞 

同時登録

完全無料出会いサイトと宣伝されていたから入会したのに、同時に有料サイトにも入会させられた……なんていう経験がみなさんもおありではないでしょうか。

同時登録先サイトはだいたい高額有料ポイントサイトになっているので注意が必要。サクラばかりで絶対にリアルな出会いはできません。

さらに悪質なパターンとしては、無料サイトに登録後、有料サイトにも登録され、無料版で遊んでいたはずが実は有料サイトで、いつの間にかポイントがなくなっているケースです。

もっと悪質なケースになると、メールを受信しただけでポイントが減り、自分は何もしていないのに多額の料金が発生している場合などがあります。

さらに気をつけないと下記のようなパターンにはまります

無料のサイトに登録

複数の有料サイトへ同時登録

退会できない

苦情の連絡をするとメールアドレスがアクティブ(使用者がいる)と判断される

メールアドレスを転売される

いつのまにか他のサイトにも登録される

出会い系サイトは、サイト選びが重要になります。適当に登録するのは危険です。

無料の出会い系

無料の出会い系というのは、はっきりいって無法地帯です。というか、利用するだけ無駄です。なんせ出会えませんから。

出会い系の殆どは女性の利用料は無料で、男性が有料という形態です。つまり女性にとってはどのサイトを選ぼうが無料であるわけです。それに、有料の出会い系サイトでもお金をちょっと使えるくらいの金銭的な余裕と、真剣に出会いを求めている気持ちのある男性を選びたいですよね。

なので男性が無料の出会い系サイトに女性がわざわざ来る理由がありません。出会い系にかかるお金といっても数千円なのですから、そこは惜しまずに使いましょう!

悪徳なサイトと、優良なサイトの判断

悪徳なサイトと、優良なサイトの判断ができれば、出会いは大きく前進します。

ここで優良なサイ トを見つけたら、出会いは成功したも同然です。

サイトを利用するにはまず、会員登録をしなければなりません。そのとき、注意して欲しい点は男性用登録ページと並んで女性用登録ページが存在しているか?です。

もしも、別になっていれば、それだけで悪徳なサイトであると判断してかまいません。

なぜなら、そのサイトはおそらく、架空請求などのためだけに男性のメールアドレスを集めているサイトだからです。

懸賞・占い・ギャンブル系サイト

同じような手口で、懸賞サイト・占いサイト・ギャンブル系サイトも、無料登録から悪徳サイトへの同時登録の例がたくさん報告されています。

たとえば、占いサイトで占いをするときにメールアドレスを収集しておいて、無理やり出会い系サイトに入会させるなんて言う事例があります。

そういう出会い系サイトはだいたい悪徳サイトなので気をつけてください。

占いをするのはいいけど、メールアドレスが必要な場合は、捨てアドを作成してからにしてください。

というか、そんなことをする占いサイトの占いが当たるわけはないんですけどね。

国民生活センターでは下記のような事例が寄せられています。こんなことになっちゃったら無視すればいいと思いますが、不安でしたら国民生活センターに相談してみてください。

 

パソコンで調べ物をしていたところ、占いサイトに入った。占いを見るために簡単な個人情報を入力・送信したところ、「パスワードを送るので、メルアドを送信して結果を見てほしい」という画面が現れた。携帯のメールアドレスを送信したら、パスワードが届き、パソコンに入力して占いの結果を確認した。しばらくして、携帯に出会い系のメールが多数届き始めた。登録した覚えはなく無視していたが、「メール交換してくれればお金をあげる」「自分は芸能人である」という言葉に引かれて、複数の男性とメール交換した。メール交換に必要なポイントはクレジットカードで購入した。しかし、相手のメールに不審な点が次々と出てきたので検索すると、当該サイトにはサクラが多数存在しているという書き込みがあった。そこで、出会い系サイト業者(以下、A社)に電話で苦情を言ったが、相手にされなかった。騙(だま)されてポイントを購入させられたので、代金(約28万円)は支払いたくない。

占いサイトから誘導されて契約した出会い系サイト(相談事例と解決結果)_国民生活センター 

もしも出会い系サイトに騙されたらその被害は損害賠償請求は可能か?

