落語ブームに便乗して出会い系を攻略

rakugokaここ数年でじわじわと落語ブームが女性の間で広まっていることをご存知ですか?

落語にドハマリしている女性を『らくこ』と呼ぶのですが、このらくこは独身女性が多いことでも有名です。

かつては『タイガー&ドラゴン』などでも扱われた落語ですが、このブームは定期的に来るということがわかっています。つまり落語を勉強すれば、こういった女性と関係を結ぶことは実に簡単なのです。

落語というのは、さまざまなアニメ作品でもオマージュされていますから、わたしたちもちょっと勉強するだけで、よりいっそう作品を楽しむことができるようになります。

「落語って敷居が高いんじゃないの?」、「なんか古臭そうで聞く気がしない」なんてことを思われる方がいるかもしれませんが、本当に落語を好きになれと言っているわけではありません。もちろん好きになるに越したことはないのですが、ポイントさえ押さえておけば、何の問題もありません。他のライバルになりそうな男性たちが、積極的に聞こうとしない落語を少し知るだけで、抱ける女の数が一桁変わってくるのです。

男と女は二つの川のようなものです。近くで流れているけれど、なかなか交わらないとしたら何が必要になってくるでしょうか?そうですね。『橋』がないといけません。男が女を口説くときに、この「橋に当たるものを男側が用意してあげる」のがとても重要なのです。しかし案外そこがみんな抜け落ちているんですね。これは反対に言うとそこら中に、チャンスが転がっているわけです。今回は「落語で落とせる女がいる」ということを、わかりやすくお伝えしていきます。

落語漫画をきっかけに仲良くなる

出会い系をしている女性の中に、落語好きな人が本当にいるのか疑問に思うかもしれません。結論から言うと、確実にいます。何もディープな落語女子のみを狙う必要はないわけです。日本が世界に誇るお手軽に読めるエンタメと言えば漫画ですよね。女性向け漫画で、落語を題材にしているものがいくつかあります。

久米田康二の「じょしらく」や雲田はるこによる「昭和元禄落語心中」は女性たちがかなり購入したそうです。

つまりプロフィールや実際のやりとりで、漫画好きの女子さえ捕まえることができれば、そこから落語好き女子を探すことは難しくありません。「実は俺、最近、落語漫画にはまってるんだ」と言えば「じょしらく?」とか「落語心中?」という返しをしてくる女性がきっといるはずです!

そこですべきは「二人が出会ったことがいかに運命的であるか?」ということをいかに伝えるかなのです。まず「あなたの周りで落語好きな人っているの?」と尋ねてください。すると「それがいないんだ…」と寂しさを幾分含んだ返事があなたに届けられることでしょう。そうなればシメシメです。「実は俺もそうなんだ。だからこうして落語好きの人と会えたことが、奇跡だと思ってる。こんなの一生に一度あるかないかだよね?」と、真剣に語るのです。女性はとにかく『運命的な出会い』を待ち焦がれています。

ここでの注意点は、あまりボロを出さないことです。もっぱら聞き役に徹してあげてください。相手の「落語について語りたい」という気持ちを汲み取って、満たしてあげることで信頼関係を築くことができます。最初に「俺は桂枝雀や立川談志が好きなんだけど、あなたは誰が好き?」と聞きましょう。落語というのは拠点が東西にあります。つまり東の噺家、西の噺家と派閥が分かれているのです。落語好きな人はどちらかに偏っていることが多いのです。よって「片方にのみ詳しい」というスタンスさえ取っておけば、大丈夫だというわけです。桂枝雀が西の落語家、立川談志が東の落語家ということは頭に入れておきましょう。もし相手の女性が西の落語家について詳しければ、あなたは東のファンというスタンス。逆の場合は西のファンという立ち位置を確保すればいい、というわけですね。

待ちに待った落語デート

あなたのお住まいがどちらかはわかりませんが、東京や大阪には寄席小屋というものがあります。例えば天満天神繁昌亭という大阪の南森町にある寄席小屋は、いつ行っても落語を見ることができます。午前中から夜遅くまで、ずっと落語家たちが出演し続けているのです。これを『定席の寄席小屋』と言うのですが、東京は大阪よりも多くて上野の鈴本演芸場、浅草演芸ホール、新宿末広亭、池袋演芸場と四箇所に定席小屋があります。地方でも落語会をやっているところはたくさんありますので、あなたと女性がデートしやすい場所を調べましょう。