出会い系サイトに騙されたら、その被害金額は返金されるのかどうか?というのは、気になるところです。

今後は、まともな出会い系サイトだけを使えばいいんですが、もしも今までにサクラ満載の出会い系サイトに騙されて大きな被害を被った方なら、損害賠償請求をおこすという手があります。

そんな損害賠償請求の現状を伝えるニュースがありました。

出会い系の金銭被害は取り戻せるのか 739万円使って「出会えなかった」主婦のケース

第一回の口頭弁論が2013年1月16日に弘前支部で行われ、出廷した運営会社の前社長が被害金額を返金したい、と述べたとの報道があり、ネットでは「出会い系サイト被害者にとって朗報だ」などと話題になっている。

出会い系の金銭被害は取り戻せるのか 739万円使って「出会えなかった」主婦のケース : J-CASTニュース 

今まで、返金事例ってなかなかなかったので、行動に起こすのを躊躇していた被害者のみなさまに勇気を与えるニュースですね。

今はまだ、第一回口頭弁論だけですから、結論は出ていませんが、出会い系サイトの運営会社の社長は、「自分はこうしたことが行われたことは知らないが、女性がお金を実際に振り込んでいた記録が見つかった」として謝罪、「返金を前提に話し合いたい」と述べた。とのことです。

怖い女性会員にも注意

怖い女性会員にも注意してください。

今回は注意喚起の意味で、和歌山出会い系サイト強盗殺傷事件という事件を紹介します。

原田亜矢子(24)は、とっても美人でモデル並みのルックスでした。若くして結婚し、二人の子供がいました。しかし、夫の浮気で離婚します。だけど、若いころに遊びまくったんでしょうね。子供はおばあちゃんに預けて出会い系サイトで男を探しまくります。

使っていた出会い系サイトはPCMAXだったそうです。

男を見つけたら、亜矢子はありとあらゆる理由を考えて、男から金を搾り取ります。そしてその男はあらゆる犯罪に手を染めていきます。

さらに亜矢子は、別の男を出会い系で見つけます。こっちはイケメンだったらしく、男が貢いだ金でこのイケメンと遊びまくったそうです。このイケメンには病弱な姉がいました。もしもイケメンと結婚したら病弱な姉が邪魔になると思い、この病弱な姉を殺すことを計画します。

亜矢子は自分に貢いでいた男に病弱な姉を殺させようとします。

さらに、この男は亜矢子に言われたとおり、金のための犯罪を繰り返し、窃盗・傷害・殺人などを繰り返していきます。

最終的に、この男は、もともと務めていた会社の社長を殺そうとし、殺害に失敗し、逮捕されてしまいます。

一番怖いのは、こんな罪を犯しても死刑にならず無期懲役という判決がでた日本の司法制度なのかもしれません。

強盗殺人の男女に無期懲役 和歌山地裁、求刑は死刑

出会い系サイトで知り合った男女が、交際費欲しさに顔見知りの女性らを殺傷した事件で、強盗殺人罪などに問われた会社員原田亜矢子被告(25)と無職安芸健太郎被告(34)に対し、和歌山地裁の樋口裕晃裁判長は22日、 いずれも無期懲役(求刑いずれも死刑)の判決を言い渡した。

起訴状などによると、2人は現金を奪う目的で大阪府茨木市の無職女性=当時(27)=の殺害を共謀。2002年7月7日未明、知人の原田被告が女性を呼び出し、安芸被告が和歌山市内でドライブ途中に女性の首を絞め殺害した。現金約3万5000円を奪い、遺体は和歌山県かつらぎ町の山中に運んで焼いた。

さらに安芸被告が以前勤めていた同市内のカー用品店店長(48)から売上金を奪うため、殺害を2人で計画。同月13日夜、安芸被告がサバイバルナイフで刺し、重傷を負わせた。

http://www.fukuishimbun.co.jp/nationaltopics.php?genre=national&newsitemid=2004032201000562&pack=CN

出会い系サイトで「やってはいけないこと」

出会い系っていう言葉にポジティブなイメージを持っている人って少ないんじゃないでしょうか。サクラに騙されただの、不正請求が来ただのと、悪いイメージを持っていませんか?

たしかにそれは正しい。もう少し正確に言うと「正しかった」のです。

2009年にいわゆる出会い系サイト規制法が施行されてからはインチキなサイトはかなり減りました。出会い系を運営するためには警察に届出が必要になりましたからね。なにか法に触れたり、苦情が起こるようなことをしたらすぐに閉鎖されてしまいます。