休日に会うとしたら昼間か夕方の寄席を見て、そのあとディナー、平日であれば仕事終わりに寄席を見に行って、それからディナーという流れになるかと思います。

テレビタレントとはまた違った臨場感のある芸を目の当たりすることで、あなたたちはきっとたくさん笑うことになると思います。これが二人の距離を縮めることに一役買うのです。一緒にお化け屋敷に入ったり、絶叫マシーンに乗ったりするのと似てますね。同じ空間で同じ喜怒哀楽の感情を体験することによって、急速に仲良くなれるという裏技です。

きっと小屋に入る前と後とでは、親しさが全く変わっているはずです。そうなれば、あとはもうワンプッシュ。ディナーをご馳走してどの演目が面白かったかを二人で語り、共感し合ったらラブホテルへレッツゴーしましょう。くれぐれも興奮しすぎてベッドから落下しないようにしてくださいね。『らくこ』を落として、自分も落ちるなんてオチをつけないようにご注意を。

当たり前のことを当たり前にする。それが出会い系サイトの必勝法。

何連覇も成し遂げたプロ野球チームの監督さんが、出演したテレビのバラエティ番組で司会者から、「何でそんなに強いんですかね?」と聞かれ、「当たり前のことを当たり前にしただけのことです」と、平然と答えているのを見て、そんなものかなと思ったことがあります。

「それだけで本当に勝てるものなんですか? 相手もプロですよね」と畳み掛けるように聞く司会者に、その監督は再び同じ答え方でした。

年俸を何億も取る選手で構成されたチーム相手に、当たり前のことを当たり前にすれば勝てるなら、出会い系サイトで何人もの男に群がられている女性会員でも、当たり前のことをすれば勝ち取れるのかなと、重ね合わせたことはいうまでもありません。

出会い系サイトは競争社会

世の中の男女比はさほど変わりませんが、出会い系サイトの世界では、おおむね男女比3:1といった感じでしょうか。その中で誰もが欲しがるような質の高い女ともなれば、それこそ天文学的な男女比になることはいうまでもありません。ことほどさように出会い系サイトは競争の世界ですね。

そしてここでも、生来の勝負師とも言える先ほどの監督さんなら、「出会い系サイトというフィールドであれ、当たり前のことを当たり前にすれば、どんな女でも手に入る」と言うのではないでしょうか。

それでは、出会い系サイトにおける当たり前のこととは何か?

出会い系サイトの当たり前 プロフとメール

プロフィール

まずは、プロフィールの作りこみです。これをしっかりやることですね。写メにしても、プロ野球の選手名鑑の写真なんかが参考になると思います。

名鑑にはみんなユニホーム姿で帽子をかぶって、前をきちっと向いて、胸から上のいわゆる胸像写真を載せています。

ユニホーム姿なのは選手だけではありません。監督もコーチもみなユニホームに帽子着用で写っています。

一見するとみんな同じに見えますが、よく見ると口元を引き締めている選手もいれば、にこやかな表情で写真に納まっている選手もいます。

お揃いのユニホームに帽子、胸像写真という同じスタイルをとりながらも、人それぞれ個性が出るものなんですね。ファンはそういう違いまで見逃しません。

出会い系サイトのプロフィールでも同じです。プロフィールのスタイル、フォーマットはお揃いですが、その書式の中でも自分の個性を出すことは出来るはずです。

金があるのをひけらかすために、ベンツにふんぞり返った写真などを貼れば、かえって嫌味にとられてスルーされる公算が大きくなります。安直にそうした写真を選ぶことが、すでに当たり前ではないからです。

プロフィールはいうなればファンを獲得するための、ファースト・インプレッションともいえますから、ここで手を抜いては本気なの?と思われてしまい、メールを送っても放置される運命にあります。そうなると取り返すのは大変です。

メール

次にメールはタイトルですね。男からのメールが100通をザラに越える人気の女性会員さんに読んでもらうのに、タイトルが「はじめまして」ではどうしようもありません。

自分が苦労をして手の込んだプロフィールを作り上げたように、女性もプロフィールを作る際に労力を要していますから、まずはそこに関心を持って、タイトル、文面を考案することです。