また、出会い系サイト規制法で利用者に年齢確認が義務付けられました。性犯罪から児童を守るためですね。

そしてそのあと、出会い系の出会いは一気に簡単になったのです。

なぜなら、このとき、悪質サイト・不正請求をするサイトが一掃されたからです。最近はきちんと出会えるまともなサイトがかなり増えていきました。

また、それにともなって悪徳出会い系サイトに誘導するような悪質業者もいなくなったようです。

つまり、全体的に、ネット出会い市場はどんどん安全・安心になっていっているんです。

実際、出会い系サイトの運営会社が摘発にあったり、社員まとめて逮捕されたりといったことが起きてます。

そんな中でいま運営するっていうのは、クリーンじゃないとリスクが高すぎるんです。何年も続いているサイトは、そのほとんどがクリーンなサイトなんです。

そんななかでも、まだまだ出会い系サイトに気をつけなければならないことは多い状況が続いています。今回はそんな出会い系で、やってはいけないことをまとめました。参考にしてください。

 

 

出会い系サイトを信用しすぎない

大手出会い系サイトはあぶなくないとしても、出入りしている会員が全員安全であるとはかぎりません。

ネット内で知り合った異性と現実に出会った瞬間、「こんなはずじゃなかった…」と思うはめになったり、最悪の場合事件に巻き込まれたりする場合もあります。

悪徳業者かもしれないという注意は忘れないようにしてください。

「不安に思っている」という事を事前に相手へ伝える

「この人は完全に自分を信じている」と相手に思わせるのは要注意です。

「あなたはとても素敵な人だし、不審者だと疑っている訳ではないけれど、こういう出会い方というのもあるので、不安に思っているのは事実です」といったニュアンスの言葉を事前に掛けておくと、「こういう出会い方というのもありますし、あなたの事を全面的に信じている訳ではないので、申し訳ありませんがその構えでいて下さいね」と裏返しにとらえさせる事が出来ます。

こう言って「何でそんな事を言うんだ!?」と怒って返してくる相手は少々危険かも!

移動手段に車を使わない

相手に車を使わせると、いざという時に逃げられなくなります。例えば「オススメの夜景スポットがあるから一緒に行こう」と言われて山の方へ車で連れて来られてしまえば向こうの思うつぼ。電車やタクシーの無い山奥に連れて行かれるなんていう不安があります。

相手がどれだけ車が良いと言ってきても「一緒に行きたい所には駐車場がなさそうで」などと言って誤魔化しましょう。

出来るだけ人通りの多い所でデートする

待ち合わせ→デート→解散までの間は、出来るだけ人通りの多い所にいましょう。あまり人を疑うのは良くないかもしれませんが、元々は見ず知らずの他人。常に「もしかしたら……」くらいの気持ちでいる事が大事です。

事前に2人でどこに行くか等のデートプランを決めておくのも良いかもしれません。その際人通りの少ない所に行きたがる女性は要注意。

最初から下ネタ前回はやめましょう

下ネタも仲良くなってからなら悪くないんですが、最初からガンガン話して嫌われてもいいことはありません。最初は一応隠しましょう。

あまりにすぐに会いたがるのはやめましょう

時間をかけすぎるのも問題ですが、片っ端から会いましょうと言っている男性もいます。そんなの、会ってくれる女性はなかなかいませんよ。お互いの人となりを把握してから誘ってみましょう。

直アドでいきなりやりとりをしようとするのはやめましょう

直アドでやりとりをするのがこわいから出会い系サイトを利用しているんです。女性に安心を提供することを大切にしましょう。

ケチりすぎるのはやめましょう

極端にケチらないようにしましょう。掲示板の投稿やメール送信に50円ほど要しますが、これをケチっていると出会いの確率は減ります。最初は時間とお金をかけて相手を見つけることが大事です。

高望みするのはやめましょう

高望みせず出会える確率の高そうな相手を選びましょう。アダルト系は結局デリヘルや何かの勧誘であることがしばしばあります。メル友募集は自分のプロフィールを気に入ってもらえないとシカトされることが多いです。経験上、「今から出会いたい系で写真がアップされていない娘」が出会える確率が高いです。理由は、すぐに出会いを求めていることと、写真がないのはあまり自分に自信がない表れで、そんな自分に会おうと言ってくれる男性には、会ってみたいという気持ちになりやすいからです。

時間と場所を見定めましょう

すぐに出会いを求めている娘は、その場限りや時々会うくらいの付き合いを求めている娘が多いです。場所については近場はあまりよくないです。15~30分かけて会うくらいの距離がよいです。時間は、その娘が投稿した時間付近や曜日に掲示板の書き込みやメールを送るとよいです。投稿した時間=暇な時、というケースが多いので返事が来る確率が上がります。これらのポイントを加味することで、遊び友達からセフレまで、週に1人のペースで出会えています。