数多くのプロフを見てメールを送ることに決めた相手とは、そこからすでに何かが始まっているともいえるわけですから、このとき芽生えた心の中のハンチみたいなものを大事にして、メールでは自分の言葉でそれを表現することですね。

と同時に、無数に来る男からのメールの中で埋もれてしまわないよう、プロフと無関係にならないパンチのあるタイトルをつけるであるとか、直球だけでなくカーブやシンカーを織り込み、ひとひねりさせることです。ただメールを送るだけでは駄目です。

要するに、当たり前のことを当たり前にするとは、手を抜かないということですよね。それをするだけで確実に、出会い系サイトでは出会うことが出来るわけですから。

出会えないわけがない出会い系サイト

出会い系サイトというものは、出会うためのサイトですから、当たり前のことを当たり前にすれば、出会えないわけがないサイトでもあるわけです。本来は出会えない方が難しいのです。

それでも出会えないとしたら、それは出会い系サイトが悪いのではなく、出会い系サイトの使い方が悪いということになりますね。

ことわざに、「銀の器の中の金貨は目立たないわけに行かない」と言うのと同様に、出会い系サイトの中で、当たり前のことを当たり前にしている人は目立たないわけに行かないのです。

それだけ出会い系サイトでは、当たり前のことを当たり前にしていない人が多いからです。つまり、使い方がいい加減だと、結果もついて来ないということですね。

なんだかんだとお説教じみたことを書いてしまいましたが、せっかく出会い系サイトという素晴らしい道具がある現在、これを宝の持ち腐れにしてはあまりにもったいないという思いからですので、どうかうまくご活用いただきたいと思います。

出会い系サイトの危険

出会い系サイトには、必ず業者がいると思わなければなりません。

もちろん大手出会い系サイトにはサクラはいませんが、悪徳業者が女性会員として侵入しています。

でもちょっと慣れれば、結構見分けることもできるようになります。

まず一番ヤバイのが、やたらノリが良いコ。メールとかも絵文字テンコ盛りや派手なデコメで、しかもすぐに「会おう」という話になったら黄信号、いや赤信号です。

世の中、そんなオイシイ話は滅多にありません。写メやプロフィールを細かく公開している相手も要注意。そこまでして遊びたい個人なんて、まずいませんよ。すぐに会えても「ねえ、お小遣いくれる?」なんてことになるかも。

悩み相談などを持ちかけられるのも要注意。これは相手に同情させてやり取りを長引かせ、サイトの課金を増やそうとする手口に多いですね。例えば、人妻に「最近夫が相手をしてくれなくて寂しい」なんて言われたらグラっと来てしまうかもしれませんが、そんな人妻は出会い系じゃないところの方が多いですよ。

ネットでは女性のめんどくさい部分が浮き彫りになりがちです。

それでもいろいろな意味でリスクが高いので、悩み相談系は早めに切り上げたいところです。とりあえずこちらが「会いたい」と言ってみて、違う話ではぐらかして来たら、筆者ならすぐ切りますね。

あと、こちらをやたらホメて持ち上げて来るコも、激しく胡散臭いですね。どんな出会い系でも、”すぐオイシイ”という話はなかなかありません。中には良い付き合いができる相手もいますけど、やはりそれなりに時間をかけていろいろ話してから会った相手が一番確実です。

それなりに投資必要だし失敗もするかもしれませんけど、オイシイ思いができた時はまた格別ですよ。だから出会い系はヤメられない!

無料ポイントだけで出会いたいが、すぐになくなってしまう

どうせなら無料ポイントだけで出会いたいのですが、すぐになくなってしまいます……。せっかくメールが来たことだし、こういうのは素直にポイントを買って返信するべきですか?

そんな質問をいただきました。

私個人のことを言わせてもらえば、ガンガン買ってます(笑)

出会い系のとらえ方次第だとは思うのですが、私は娯楽と考えてます。

映画を見るにしろ、ゲームで遊ぶにしろ、なんにだってお金はかかりますよね。

その中でも娯楽として一番出会い系に近いのはパチンコかもしれません。

まず玉(ポイント)を買って、その玉(ポイント)を使って、大当たり(出会い)を狙っていく。1000円で大当たりが出るときもあれば、1万円つかっても出ないときもある……。

それは運次第なところもありますが、どちらにせよ玉が多ければ多いほど当たりも得やすいわけですから

私は一気に1万円とか買うことが多いですね。そのほうがボーナスつくサイトがほとんどですし残りポイントに余裕があると、気持ちにも余裕が出ていい結果が出やすいという効果もあります。

ただ1万円つかっても一人も会えなかったらとっとと次のサイトにいったほうがいいですね(笑)

1円も使わずに無料ポイントだけで会うことも不可能ではないのですが2,3ヶ月に一人会えればいい方だと思いますし、時間も手間もかなりかかります。

だったらその時間に仕事して、得たお金でポイント買った方が全然利口だと思いますね。

ギャル攻略法

私はふだんは人妻出会いなんですが、ここではギャルの落とし方を。

ギャル攻略法はとにかくお金を持っているようにみせかけること、です。

実際にはもっていなくていいんです。お金がありそうで余裕がありそうに見せること。

ギャルが抱かれたいと思う職業は○○!!(Excite Bit コネタ) – エキサイトニュース

こちらを見てください。

「男ならやって欲しい職業(=好きな職業)」のランキング……
1位:ガテン系
2位:社長
3位:ヨレてないリーマン

だそうです。そして1位がガテン系の理由が、

「ガテン系は何がいいって若いのに手取りが一番多いってことです」

ってのがかなしい。

まあ、逆にいうと、その程度のお金でいいんですね。ほんと簡単です……。

女性がセックスフレンドになるかどうかは初対面できまります。

女性がセックスフレンドになるかどうかは、初対面できまります。

初対面の女性と会うとき、気をつけるべき場所はどういうところでしょう。

気をつけるべき場所

女性は男性のどのような所を見ているのでしょうか。清潔さ、髪は整っているか、爪は切っているか、眉毛もある程度整っていると印象も良いでしょう。

近くで話をして意外と気になるのは口の中です。一所懸命しゃべるあまり唾が飛んでいませんか? 緊張のあまり口が渇き粘ついていませんか? 不潔さを感じるとどんなにいい人と思っても一歩引いてしまうものです。

口の中を爽やかに保ち、息を綺麗にするように心がけてください。

口関係で、もう一つあるのは食事マナーです。気づかず音を立てて食べていませんか? 食べながら喋っていませんか? こぼしていませんか? 食事マナーは日常生活の一部です。自分自身毎日繰り返し行っているので気づいていない事も沢山あるでしょう。一度家族や友人に自分の食事マナーについて聞いてみてはいかがでしょうか。意外な意見が聞けるかもしれませんよ。

女性に好印象をもってもらうために、口周りをチェックしてみてくださいね。

女性への気遣いも大切

会話の中身は男性主導の話ではなく、女性の趣味や特技等で相手のセンスを嫌味なく褒めたてる事が大事だと思います。外食等で飲み物が少なくなれば次どうする?魚があれば骨を取ってあげる、食事中は煙草は控える、無理にお酒を飲まさないなど女性には十分に気遣い、あの人はマメな人と思わせる事が大事だと思います。

それと、誰でも悩みはあるもです。そこで安易にアドバイスしてしまうと、私の事を何も知らないのにいい顔してなんて言われ兼ねませんので、最初は親身に話しを聞いてあげる事だけで、相手を受け入れてくれるものです。男性も女性も相手の気遣いが出来る人は、私は好意が持てます。

ポジショニング戦略を利用したセフレ攻略

ビジネスの世界で売り上げを増やすもっとも簡単な方法は値段を上げることですね。顧客単価が上がれば売り上げは簡単に上がります。

しかし、値段を上げたら当然に顧客は離れていきます。

そのため、企業はさまざまな顧客単価を上げるためのノウハウを持っています。

  • うな重の松・竹・梅の3つの値付け
  • 容量によって値段の変わる iPhone
  • 細かなプランにわかれた携帯料金

これらは、金のある顧客には高い商品を、そうでない客は安い商品を買わせることで、すこしでも高いものを買わせて顧客単価をあげようとする戦略です。

さて、もう一つ顧客単価を上げるテクニックがあります。

ポジショニング戦略

それは、市場の中のポジショニングを変えることで顧客単価を上げる戦略です。

たとえば、ミネラルウォーターのエビアンは1本100円ですが化粧水として1000円近い値段で売られています。ミネラルウォーター市場では価格を上げることはできなかったけど、化粧水市場では価格を上げても十分戦えるのでしょう。

また、建物が古い飲食店が、古民家カフェになったとたんに値段を倍にしても集客が増えるなんていう例もあります。

シーブリーズは、もともと海へ行く男性向けの商品でした。その後、10代女性の普段使いのデオドラント商品としてポジショニングを変更した結果、売り上げは8倍になったそうです。

出会い系サイトでポジショニングを利用する

出会い系サイトでも、このようにポジショニングを利用することで、出会いを優位にすすめることができます。

たとえば、あなたが若く見える30代後半の男性だとしましょう。その場合、若く見えるからといって、30代前半男性に混じって出会い系サイトで勝負してはいけないのです。若く見えることで30代男性と競争してもかなうはずがありません。若くみえることと若いことには歴然とした違いがあるんです。

そうではなくて、40代男性に混じって勝負すればいいんです。40代男性として実際に会えば「若く見える素敵な人」と思われるはずです。女性は遺伝子レベルで「若く見える人」を好みます。それが健康の証だからです。

このように、自分がどこで勝負するのがいちばん自分の単価を引き上げるのかを意識しポジショニングを変更することが出会い系サイトで成功する近道なのです。

出会い系サイトでは彼女を作るよりもセフレを作るほうがずーっと簡単

出会い系サイトでは彼女を作るよりもセフレを作るほうがずーっと簡単わたしは、なんの取り柄もないおじさんです。

正直、ルックスもスタイルもよくないわたしは、いままでずっとモテない人生を過ごしていました。

人見知りで友達も少ない。趣味といえばゲームやアニメなどといったモロにインドア系のものばかりで、出会いもない。

さすがにこれじゃマズイなあ……と思って、出会い系をやり始めてみたわけです。似たような境遇の人ってのは、結構いると思うんです。誰だって女の子と話したり遊んだりエッチしたりは当然したいだろうけど、そこに至るまでが面倒くさい……、と思って動かないっていう人が。

まさに自分がそうだったから言いますけど、ものすごく損してます。それ。

今は、出会い系サイトで、家にいながらにして、セックスの約束をとりつけることができる時代です。そりゃあ確かに、「会いましょう」よりも「セックスしましょう」のほうが難易度は高いですが、メールのヤリトリなんて僕のようなインドア派にはお手の物なんです。

それに、「出会い系サイトを使えば使うほど出会いが簡単になっていきます」でもまとめたとおり、最初はちょっとむずかしくても、セフレづくりはどんどん上達していくものなのです。

彼女さえできたことがないのにセフレなんて

「彼女さえできたことがないのにセフレなんて」

そんなふうに思っていませんか?

しかし、はっきりと断言しましょう。

出会い系サイトにおいては彼女を作るよりもセフレを作るほうがずーっと簡単なんです。

彼女とセフレはぜんぜん違う

たとえばあなたが40歳だとしましょう。彼女にするなら25~35歳くらいの独身女性できちんとした仕事をしていて友人や両親にも紹介できるような女性を探してしまいますよね。

しかし、セフレはぜんぜん違います。

年齢なんて何歳でもいい。20歳でもあるいはそれ以下でもいい(犯罪になってしまう年齢はやめておいたほうがいいですが)。

人妻だろうがシングルマザーだろうがキャバ嬢だろうが風俗嬢だろうが、ただでセックスさせてくれるならなんだって構いません(病気には注意してください)。

顔中にピアスが開いていても、タトゥー(刺青)だらけでも、中卒でも、貧乏でも、なんだって構わないんです。

彼女探しがセフレ探しになっただけで選択肢が膨大にふくれあがるのです。

だから、彼女探しとセフレ探しを並行しないのはほんとうにもったいない。「この人は彼女にはできない」なんていうふうにおもって、せっかくセックスができるのに放流してしまう男性がどれだけ多いことか。

わたしには、複数のセックスフレンドがいます

出会い系サイトでは彼女を作るよりもセフレを作るほうがずーっと簡単わたしは、複数のセックスフレンドがいて、それらの女の子をローテーションで回していますが、セフレを彼女にしたいとは全く思いません。

だいたいそんなアバズレと付き合ってしまったら、こっちの心が疲弊してしまいます。

わたしにとって、セフレを作ることはすごく簡単なことです。しかし、彼女を作るのはすごく難しいんです。彼女にしたいと思う女性なんてめったにいないから。いたとしても落とせるとは限らないから。

だから、今日もいっしょうけんめいセフレづくりとセフレとのセックスに精をだしています。

もっとも、セフレたちがぼくのことを彼氏と思っていないのかどうかはまた別問題ですが。

出会い系サイトは男ばかり苦労しなければいけないから不公平?

このような努力を続けていると、こんな風に思うことがあるのではないでしょうか。

なんで、男ばっかりこんな苦労をしなければならないんだ! 不公平だ!

うんうん。その気持ち、痛いほどわかります。

どうして、こんな不公平が生まれるのかというと、もっとも大きな原因は、「女性は妊娠するから」ですよね。

男性は精子をばらまけばいいけれど、女性は不特定多数の男性と関係を持つと、妊娠のリスクがある。安全な男性を徹底的に選別してセックスしなければならい。

だとしたら、私たち男性がすべきことは、明らかですね。

とにかく、徹底的に、断固として、女性を安心させることが、第一条件なのです。

たとえ、ものすごい男前でも、大金持ちでも、長身でも、スポーツ万能でもこの男は危険だなと思った瞬間に女性が、その男性を選ぶことはありえません。

逆に、なんだかさえないけれど、なんとなくいい人そうだなという程度で、男を選んでしまう女性のなんと多いことか。

ぜひとも、女性とメールをするときは、どんな内容のメールを送ったら、自分が安全だと思われるのか、を強く意識するようにしてください。

女性と共感しセックスに持ち込むためのポイント

女性は共感の生き物です。

だから、会話をするときは常に共感しなければいけません。

さて、ひとくちに共感といっても、具体的にどのようなことに気をつければよいでしょうか。

今回は、女性と共感しセックスに持ち込むためのポイントをまとめてみました。

否定

女性が言っていることを否定してはいけません。

「○○って○○だと思わない?」

と女性が言ったとき

「ぼくはそうは思わないよ。だって○○だから」

というふうに正面から否定してはいけません。

そんなことを言われて不快に思わない女性はいないのです。あなたは女性から好かれるのが目的なのだから否定をしてはいけないのです。

論理

女性の話に論理で対抗してはいけません。

「○○っていうことがあって上司がちょーむかつく」

と女性がいったとき

「でもその上司だってこういうふうに考えて言ったんだと思うし君にも非があると思うよ」

と、論理を持ち出してはいけません。

女性は感情の生き物です。論理でものごとを考えるようにはできていないのです。

そういうときは

「それは大変だったねぇ」

と共感してあげればいいんです。それだけで女性のおまたはゆるくなっていくのです。

ツッコミ

女性の話にいちいちツッコミをいれてはいけません。

会話の途中で茶々をいれてはいけません。入れるのはチンコだけにしてください。

女性が話をしているときは、思慮深い顔で、「わたしはあなたの話を全身できいています」という態度で受け止めて上げてください。

この人はわたしの話をちゃんと聞いてくれると思われることほどモテることはないのです。

ネガティブ

ネガティブなことばかり言っていてはいけません。これはメールにもいえることですが、女性はポジティブな男性が大好きです。いつも愚痴を言っている男性に魅力を感じないのです。

せめて、セックスをしたいと思う女性の前では、ウソでもポジティブな自分を演じましょう。

共感意識

女性との会話は共感意識が大切です。

そして共感を利用すれば、出会い系サイトのメールで女性をデートに誘うのも簡単なのです。

たとえば、共感意識をこんな風に使います。

「ぼくの先輩夫婦が○○っていうお店に行ってとっても美味しかったって言ってたんだ。ぼくたちも今度行ってみようよ」

まだ会ってもいないのに、「ぼくたち」というワードをメールの中で使ってしまうのです。すでに二人は仲間になって共感意識を持っている既成事実を作り上げてしまうのです。彼女のなかで曖昧だった共感意識を明確にしていくのです。

そもそも女性は太古の昔から仲間を作って生き抜いていく生き物でした。女同士で力をあわせてものをつくり生活する。狩猟は男性にたよらなければいけないから男性と共感意識を持つ。

そういうふうに女性はできているのです。

つまり、共感意識をもっていない男性はいつまでたってもモテないまま、デートできないまま、セックスができないままなのです。

いかがだったでしょうか。女性と共感しセックスに持ち込むためのポイントのなかで、みなさんが普段できていないなと感じることを胸に刻んで女性との会話に挑んでくださいね。